Last Attraction

DISC-1
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
それじゃあバイバイ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE,武部聡志 1stシングル 最高26位 売上8.4万枚
ジレンマ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 2ndシングル 最高44位 売上3.3万枚
さぁ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 3rdシングル 最高20位 売上11.1万枚
なにしてんの 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 4thシングル 最高14位 売上14.8万枚
なあなあ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 5thシングル 最高7位 売上7.6万枚
君の声で 君のすべてで... 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 6thシングル 最高10位 売上6.5万枚
ヌイテル? 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 7thシングル 最高32位 売上3.0万枚
ゴーイングmy上へ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 SURFACE 8thシングル 最高13位 売上7.9万枚
ボクハミタサレル 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 9thシングル 最高23位 売上2.7万枚
10 .5(HALF) 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 10thシングル 最高20位 売上2.7万枚
11 about love 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 10thシングル両A面曲
12 その先にあるもの 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 11thシングル 最高15位 売上4.0万枚
13 as ever 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 12thシングル 最高34位 売上1.5万枚
14 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 13thシングル 最高22位 売上1.0万枚
15 NEWS 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE 14thシングル 最高44位 売上0.6万枚
16 アイムファインセンキューアンジュー? 椎名慶治 永谷喬夫 SURFACE,中村文俊 15thシングル 最高38位 売上0.4万枚
17 フレーム 椎名慶治 永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 16thシングル 最高44位 売上0.6万枚

Brass Arrangement:森宣之(10,11)、Strings Arrangement:弦一徹(12)、森英治(17)

※03年以降(『NEWS』以降)シングル200位以内データ

DISC-2
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
Re:START 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 渡辺善太郎,永谷喬夫,椎名慶治 17thシングル 最高25位 売上0.8万枚
FLY HIGH 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 18thシングル 最高33位 売上0.6万枚
ココロのつぼみ 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 19thシングル 最高37位 売上0.5万枚
夢の続きへ 椎名慶治 原一博 原一博 20thシングル 最高28位 売上0.9万枚
素直な虹 永谷喬夫,
椎名慶治
永谷喬夫 武部聡志 21stシングル 最高27位 売上0.6万枚
情熱マイソウル 椎名慶治 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫,山口寛雄 21stシングル両A面曲
嘘×嘘-faje×fake- 椎名慶治 永谷喬夫 永谷喬夫 12人のヴァイオリニスト『i Meets...』収録曲
椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 新曲
TRAP 椎名慶治,
永谷喬夫
椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 新曲
10 ソコハカトナク 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 新曲
11 CHANGE 椎名慶治 椎名慶治,永谷喬夫 永谷喬夫,椎名慶治 新曲

Strings Arrangement:永谷喬夫(3)、四家卯大(4)、河野伸(7)

リリースデータ

2010年4月28日 初登場10位 売上1.0万枚 ユニバーサル

メンバー

Vocal 椎名慶治
Guitar他 永谷喬夫

SURFACEラストベスト盤。01年の『SURAFCE』以来2枚目のベスト08年を最後に単独リリースが無くなっていた。09年はコンピ盤への参加があったのみで、2010年に2月に解散を発表。それに伴いリリースされた今作は全A面曲を網羅しており、DISC-1にユニバーサル時代(97〜04)、DISC-2にはsurfaceと小文字表記に変えたソニー時代(05〜08)+コンピ盤のみ収録だった1曲(09)+最後の新曲4曲を全てリリース順に収録している。ソニーとの契約は08年で終了していたようで、今作はユニバーサルに戻ってのリリースとなっている。また小文字になっていたグループ名を最後にSURFACEに戻している。今作リリース後の6月のライブを持って解散した。

以前のベスト盤の時点で、シングルにも初期ほどの勢いが無くなっていたが、全体通して聞いてもやはり初期のインパクトは歌詞、メロディー共に圧倒的である。これはポルノグラフィティと感覚的に近い。ポルノがそうであるように初期ほどの勢いが無くなった後でもいい曲は量産している印象で、特にソニー移籍で心機一転してからはユニバーサル後期よりもいいように感じた。軸のところは変わってないし、初期が派手すぎただけで、もう少し熱心にソニーお得意のアニメタイアップでも与えればトップ10ヒットすら飛ばせたのではないだろうか。実際に最も効果的だった「D.Gray-man」タイアップの「夢の続きへ」では売上も上昇している。固定人気も安定していたし、何でソニーは08年で契約を切ってしまったのだろうか…。まあソニーになってからは外部介入されているのでやりたいようにやれないから離脱した可能性もあるけど。基本的にはバンドサウンドでボーカルは特に初期はB'z+ミスチルと言われたりしたが、個人的には前のベストの時も書いたようにT.M.Revolution西川っぽい部分の方が大きいと思う。新曲4曲はシングル群とは少し傾向が違い、全てのオケ、プログラミングどころか、録音とミックスも全て永谷喬夫の単独クレジットになっており、完全に2人だけで制作された模様。そのため打ち込みサウンドがメインとなっており、バンドメインだったシングルとは少し色が違う。SURFACEとしての集大成ともいえる4曲で、特に最後の『CHANGE』の歌詞のラストには「ゴーイングmy上へ」のフレーズが登場、最後まで湿っぽくならずにらしさを保ったままの幕引きは良かった。初期の曲だけしか知らない人にもお勧めだし、そもそもあまり知らない人はまずは初期のシングルの良さにぶっ飛ぶと思う。また惜しいグループが1ついなくなったなぁ…

Last Attraction

印象度★★★★☆

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