ORANGE

No タイトル 作詞 作曲 備考
お願い!セニョリータ ORANGE RANGE ORANGE RANGE 11thシングル 最高1位 売上41.7万枚
ロコローション 6thシングル 最高1位 売上49.3万枚
DANCE2 feat.ソイソース ORANGE RANGE ORANGE RANGE
feat.ソイソース
4thアルバム『ORANGE RANGE』収録曲
キリキリマイ〜Album Ver.〜 ORANGE RANGE ORANGE RANGE 1stシングル 最高50位 売上2.0万枚
1stアルバム『1st CONTACT』収録Ver.
ZUNG ZUNG FUNKY MUSIC ORANGE RANGE ORANGE RANGE 5thシングルC/W、2ndアルバム『musiQ』収録曲
O-MO-I ORANGE RANGE ORANGE RANGE 1stアルバム『1st CONTACT』収録曲
GOD69 ORANGE RANGE ORANGE RANGE 3rdアルバム『ИATURAL』収録曲
UN ROCK STAR ORANGE RANGE ORANGE RANGE 14thシングル 最高3位 売上8.0万枚
ミチシルベ〜a road home〜 ORANGE RANGE ORANGE RANGE 5thシングル 最高1位 売上27.8万枚
10 *〜アスタリスク〜 ORANGE RANGE ORANGE RANGE 9thシングル 最高1位 売上62.8万枚
11 yumekaze ORANGE RANGE ORANGE RANGE 3rdアルバム『ИATURAL』収録曲
12 Иatural Pop ORANGE RANGE ORANGE RANGE 3rdアルバム『ИATURAL』収録曲
13 チャンピオーネ ORANGE RANGE ORANGE RANGE 13thシングル 最高1位 売上22.1万枚
14 SP Thanx ORANGE RANGE ORANGE RANGE 2ndアルバム『musiQ』収録曲
Bonus Track
15 イケナイ太陽〜Short Ver.〜 ORANGE RANGE ORANGE RANGE 17thシングル 最高3位 売上15.8万枚

※Carole King and Gerry Goffin,with additional lyrics and music contributed by ORANGE RANGE
シングル時は自作名義だったが、露骨にパクリすぎたせいで原曲側に抗議されてクレジットがカバー扱いになった。

※『イケナイ太陽』以外は全て200位以内データ

リリースデータ

2007年7月25日 初登場2位 売上38.0万枚 Produced by シライシ紗トリ ソニー

メンバー

僕とバスケットチームを作らないか+
俺の髪のことは忘れろ、俺はお前のなんなんだ!!VOX
YAMATO
VOX HIROKI
VOX RYO
Programming,Other Instruments,g NAOTO
BASS YOH

ORANGE RANGE初のベスト盤2枚同時リリースのうちの1枚。品番、及びタイトル的にこっちが1枚目になるのだが、売上においては『RANGE』の方が好調である。04年のポルノグラフィティ同様にシングル曲を2枚に分散、アルバム曲を散りばめた構成になっているので時系列はない。有名な曲も完全に分散している。2枚とも当時の最新シングル『イケナイ太陽』はボーナストラックとしてドラマ主題歌使用のショートバージョンで収録している。オリジナルアルバムに当時まだ収録されていなかった1つ前のシングル『イカSUMMER』は収録を見送られた。なお05年中盤で脱退したドラムのKATCHANはSP Thanx!としてクレジットされている。

4枚目のアルバムで『ORANGE RANGE』というタイトル使ってしまったので何とも苦しい(ジャケ写もどことなく雰囲気が似ている)タイトル。アルバムの曲数が多かったので、割合はそうでもないとしてもわざわざ2枚に分けてしまうと曲数としては絞りきれておらず微妙な感じもする。ただアルバム曲で選ばれたものは基本的にはメロディーやサウンドがしっかりしているものを選んでいて遊び系の曲はないのでそれなりに筋は通っているように感じられた。個人的に好きなのは『ミチシルベ』と『*〜アスタリスク〜』くらいで、『RANGE』の方が売れるのも納得というかあっちの方が好きな曲が多い。ふざけた曲から意外とマジな曲、さらにかなりハードロックなナンバーまで曲調は何でもありの幅広さでわりかしちゃんとバンドしている。どっちかというとこの『ORANGE』の方がハードロック調の曲が多いかな?ボーカル3人というスタイルは実際のところ地声しか出さないRYOが完全なラップ担当で後の2人も決してうまいとは言えない。その辺はノリでカバー、といったところか。パクリ騒動とかいろいろあるけど、楽曲は耳に残るのは確か。態度的に気に食わないところは確かにあるんだけど、やっちまったもん勝ちというか、一時代を築いたのも確か。真価を問われるのは若さゆえの勢いや無謀ぶりが剥がれてくるむしろこれからだと思う。とりあえずベスト盤としてはこの2枚を聞けばおつりが来るくらいお腹いっぱいである。

ORANGE          ORANGE Blu-spec CD

印象度★★★★☆

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