SHISHAMO 3

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 ごめんね、恋心 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
2 中庭の少女たち 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
3 生きるガール 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO 3rdシングルC/W
4 笑顔のとなり 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
5 手のひらの宇宙 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
6 推定移動距離 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
7 女ごころ 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO 4thシングルC/W
8 熱帯夜 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO 3rdシングル 最高38位 売上0.4万枚
9 旅がえり 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  
10 君とゲレンデ 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO 4thシングル 最高30位 売上0.4万枚
11 みんなのうた 宮崎朝子 宮崎朝子 SHISHAMO  

Horn Arranged by 高野勲/宮崎朝子(11)

リリースデータ

2016年3月2日 初登場7位 売上1.3万枚 フェイスミュージック(GOOD GREATORS RECORDS)

メンバー

Gt.,Vo. 宮崎朝子
Ba. 松岡彩
Dr. 吉川美冴貴

SHISHAMO3rdアルバム。前作以降の2シングルから4曲全てを収録。「君とゲレンデ」リリース直前には「ミュージックステーション」で地上波音楽番組初出演、年明けの2016年1月4日には日本武道館公演も行い、今作で初のトップ10入りと躍進を続けた。しかし売上枚数はシングルは変わらず(むしろ少し下がった)、今作も前作より若干増えた程度に留まっている。

チャットモンチー+aikoという先人たちをどこか思わせる雰囲気が前2作にあったがそれが薄れ、SHISHAMO独自の空気感みたいなものを獲得して曲の幅が広がったように感じられる。特に序盤で見られるとにかくフェス、ライブ会場が盛り上がるようなアップなナンバーを配置したり、同世代の女性の共感を呼びそうな恋愛方面の作風にしても、より届けていきたい客層を絞ってしっかり固めたように思う。個人的にその絞った対象からは確実に外れてしまっているので、一定以上の良さを感じる事はできなかった。ただラストの「みんなのうた」では初の外部アレンジ、ゲストミュージシャンを招いてのホーン演奏を導入。初導入だけにホーンの入れ方もかなり控えめな感じだけど、この「みんなのうた」におけるこれまでの曲よりももう少し広い人たちにも届けていこうとする姿勢はそのまま翌年の「明日も」や「魔法のように」へ繋がっていく部分だと思う。

SHISHAMO 3  

印象度★★★☆☆

2017.5.23更新

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