Jewels U

No タイトル 作詞作曲 備考
1 Tie Your Mother Down(Air Guitar Edit) Brian May 5thアルバム『A Day at the Races(華麗なるレース)』収録曲
2 Hammer To Fall(Single Version) Brian May 11thアルバム『The Works』収録曲
3 Bicycle Race Freddie Mercury 7thアルバム『Jazz』収録曲
4 I Want to Break Free
ブレイク・フリー (自由への旅立ち)
John Deacon 11thアルバム『The Works』収録曲
5 Good Old-Fashioned Lover Boy
懐かしのラヴァー・ボーイ
Freddie Mercury 5thアルバム『A Day at the Races(華麗なるレース)』収録曲
6 Save Me Brian May 8thアルバム『The Game』収録曲
7 One Vision(Single Version)
ONE VISION-ひとつだけの世界-
Queen 12thアルバム『A Kind of Magic』収録曲
8 I Want It All(Single Version) Queen 13thアルバム『The Miracle』収録曲
9 Love of My Life Freddie Mercury 4thアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』収録曲
10 '39 Brian May 4thアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』収録曲
11 Made In Heaven Freddie Mercury 15thアルバム『Made in Heaven』収録曲
フレディの85年のソロアルバム『Mr. Bad Guy』収録曲をフレディ死後にメンバー3人でリメイクしたもの
12 Seven Seas of Rhye
輝ける7つの海
Freddie Mercury 2ndアルバム『Queen U』収録曲
13 Now I'm Here Brian May 3rdアルバム『Sheer Heart Attack』収録曲
14 Keep Yourself Alive
炎のロックンロール
Brian May 1stアルバム『QUEEN(戦慄の王女)』収録曲
15 These Are The Days Of Our Lives
輝ける日々
Queen 14thアルバム『Innuendo』収録曲
16 Teo Torriatte(Let Us Cling Together)
(High Defnition Mi 2005)
手をとりあって
Brian May 5thアルバム『A Day at the Races(華麗なるレース)』収録曲

リリースデータ

2005年1月26日
2005年9月30日(期間限定1&2セット)
2013年12月14日(リマスター/SHM-CD)
初登場9位
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売上6.5万枚
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東芝EMI
東芝EMI
EMIミュージック・ジャパン

メンバー

Vocal,Keyboard Freddie Mercury
Guitar Brian May
Drums Roger Taylor
Bass John Deacon

Queen3rd日本独自ベストアルバム。1年前にリリースされミリオンヒットを記録した『Jewels』の第2弾。選曲はメンバー、スタッフを中心に東芝EMIサイトで実施したファン投票の結果も考慮されている。ブックレットにはブライアン・メイからのメッセージも掲載されている。サビが日本語詞になっている「Teo Torriatte(Let Us Cling Together)」は05年2月に長野で行われたスペシャルオリンピックス冬季世界大会の公式テーマソングに選ばれており、この機会に新規ミックスが行われている。「Tie Your Mother Down」もAir Guitar Editとされ、オリジナルアルバムとは前曲と繋がっていた「Love of My Life」が独立して再編集されているなどの細かいミックス変更も行われている。『Jewels』の大ヒットの理由にドラマタイアップ効果が多分にあった事と、有名曲は収録しきっていてファン向けの選曲になっていたこともあり、『Jewels』に遠く及ばない売上となったがトップ10入りは果たした。EMIがユニバーサルへ吸収されたことでQueen作品もすべてユニバーサルへ移動し、各アルバムが2012年にユニバーサルから再発された後で、前作と今作もSHM-CD&新たなリマスタリングが施されて2013年12月に再発されこれが現行盤となる。ブックレットの解説もリメイクされている。

まずは前作を聞いて、続けて今作を聞くのが推奨される純然たる前作の続編。有名曲は前作で全部出ているので今作はファンの間ではよく知られた楽曲が一挙に集結している模様。より幅広い一面を垣間見ることができる。有名曲のような圧倒的な分かりやすさは無く一癖も二癖もあるような曲が並ぶが全体には前作よりややロックな印象。個人的に前作が思っていたよりもロック以外の要素が強いなと思っていたので今作の方が当初抱いていたロックバンド的なイメージに近いものがあった。Queenはかなり早い段階で日本で人気が出た事もあってメンバーは来日公演での好印象から親日家だったそうで、「Teo Torriatte(Let Us Cling Together)」はサビが日本語というかなり異色のナンバー。洋楽聞いてて日本語が出てくるなんて滅多にないので不思議な感覚だった。

ジュエルズII2013年リマスター&SHM-CD  ジュエルズII05年オリジナル  

印象度★★★★☆

2017.2.18更新

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