STOP MOTION

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 あいつにSAY 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
2 STOP MOTION(album version) 大黒摩季 大黒摩季 明石昌夫 1stシングル 最高67位 売上1.9万枚 SILKへの提供曲 セルフカバー
3 That's イケイケ宣言!! 大黒摩季 大黒摩季 池田大介  
4 Time & Time〜時の女神〜 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
5 風に吹かれて 大黒摩季 大黒摩季 葉山たけし  
6 ふたり 大黒摩季 大黒摩季 池田大介  
7 STAY 大黒摩季 大黒摩季 明石昌夫 オムニバス盤『ホテルウーマン オリジナルサウンドトラック』収録曲

リリースデータ

1992年6月24日
1994年2月2日(再発)
100位圏外
最高58位
-
売上0.9万枚
Produced by 長戸大幸 東芝EMI
B-Gram Records

大黒摩季1stアルバム。92年5月にシングル「STOP MOTION」でデビュー。この曲は91年にSILKへ提供していた楽曲のセルフカバー(アルバム曲だったが収録されたアルバムは100位圏外)。1ヶ月で今作がリリースされた。シングルと今作のジャケットは同じ衣装での別カットが使用されている。「STAY」はドラマ『ホテルウーマン』の主題歌・挿入歌を収録した91年11月のアルバム『ホテルウーマン オリジナルサウンドトラック』に大黒摩紀の名義(サントラの再発時に大黒摩季に修正)で収録されていた楽曲。シングルは初登場67位から100位以内に5週ランクインしたが、今作は100位圏外となった。ビーイングが自社でレコード会社を立ち上げてB-Gramが設立され、94年にはWANDSと共に東芝EMIからB-Gramへ移籍し、この際にEMI時代のシングル、アルバムが全てB-Gramから再発された。この再発盤で初めてランクイン。1週目は100位圏外だったが2週目に98位、3週目に58位と2週だけランクインした。

3人のアレンジャーが参加しているのが他の作品と異なるが(次回作以降ビーイング時代〜離脱直後までは葉山たけしに固定)、基本的な作風はデビュー初期からさほど変わっていなかったようで本音はっちゃけ系の強気な女性像というかアネゴ気質な雰囲気とかも既に発揮されている。はっちゃけ感とか強気っぷりはさすがにまだ抑えめではあるものの後追いで聞いて違和感が生じるほど「初期」という感じはしない。ブレイク以降に比べて全体にパッとしないというのは1stだしまあ仕方ないところか。ただ少し落ち着いている感じが逆に2nd以降よりも古さを感じにくくて案外聞きやすい

内容よりも違和感があるのは何故かボクシングスタイルなジャケ写。戦う女性っぽさと強さをこれで表現していたのだろうか…。

STOP MOTION  

印象度★★★☆☆

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