Triple Play

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
I say razz you go! 今井千尋 今井千尋 河合徹三&Something ELse 5thシングル『レコード』C/W(カット)
反省のうた 今井千尋 今井千尋 渡辺善太郎 4thシングル 100位圏外
悲しきノンフィクション 今井千尋 今井千尋 Anything ELse 1stシングル 100位圏外
僕の友人Nの場合 今井千尋、
大久保伸隆
Something ELse 冨田恵一  
処方箋 今井千尋 今井千尋 Anything ELse  
さよならは最後に言う 今井千尋 今井千尋 冨田恵一  
days go by 今井千尋 今井千尋 Anything ELse 2ndシングル 100位圏外
@-at mark- 伊藤大介 伊藤大介 Anything ELse  
風と行きたかった 今井千尋 今井千尋 河合徹三&Something ELse 3rdシングル 100位圏外
10 行方不明 今井千尋 今井千尋 冨田恵一  
11 無口 今井千尋 今井千尋 Anything ELse  

リリースデータ

1998年3月6日 100位圏外 PRODUCED BY SHIN HASHIMOTO&SOMETHING ELSE 東芝EMI

メンバー

Vocal,Background Vocal,A.Guitar 大久保伸隆
A.Guitar,Background Vocal 伊藤大介
Bass,Background Vocal.organ,pianicaほか 今井千尋

Something ELse1stアルバム。96年のデビューから2年。なかなか芽が出ない中でのリリースとなったが、やはり振るわず100位圏外となった。この後6月にシングル「レコード」を出した後に契約存続危機に陥る。その中で持ち込まれた『雷波少年』の企画に乗り、同年12月に「ラストチャンス」を発売することになり一躍ブレイク。今作はブレイク後もトップ100に再登場する事は無かったが、レンタル店などではこのタイミングで入荷されるようになり、また中古市場でもそれなりに流れるようになった事から、チャートに反映されないレベルながらそこそこは出回ったとみられる。なおメインライターの今井は路上時代はキーボードか他の2人同様にアコギを演奏しており、ベースの腕はそれほどいいわけではないらしくクレジットを見ると実は「処方箋」でしかベースを弾いていない。他の曲ではボーカル(コーラス)だけだったり、鍵盤系の楽器を演奏している。

まだ1枚目ということでイマイチ垢抜けない面もあるがアコースティックを生かしたポップなユニットということで充分いい出来なアルバム。更なる進化を続けていくので後追いで聞くと一番地味なアルバムになってしまうがそれでもチャートインしないほど売れないっていうのは不遇だったなと思う。1曲目の「I say razz you go!」でのつかみはバッチリだし、他のアルバム曲も耳に残るいいメロディーが並んでいる。

トリプル・プレイ

印象度★★★☆☆

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