2007年9月発売編

Happiness(初回盤) 2007/09/05 レンタル 初登場1位 売上27.8万枚
1.Happiness
ドラマ「山田太郎ものがたり」主題歌というのことでエアギターのキラキラOP映像は、ドラマの内容よりも気合が入っていてインパクト大。1度聞いたら忘れないテンションの高さも今年の勢いを象徴しているようだ。すっかりサクラップがなくなってしまっているのは気になるが…。まあそれでこのレベルまでいい曲ならOK。

2.Still...
ポップなメロディー。もうこの方向で行くのだろうか?久々にサクラップがかなり長めにあるのだが、声はかなりポップ寄りになっており、一時期は完全にHIP HOPなラッパー翔だったのが、かなりアイドルラップ時代に戻りつつある。曲調を考えてのことだろうが、ただでさえここのところサクラップ比重が減っているのに…。まあ曲は下手にカッコイイ路線に走るよりは気持ちよくていいんだけどね。

3.Snowflake
初回盤のみ収録。何故かウィンターソング。冬用にとっておいたのか、ストック曲なのか。これもまあなかなかいい感じ。

印象度★★★★☆

永遠に KinKi Kids 2007/09/12 レンタル 初登場1位 売上22.7万枚
1.永遠に
徳永英明提供曲(作曲のみ)。ハモリも多い、静かに歌い上げるどバラードになっているが、なんていうかメロディーにしてもそうだけど全体的にすごく普通。むしろ聞き入るというよりかはスローで退屈。アルバムで入ってるなら分かるけどわざわざA面にしなくても…。

2.涙、ひとひら
ドラマ「スシ王子」主題歌。完全にC/W扱いで両A面にさえしていない。井手コウジは以前もこんな感じのアコギカッティング系のチャッカチャッカした曲を書いていた記憶がある。こうして聞いてみると確かにC/Wかも。A面がA面の風格がないのでこの曲のほうがまだマシという程度。

3.旅路〜you're my buddy.〜
通常盤のみ収録。特になし。

印象度★★☆☆☆

青空の破片 SOPHIA 2007/09/12 レンタル 初登場9位 売上2.0万枚
1.青空の破片
有名な「愛の賛歌」を松岡が新たに書き下ろした歌詞にてカバーした作品。サウンド自体はアコースティックから静かに始まって主張しすぎない適度なバンドサウンドがいい感じ。松岡の歌い方にクセがありすぎるのは少し気になるが、もともとのメロディーがいいし、歌詞もいい感じなので全体的にはかなり印象は良い。

印象度★★★★☆

挫折地点 misono 2007/09/12 レンタル 初登場39位 売上0.3万枚
1.挫折地点
挫折から立ち直って前向きにいこうというまあ現状のmisonoらしい爽快なロックナンバー。曲自体はなかなか良い。今作はストレイテナーの日向秀和がプロデュースになっている。問題なのはただでさえ悪くなっていたイメージがブログを始めたことでさらに悪くなってファン離れが加速してしまう程の悪印象を与えていること。彼氏が居た程度の発言はかわいいもので、生理が来たことを細かに記載したり(遅れたとか)、タイトルに「ウ○コ」と書いて昨日の分が今日出たとか誰も知りたくないことまで堂々記載する痛さ。しかもその日の画像がハンバーグだったのだが画質の悪さのせいでタイトルにあるものにさえ見えてしまい、気分が悪くなったファンが多数続出したという。トドメにテレビでは「セフレがいた」などとドン引き発言をしてしまうなど、あまりにも公共の場で言う必要のない事までバカみたいにさらけ出しすぎ。これではもうまともに曲を聞くことさえできなくなってくる。

2.black&white〜黒いサングラスかけた日から〜
同じくロック路線。ややスロー気味。C/Wとしては非常にいい出来なのだが、イメージの悪さがもうどうにもならない。今回ばかりはまともに曲が聞けなかった。

印象度★★★☆☆

強くなれ 高橋瞳 2007/09/12 レンタル 初登68位 売上0.1万枚
1.強くなれ
今回ついに作詞にTAKUYAが介入。高橋瞳+TAKUYA+mavieとなっている。今回も元JAM五十嵐もドラムで参加しているがドゴ〜ンドゴ〜ンと一定のリズムで叩いているのみ。サウンドは至ってシンプルで全く盛り上がらず、スローなメロディーが淡々と歌われていく。タイトルから想像されるような力強いアップテンポとは真逆。C/Wやアルバムに入っていても淡々としすぎててあまり好きになれそうにないのにわざわざシングルにする必要があったんだろうか?ていうか同じ人がプロデュースしているのに毎回曲調変わりすぎでファンがついてこれない気がする。

2.青空のナミダ-'07 Ver.-
最後にトップ10ヒットを飛ばした3rdシングルをTAKUYAプロデュースでリニューアル。原曲よりもより攻撃的ストレートなバンドサウンドになっている。こういうサウンドでもうちょっと一貫してほしかったところだ。なおドラムは何故か五十嵐ではなくそうる透になっている。サウンドはかっこよく仕上がっているのだが歌声はなんか調子悪いような?原曲の方が良かった気がする。それでも『強くなれ』よりは良い。

印象度★★★☆☆

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