PRESENTS

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 HIGHWAY STAR 渡辺敦子 渡辺敦子
・奥居香
PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 5thアルバム『PRINCESS PRINCESS』収録曲
2 ソーロング、ドリーマー('94 mix) 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 1stシングル『恋はバランス』C/W
1stアルバム『TELEPORTATION』収録曲 new mix
3 友達のまま 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 4thアルバム『LOVERS』収録曲
4 MELODY MELODY 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 7thアルバム『BEE-BEEP』収録曲
5 ROMANCIN' BLUE 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 2ndアルバム『HERE WE ARE』収録曲
6 ユー・アー・マイ・スターシップ('94 mix) 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 1stアルバム『TELEPORTATION』収録曲 new mix
7 だからハニー 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 16thシングル 最高6位 売上18.6万枚
8 パパ 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 4thアルバム『LOVERS』収録曲、8thシングル『OH YEAH!』C/W(カット)
9 STAY THERE 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 3rdアルバム『LET'S GET CRAZY』収録曲
10 ロマンス 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 6thアルバム『DOLLS IN ACTION』収録曲
11 SHE 中山加奈子 今野登茂子 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 2ndアルバム『HERE WE ARE』収録曲
12 傷跡 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 8thアルバム『Majestic』収録曲
13 悲しみのある風景 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 新曲 19thシングル『Birthday Song』C/W(カット)
14 THE SUMMER VACATION 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 18thシングル 最高21位 売上8.1万枚
15 One 富田京子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 5thアルバム『PRINCESS PRINCESS』収録曲
16 DING DONG 中山加奈子 奥居香 PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 4thアルバム『LOVERS』収録曲

リリースデータ

1994年8月25日(初回盤)
1994年9月1日(通常盤)
初登場3位
最高94位
売上18.5万枚
売上0.5万枚
Produced by PRINCESS PRINCESS&笹路正徳 ソニー

メンバー

Bass,Vo 渡辺敦子
Guitar,Vo 中山加奈子
Drums,Vo 富田京子
Keyboards,Vo 今野登茂子
Vocal,G 奥居香

PRINCESS PRINCESS2ndベストアルバム。ライブ会場でのアンケート結果を基にした実質的なファン投票ベスト『SINGLES 1987-1992』に収録されていない楽曲が対象となっている。シングル曲に関してはアルバム未収録になっていた「だからハニー」、5月に発売されたばかりの最新作「THE SUMMER VACATION」の2曲のみが収録されている。1stアルバム『TELEPORTATION』収録の2曲には'94 mixとされたミックス変更が施されている。新曲「悲しみのある風景」も収録されているが、次のシングルC/Wとしてカットされた。94年はオリジナルアルバムはリリースされず、シングル「THE SUMMER VACATION」と今作の発売のみとなった。解散発表は1年後だが、94年末に次のアルバムへ向けての話し合いをした際に具体的な方向性がまとまらずに解散の話へ向かっていったとされている。

初回盤は特殊なBOXケース仕様。2枚組ではないが品番はSRCL2962/3と品番2つ分が割り当てられており3200円と少し高めに設定されていた。通常盤は6日後に発売された。『Majestic』を下回る売上となり、初回盤がすぐに売り切れるような事態にはならなかったため、通常盤は発売時はランクインせず、9月終わり〜10月上旬の2週間のみ96位と94位にランクインするに留まった。

8枚のアルバム全てから最低1曲以上は選曲されていて、アルバムの人気曲をおいしいとこ取りできるベストアルバム。代表ヒットシングルは入っていないので、いきなり最初の1作に選ぶようなアルバムではなく、『SINGLES 1987-1992』や他のヒット曲中心のベスト盤を最初に聞いてその次に聞くベストアルバムとして優れた1作。パブリックイメージの元気な部分だけでなく落ち着いた曲も収録されているので一面的な部分だけでなく、PRINCESS PRINCESSというバンドの大まかな魅力は伝わる内容だと思う。作曲数が1番多いとはいえ人気曲を並べたらほとんど奥居香作曲ナンバーになってしまうなどソングライターとしての奥居香がプリプリの現役時代にいかに勢いがあったかも改めて分かる。

PRESENTS初回盤  PRESENTS通常盤 

印象度★★★★☆

 

 

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