BEST

No タイトル 作詞 作曲 備考
ココロアンテナ SaCo&KAZZORI KAZZORI 1stシングル 最高50位 売上0.2万枚
MUSIC VIBE.06〜feat.DJ SHUHO〜 KAZZORI KAZZORI 2ndシングル 最高86位 売上0.3万枚
SAKURA re CAPSULE KAZZORI KAZZORI 3rdシングル 最高88位 売上0.6万枚
Colony KAZZORI KAZZORI 4thシングル 最高60位 売上0.3万枚
Go around the cherry coke!! SaCo&KAZZORI KAZZORI&TSUKASA 3rdシングルC/W
流星リミット SaCo&KAZZORI KAZZORI 1stアルバム『Stukizd!!!』収録曲
WALK ON THE UNIVERSE KAZZORI KAZZORI&TSUKASA 1stアルバム『Stukizd!!!』収録曲
BUZZSURF SaCo&KAZZORI KAZZORI 1stアルバム『Stukizd!!!』収録曲
「君に逢いに行くときの歌」 KAZZORI KAZZORI 1stアルバム『Stukizd!!!』収録曲
10 ヤバメムーチョ〜ichika-bachika〜 和教 和教 5thシングル 最高79位 売上0.2万枚
11 L.A.U.G.H.I.N'〜Xchng midnightPumpkin〜 和教 和教 6thシングル 最高51位 売上0.3万枚
12 終電合図 和教&SaCo 和教 6thシングルC/W
13 STAY TUNE!!〜Xchng GOLLBETTY〜 和教 和教 7thシングル 最高66位 売上0.2万枚
14 春雷 和教 和教 7thシングルC/W
15 WINDER〜ボクハココニイル〜 和教 和教 8thシングル 最高37位 売上0.4万枚
16 Altair〜キミと出逢えたこと〜 和教 和教 9thシングル 最高30位 売上1.0万枚
17 HIGH CONNECTION BOOGIE Ver2.0 SaCo+和教 和教 2ndアルバム『MASTER'D』収録曲
18 LOVE MADE 100% SaCo+和教 和教 2ndアルバム『MASTER'D』収録曲
19 HELLO.SWEET〜陽の当たる坂道〜 SaCo+和教 和教 10thシングル 最高40位 売上0.3万枚
20 シュガーレスター SaCo+和教 KENTARO 新曲 3rdアルバム『NO』(同時発売)収録曲

リリースデータ

2008年8月20日 初登場100位 売上0.2万枚 ビクター

メンバー

Vocal 和教
Vocal SaCo
Guitar KENTARO
Bass TETSU
Guitar 南つかさ
Drums YuuKi

少年カミカゼ、ラストベストアルバム。08年にインディーズ時代の音源を集めた『BACK TO THE BEATER〜インディーズコンプリート&レアトラックス〜』をリリースしており通算2枚目のベスト盤となる。08年6月に解散を表明し、ラストアルバムとして3rdアルバム『NO』と同時発売で今作も発売された。ラストの「シュガーレスター」は3rdアルバム1曲目も飾っている曲だが、リリースが同じなので新曲でもある。またシングルである「HELLO.SWEET〜陽の当たる坂道〜」も収録が被っている。今作はメジャー以降の全シングル10作とC/W、アルバム3枚からの選曲となっている。「終電合図」がアルバム初収録。今作リリース後の10月のライブで解散したが、2011年には早くも再結成。2011年8月に再結成ライブを行うと再びビクターに舞い戻り、10月に4thアルバムを発表する。

女性ボーカルメインでラップ&サブボーカル的な立ち位置で男性ボーカルが入ってくる構成になっている。昼ドラ「こどもの事情」主題歌となった最大のヒット曲「Altair〜キミと出逢えたこと〜」は当時も聴いていて名曲だと思ったのだが他は全く知らなかった。このタイアップはWhiteberryやZONEのヒットを呼んだTBS13時30分枠のドラマで特にZONE「secret base〜君がくれたもの〜」の路線を狙った曲がその後よく出ていたがこの曲もまさにその路線。バンドにとっても売れ線必須の勝負曲だったと思われる。ただこれはあくまで狙ってメロ重視にしただけで、もっとミクスチャー要素が強いコアなバンドかと思ったが、案外そうでもない。ロック全開の爽快ハイテンポナンバーが延々並んでおり、意外とメロもキャッチーである。ただ勢い任せの曲が多く、ロックサウンドにしてもうるさすぎるだけのようにも感じてしまい全20曲はけっこうきつかった。終盤の曲では勢いだけではない新しい兆しが少し見えてグッと聞きやすくなってきたような気も少ししたが…。個人的には「Altair〜キミと出逢えたこと〜」以上の発見は無かった。HIGH and MIGHTY COLORもそうだったけど、男女ボーカルで男子の方がけっこうラップを交えた激しい系をやろうとするとキャッチーなメロディーと曲の雰囲気を相殺し合ってしまってどうにも売れ線にもコア受けにもならない微妙な立ち位置になってしまう気がする。同じような曲は多いが、そこがハマる人にとってはハマると思う。

BEST

印象度★★★☆☆

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