WOOL

WOO SIDE
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 働く人々 小倉めぐみ 岩田雅之 岩田雅之 6thアルバム『SMAP 006 SEXY SIX』収録曲
2 気になる 小倉めぐみ 岩田雅之 岩田雅之 8thアルバム『SMAP 008 TACOMAX』収録曲
3 たぶんオーライ 小倉めぐみ 庄野賢一 庄野賢一 15hシングル 最高1位 売上63.6万枚
4 俺たちに明日はある 相田毅 岩田雅之 岩田雅之 19thシングル 最高1位 売上78.5万枚
8thアルバム『SMAP 008 TACOMAX』収録Ver.
5 人知れずバトル 戸沢暢美 岩田雅之 岩田雅之 7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録曲
6 A Day in the Life 日々安里 ZAKI ZAKI 7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録曲
7 しようよ 森浩美 Jimmy Johnson CHOKKAKU 17thシングル 最高1位 売上61.3万枚
7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録Ver.に神保彰のドラム追加
8 シャンプー3つ 小倉めぐみ 岩田雅之 岩田雅之 9thアルバム『SMAP 009』収録曲
9 KANSHAして 戸沢暢美 林田健司 岩田雅之 16thシングル 最高1位 売上57.8万枚
7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録Ver.
10 ポケットに青春のFun Fun Fun 戸沢暢美 CHOKKAKU CHOKKAKU 4thアルバム『SMAP 004』収録曲
11 まったく もう 小倉めぐみ 寺田一郎 CHOKKAKU 20thシングルC/W
12 $10 林田健司・
森浩美
林田健司 CHOKKAKU 10thシングル 最高5位 売上31.7万枚
1stベスト『COOL』収録Ver.を基に再編集した新バージョン
13 SHAKE 森浩美 小森田実 CHOKKAKU 23thシングル 最高1位 売上87.8万枚

 

LOO SIDE
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
青いイナズマ 森浩美 林田健司 CHOKKAKU 22ndシングル 最高1位 売上81.4万枚
Don't Cry Baby 小倉めぐみ 長岡成貢 長岡成貢 1stアルバム『SMAP 001』収録曲
1stベスト『COOL』収録Ver.
はじめての夏 森浩美 馬飼野康二 長岡成貢 8thシングル 最高7位 売上16.8万枚
1stベスト『COOL』収録Ver.
雨がやまない 久和カノン 寺田一郎 長岡成貢 7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録曲
君が何かを企んでいても 森浩美 楠瀬誠志郎 長岡成貢 5thアルバム『SMAP 005』収録曲
1stベスト『COOL』収録Ver.に神保彰のドラム追加
少し辛い永遠 森浩美 長岡成貢 長岡成貢 5thアルバム『SMAP 005』収録曲
どんないいこと 大倉浩平 庄野賢一 庄野賢一 18thシングル 最高1位 売上53.8万枚
8thアルバム『SMAP 008 TACOMAX』収録Ver.とシングルVer.を合体させた新バージョン
胸さわぎを頼むよ 戸沢暢美 寺田一郎 CHOKKAKU 20thシングル 最高2位 売上50.0万枚
8thアルバム『SMAP 008 TACOMAX』収録Ver.
Major 森浩美 庄野賢一 庄野賢一 13thシングル『オリジナルスマイル』C/W
10 君と僕の6ヶ月 三井拓 馬飼野康二 馬飼野康二 14thシングル『がんばりましょう』C/W 生演奏差し替え
11 君がいない 森浩美 安田信二 長岡成貢 7thアルバム『SMAP 007 Gold Singer』収録曲
12 突然の夏 森浩美 羽場仁志 長岡成貢 新曲
13 月に背いて 相田毅 CHOKKAKU 長岡成貢 新曲

リリースデータ

1997年3月26日 初登場2位 売上62.8万枚 ビクター

メンバー

中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草g剛
香取慎吾
 
森且行(WOO-8,13、LOO-1,12,13以外は在籍時の曲)

SMAP2ndベストアルバム。特大パッケージによる限定盤として発売された。当時最新シングルだった「ダイナマイト」は未収録。その前の2シングルである「青いイナズマ」と「SHAKE」がアルバム初収録。この2曲はシングルバージョンのまま。『COOL』との被りは「$10」、「Don't Cry Baby」、「はじめての夏」、「君が何かを企んでいても」の4曲だが、このうち2曲は更なる追加変更がされている。基本的にシングル曲はNYセッションによるアルバムバージョンを採用しているようだが、今作用に再編集や追加録音が施されている曲もある。前ベスト『COOL』に続く当時2番目売上となった(現在は4番目)。

『SMAP Vest』や『SMAP AID』だけでは全く分からないこの時期のSMAPがどれだけ凄いことをやっていたのかが分かる、NYセッションによるSmappies関与時代の決定盤ベスト。シングルはさほど意識されていないが、シングル以上に耳に残る曲が並んでいる。WOO-SIDEには比較的リズミカルな曲が、LOO-SIDEにはメロディアスな曲が並んでいる。発売当時はやはりメロディー重視のLOO-SIDEが断然好きで、WOO-SIDEはそこまで好きではなかった。しかしWOO-SIDEの神髄はボーカルやメロディー以上に、そのファンキーなバック演奏であった。これに気づいた時、WOO-SIDEはとても聞き応えのある盤に変わった。もちろん単なるアイドルポップアルバムとしても最高に楽しめるし(当時はそういう聞き方をしており、何だか少しシングルと演奏が違うかな?と思っていた程度)、シングルをシングルバージョンでしか知らないリスナーで、いくら評判いいからって『007』辺りからのオリジナルを手に取るのもなぁ…という人は是非。

Wool  

印象度★★★★★

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