DA DA DA

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 DA・DA・DA 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
2 恋のTIME MACHINE 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
3 チョット 大黒摩季 織田哲郎 葉山たけし 3rdシングル 最高4位 売上84.0万枚
4 DA・KA・RA 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし 2ndシングル 最高2位 売上105.5万枚
5 Guts My Mind!! 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
6 求める未来が変わった 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
7 CRAZY WOLF 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
8 MAGY '92 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
9 MANHATTAN BEACH 大黒摩季 葉山たけし 葉山たけし  
10 いつか見える…きっとわかる… 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  

リリースデータ

1993年4月28日
1994年2月2日(再発)
初登場2位 売上74.6万枚 Produced by 長戸大幸 東芝EMI
B-Gram Records

大黒摩季2ndアルバム。初のフルアルバム。前作以降の2シングルを収録。2ndシングルの「DA・KA・RA」はいきなり初のトップ10入りを達成するとそのままロングヒットして初のミリオンを達成。続く「チョット」は織田哲郎提供によるナンバーでこれまた大ヒットを記録した。続けて今作も大ヒットしたもののシングル2作を下回った2週連続2位となったが2週連続で1位を阻んだのは同じレーベルのWANDS『時の扉』(4週連続1位)だった。ビーイングが自社でレコード会社を立ち上げてB-Gramが設立され、94年にはWANDSと共に東芝EMIからB-Gramへ移籍し、この際にEMI時代のシングル、アルバムが全てB-Gramから再発された。

アレンジャーを葉山たけしで一本化。ダンス調のアーリー90'sなサウンドが全面展開し、一気にブレイクした事もあってか早くも初期(概ね「ら・ら・ら」以前)の王道路線を確立したかのようなアルバム。後追いで聞いてもほぼイメージ通りではあるが、94、5年以降の作風に比べるとアーリー90'sなサウンドにはかなり時代を感じてしまうのは仕方が無いか。シングル2強でアルバム曲はどうにも横一線な感じもあり、アルバム全体での印象はさほど強くない。

またブレイクしたシングルが「DA・KA・RA」、今作が『DA DA DA』、1曲目が「DA・DA・DA」…と似たようなタイトル表記が固まっていてなんともややこしい。ブレイク直後にこんな混乱を招くような事しなくても…とも思ったが93年はビーイングがトレンドそのものだったのでそんなにマイナスにはならなかったのかも。

DA DA DA  

印象度★★★☆☆

2016.12.6更新

戻る