EVERBLUE

No タイトル 作詞 作曲 備考
1 青空 松岡充 松岡充  
2 please,please 松岡充 豊田和貴 24thシングル(3週連続3万限定発売) 最高11位 売上3.0万枚
3 花は枯れて また咲く 松岡充 都啓一 25thシングル(3週連続3万限定発売) 最高7位 売上3.0万枚
4 ブルーテーブル 松岡充 黒柳能生  
5 hello,good-bye 松岡充 松岡充  
6 情熱のプライド 松岡充 松岡充  
7 青い季節 松岡充 松岡充 26thシングル 最高10位 売上2.3万枚
8 綺麗なメロディー 松岡充 豊田和貴  
9 Yes,attention 松岡充 松岡充  
10 your side 松岡充 都啓一  
11 GOD BLESS 松岡充 都啓一  
12 旅の途中 松岡充 松岡充 23rdシングル(3週連続3万限定発売) 最高6位 売上3.2万枚

リリースデータ

2004年9月15日 初登場7位 売上3.8万枚 Produced by 亀田誠治&SOPHIA 東芝EMI

メンバー

Vocal 松岡充
Guitar 豊田和貴
Bass 黒柳能生
Drums 赤松芳朋
Keyboards 都啓一

SOPHIA9thアルバムCCCD。デビューから在籍したトイズファクトリーを離れて東芝EMIに移籍。早速3週連続リリースを決行。ここまでは通常CDだったが、先行シングル「青い季節」よりCCCDが導入され、今作もCCCDでの発売となった。SOPHIAの作品でCCCDになってしまったのはこの2作品のみ。売上は前作より下がったが、チャート全体のレベルが下がったことでシングルでもトップ10前後の位置をキープ、今作ではトップ10復帰を果たした。

前作で出会った亀田誠治との全面共同制作によりストレートなバンドサウンドで統一され、明らかに吹っ切れたのが分かる1作。余計なものがそぎ落とされて1周回ってシンプルなロックバンドスタイルになったということでSOPHIAとしてはストレートだったのはかなり初期だけだったけど完成度がまるで違う。この少し前にスピッツのサウンドを完成に導いたのも亀田誠治だったが00年代前半頃の亀田誠治の手腕は本当に凄かった。タイトルにあるように今作では「青」が非常に多用されており、青のイメージがとても強い。生きる意味を模索していても以前よりも前向きだし、ここまで来たからこそ書けるようなバンドの成熟を感じられる。青青春真っ只中の青ではなく、というか若い頃には書けなかったような深みのある青といったイメージ。オリジナルアルバムでは今作と次回作がSOPHIAの全盛期だと思う。

EVERBLUE (CCCD)

印象度★★★★☆

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