Wake up! Wake up! Wake up!

No タイトル 作詞 作曲 備考
Wake up! dodo 山中さわお 山中さわお  
YOUNGSTER(Kent Arrow) 山中さわお 山中さわお  
プロポーズ 山中さわお 山中さわお  
スケアクロウ 山中さわお 山中さわお 24thシングル 最高13位 売上1.4万枚
BOAT HOUSE 山中さわお 山中さわお  
プレジャー・ソング 山中さわお 山中さわお  
シリアス・プラン 山中さわお 山中さわお  
Skinny Blues 山中さわお 山中さわお  
プライベート・キングダム 山中さわお 山中さわお  
10 Century Creepers(Voice of the Proteus) 山中さわお 山中さわお  
11 Sweet Baggy Days 山中さわお 山中さわお  

リリースデータ

2007年5月2日 初登場14位 売上2.6万枚 Sound Producer:ZIN YOSHIDA エイベックス

メンバー

Vocal,Guitar 山中さわお
Guitar 真鍋吉明
Drums 佐藤シンイチロウ

the pillows14thアルバム。94年から在籍していたキングレコードを離れて今作よりエイベックスに移籍。99年からのベースサポートメンバー鈴木淳をはじめとしてサウンドプロデューサー、A&Rなど近い制作スタッフに変化は無い。結果的にエイベックスの長所である絶大なプロモーション力がそのまま加えられることで、人気を伸ばしていくこととなった。DVD付では『スケアクロウ』と『Wake up! dodo』のPV収録で3300円。

前作に比べると激しいギターサウンドはやや後退してかなり聞きやすいロックサウンドになっている。とはいっても十分にギターロックしており、持ち味に大きな変化は無い。これはもうこのバンドの軸がしっかりと固まっているからに他ならない。エイベックス移籍に関しても音楽性には全く悪い影響は与えていないようだ(急にシングルばっかのアルバムになったり、連続リリースしたりもないし、DVD付でも300円しか上がってない!)。ロック具合としては初心者にもちょうどいい具合になっているように思う。メロディーも相変わらずの安定感。今作からリアルタイムでシングルとかも借り始めたせいもあるかもしれないが、『スケアクロウ』は1番好きな曲になった。40分ちょいの長さはするっと聞けるし、ここに来てthe pillowsの名前を知った人にも最適の1枚だと思う。

Wake up!Wake up!Wake up!(初回限定盤)(DVD付) 初回盤DVD付    Wake up!Wake up!Wake up! 通常盤

印象度★★★★☆

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