アイオライト/蒼い炎 /イトヲカシ

2017年11月3日
DVD付
初登場22位 売上0.4万枚

アイオライト/蒼い炎(DVD付)(スマプラ対応)

タイアップ先映画の公開日に合わせた金曜発売。

DVD付形態には「アイオライト」Music Videoを収録。




1.アイオライト

映画『氷菓』主題歌。勢いに満ちたアップナンバー。”まるで世界が恋に落ちた”と感じるほどの10代の頃のワクワクや高揚感を全力で表現した鮮やかな楽曲。実際に恋に落ちた思いを歌っているようではあるが、中学くらいまでの頃には1度は感じたような無限の可能性とかまっすぐな思いとかが鮮やかに蘇る。前作やアルバムの感じだと基本的に中高生向け応援歌に対象を絞りすぎているところがあるけど、こういう勢い全開の楽曲+鮮やかな瞬間を切り取ったような歌詞を直球でぶつけた時にはノスタルジックな輝きを見せて対象が上の世代にも広がるんじゃないかと思う。「スターダスト」に続く名曲

あとこの曲「スターダスト」に比べるとキーが1つか2つくらいは低くなっている気がする。「スターダスト」の高音は一般男性には少々厳しいところがあったが、今回はよほど声が低くない限りは乗り切れるようなところまでしか行ってない印象。カラオケでも歌いやすいように設定したのだろうか。
★★★★☆

2.蒼い炎

アニメ『ブラッククローバー』ED。クラスの主役ではなく目立たないポジションの人たちにもっと踏み出していこうと投げかけるポジティブなメッセージソング。アルバム同様の完全な”教室”仕様の学生向け応援歌だが、万人ではなく教室の主役級ではない人たちへの言葉が頼もしい。20年前だったらアンセムになっていたな…(恐ろしく遠い目)。しかしタイアップ先アニメは魔法ファンタジーバトルモノっぽいんだけど合っているのか…?
★★★★☆

DVD

「アイオライト」Music Video

映画主演の広瀬アリスがそのまま単独出演していて、映画と同じ制服姿で田舎道を延々登校していく模様&リップシーンという内容。前2シングルのようなストーリーは特に無いが、映画を見ていれば分かる小ネタは仕込まれているらしい。

それよりもいきなり冒頭から伊東歌詞太郎の歌に合わせて広瀬アリスが全力で歌っているのが…。要するに顔がアリスで声が歌詞太郎では全くイメージが合っていないのでかなりの違和感…。広瀬アリスは実際には大学4年生になる年齢なのでさすがに現役の女子高生としてはやや老けて見えるくらいは大人っぽくなっている上に割とガタイがいいので歌詞太郎の声で歌われると一瞬ニューハーフに見え…。

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