super.modern.artistic.performance

DISC-1
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
Theme of 019
super.modern.artistic.performance
  William Adams William Adams インスト
この瞬間、きっと夢じゃない Hi-Fi CAMP Hi-Fi CAMP 長岡成貢 43rdシングル 最高1位 売上13.1万枚
Jazz Gabriela Robin・
はしもとみゆき
菅野よう子 CHOKKAKU  
Love loser 権八成裕 microman CHOKKAKU  
あなたのためにできること 大智 大智・miyakei 森大輔 木村・稲垣・草g
Keep on Kim E Na・
相田毅
Ann Jeong Hoon Ann Jeong Hoon
&AK
 
Mermaid 大智 大智・宮崎誠 平田祥一郎 07年テレビ朝日「世界水泳」「世界競泳」テーマ曲
歌番組等でも披露されながら当時は発売されず
ひとつだけの愛〜アベ・マリア 藤澤ノリマサ 藤澤ノリマサ・
Charles Fran
çois Gounod
前口渉  
はじまりのうた 島崎貴光 島崎貴光 島崎貴光  
10 ココロパズルリズム 中田ヤスタカ 中田ヤスタカ 中田ヤスタカ  
11 そのまま Blaise/Maynard
/tax
Blaise/Maynard 川端良征 42ndシングル 最高1位 売上15.7万枚
12 Last Smile Satomi 松本良喜 宗像仁志  
13 Still U J.Y.Park "The Asiansoul" J.Y.Park
"The Asiansoul"&
Jisang Hong
 
14 どうか届きますように MORISHINS' MORISHINS' REO  

ブラスアレンジ(3):村田陽一、コーラスアレンジ(4,7):知野芳彦、Rap詞(8):JACREEN、ストリングスアレンジ(9):クラッシャー木村

DISC-2
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
宮下がつくったうた N.マッピー・宮下昌也 N.マッピー・宮下浩司・宮下昌也 N.マッピー・宮下浩司 中居ソロ
Style 仲村達史 久保田利伸 中西亮輔 木村ソロ
Life Walker 森浩美 Burt Bacharach 小西康陽 稲垣ソロ
ソウデス! ナイス橋本 ナイス橋本&TOMISIRO TOMISHIRO 草gソロ
Here Is Your Hit William Adams/
Jean Baptiste
William Adams/
Jean Baptiste
William Adams/
Jean Baptiste
香取ソロ

オーケストレイション(3):村山達哉

リリースデータ

2008年9月24日 初登場1位 売上25.7万枚 Sound Produced by Kohji Mikami ビクター

メンバー

中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草g剛
香取慎吾

SMAP18thアルバム。ほぼ2年ぶり。010が欠番のため、枚数と表記は1つズレる。世界水泳のタイアップ曲として07年春頃に発表され、TVでも披露されたにも関わらず何故かそのままリリースされずに幻と化していた『Mermaid』が復活収録されたが、逆に前作以降にリリースされた『ありがとう』『弾丸ファイター』の2シングルが未収録となった。恒例の2枚組仕様で、DISC-2はソロ曲収録。

テーマはモダンで芸術的で見たことがない新しいSMAPとのことだが、そんなに斬新な作品という印象は無い。確かにSMAPっぽいと感じる曲はあまりないが、そもそもSMAPっぽい感じが確立されてたのって「夜空ノムコウ」以前くらいまでだったと思っているので、ここ数作の流れからしても異色さはそんなにないんじゃないかなと。バンドを起用した曲は木村のソロ曲のみで、全てが比較的すっきり系のダンスポップ。ギターだけは生音を使っているが、後はホーンやストリングス以外ほとんど打ち込みで作られている模様。DTM進化の時代を反映しているといえるかもしれないが、一時期は豪華外人バンドを起用して金をかけていたことを考えると、何だか随分とシステム化されちゃったような感じがしてくる。例によって制作時間もかなり少なそうだし。意外なところでは中田ヤスタカを起用した「ココロパズルリズム」で、これはPerfumeと全く同じようにSMAPの歌声がロボボイス化されている。この曲に関しては見た事無いSMAPであったが、曲の出来は悪くないのにあまりしっくり来ない。やはりこの手法は女性ボーカル、もしくはPerfumeの声質でやらないと化学反応が起きないのかもしれない。閉塞感の漂う時代において、前向きなメッセージが多く、それなりにいいアルバムではあるがどうも016以降は変化に欠しい感じがする。

ソロ曲の方は、ここ数作滑りまくっていた中居は何とかそこそこの着地点。マジメに歌いつつ、中盤ではふざけたりと滑ってはいない。香取以外の3人は以前よりもポップ性が強くて聞きやすい。香取はついに全英語詞ナンバーに走っており、ここ数作続いているがそういう方向が趣味になっているようだ。

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印象度★★★☆☆

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