PON

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
p.o.n. 引地洋輔 引地洋輔 引地洋輔  
七転び八起き 土屋礼央 土屋礼央 幾見雅博&RAG FAIR 6thシングル 最高3位 売上5.3万枚
のほほん 引地洋輔 引地洋輔 幾見雅博&RAG FAIR  
up↑ 奥村政佳&荒井健一 奥村政佳&加納孝政 幾見雅博&RAG FAIR  
懐かしさと少しの時間 奥村政佳 加藤慶之 幾見雅博&RAG FAIR  
down↓   幾見雅博 幾見雅博&RAG FAIR  
Dream Maker 荒井健一 幾見雅博&RAG FAIR 幾見雅博&RAG FAIR  
手紙の力 土屋礼央 藤本和則 幾見雅博&RAG FAIR  

リリースデータ

2003年7月2日 初登場5位   Sound Produced by 幾見雅博 トイズファクトリー

メンバー

土屋礼央
奥村政佳
荒井健一
加藤慶之
引地洋輔
加納孝政

RAG FAIR2ndミニアルバム。1月の1stフルアルバム『AIR』から半年程度でリリースされた。1ヵ月前の先行シングル『七転び八起き』を収録。イントロダクション的な短トラックが3曲あることもあり、20分ちょいの収録時間になっている。

この頃はまだアカペラ色が強く、先行シングルの『七転び八起き』こそブラスアレンジも取り入れたにぎやかな曲になっているがそれでもあくまで6人の声を前面に押し出していてアカペラ+楽器という姿勢までは崩れていない。ほかには5でピアノ(弾いているのは元FOVの安部潤)、8でエレピ、アコギを導入している程度である。そして自作曲も多い。この後の2ndアルバムとベストを経て一気にアカペラ色が薄くなり、自作曲まで減るという謎の制作状況へ陥るのだが何がいけなかったのか分からない。今作はどの曲もポップスとして極上の出来だし、やはりアカペラこそが彼ら最大の武器だったはずなのに。ミニアルバムは今作が最後だが、またミニアルバムでもいいからこのアカペラ路線での作品が聞きたいところだ。

PON

印象度★★★★☆

戻る