SxOxU

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
Don't want to be alone Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
Funny Sunny Day Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU 1stシングル 最高32位 売上0.5万枚
Roller Coaster Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
Summer's gone Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
VOID Mika Arata
/SxOxU
SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
Departure Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
Remember Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU  
Bonus Track
Don't want to be alone<acoustic version> Mika Arata SxOxU ヒダカトオル/SxOxU 1曲目のアコースティックバージョン

リリースデータ

2009年12月2日 初登場143位 売上0.1万枚(300位集計) All songs produced by ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS) ポニーキャニオン

SxOxU1stミニアルバム。GOING UNDER GROUNDのボーカル松本素生のソロプロジェクト第1弾。この名義ではいつもの黒縁メガネではなく、黒のサングラスをしている。プロデューサーにはBEAT CRUSADERSのヒダカトオルを迎えているが、彼は演奏には関わっていない。演奏陣はSxOxU(Vocal,Chorus,Guitar)、田渕ひさ子(Guitar)、岩崎なおみ(Bass)、みずえ(Drums)、藤原寛(Bass)、後藤大樹(Drums)、吉村秀樹(Acoustic Guitar)となっている。GOINGが所属するビクターではなく、ポニーキャニオンからの発売となったが、後にGOINGもポニーキャニオンに移籍することが明らかになった。ジャケットの女の子は併記されている英文によれば「2歳になる私の娘」ということで松本素生の実の娘らしい(インタビューによれば「コハギ」ちゃん)。娘どころか結婚しているかさえこれまで特に公表されていなかったのでファンの間でも驚きの声が上がった。

全英語詞「90's alternative guitar rockにシンパシーを抱いた、カオティック且つエモーショナルなバンドサウンド」と紹介されているが、言われている90's alternative guitar rockとやらには全く造詣が無いので影響とかはよく分からない。かなりの爆音ギターロックサウンドでGOINGのときよりもがっつき気味に歌うボーカルが乗ったハイテンポな楽曲が並んでいて一気に聞かせる。メロディーはさすがGOINGの松本素生という感じでけっこう耳に残る良メロポップ系だが、サウンドがかなり激しいので好みは分かれそう。個人的にはメロディーが良かったので抵抗なく聞けた。

SxOxU

印象度★★★☆☆

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