ZONE FINAL in 日本武道館 2005 04/01〜心を込めてありがとう〜

タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
opening        
GOOD DAYS たくや 原一博 CHOKKAKU 1stシングル
大爆発No.1 和田勝彦 和田克比古 彦磨呂 2ndシングル
secret base〜君がくれたもの〜 町田紀彦 町田紀彦 虎じろう 3rdシングル
白い花 町田紀彦 町田紀彦 大坪直樹 8thシングル 
一雫 町田紀彦 羽岡佳 長岡成貢 6thシングル 
僕の手紙 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩 11thシングル 
夢ノカケラ… 千空・n.machida 町田紀彦 虎じろう 5thシングル
GO! 渡辺未来 渡辺未来 山原一浩 MIZUHOソロ 2ndアルバム『O』収録曲
Sae Zuri カンナ イトウシンタロウ 知野芳彦 MAIKOソロ 2ndアルバム『O』収録曲
ROCKING 町田紀彦 町田紀彦 ha-j TOMOKAソロ 3rdアルバム『N』収録曲
風のはじまる場所 一色そらん 阿部靖広 阿部靖広・宮永治郎 MIYUソロ 1stアルバム『Z』収録曲
Behind the STAGE
〜バックステージ・ドキュメント〜
      メンバー到着〜リハ〜開演直前まで
For Tomorrow 井田実 JUN 山原一浩 7thシングルC/W
true blue 町田紀彦 町田紀彦、
吉松隆
山原一浩 9thシングル 
太陽のKiss 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩 13thシングル 
H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜 町田紀彦 町田紀彦 ha-j 10thシングル
町田紀彦 町田紀彦 高橋KATSU 7thシングル
空想と現実の夜明け 千空 渡辺未来 高橋KATSU 8thシングルC/W
さらりーまん 町田紀彦 井上ヨシマサ 高橋KATSU 2ndアルバム『O』収録曲
笑顔日和 MIYU 町田紀彦 山原一浩 15thシングル 
一緒にいたかった 櫻井真一 櫻井真一 高橋KATSU 6thシングルC/W
Encore1
Once Again 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩 14thシングルC/W
glory colors〜風のトビラ〜 渡辺なつみ・
渡辺未来
渡辺未来 山原一浩 14thシングル 
Encore2
卒業 町田紀彦 町田紀彦 ha-j 12thシングル 
Encore3
secret base〜君がくれたもの〜 町田紀彦 町田紀彦 虎じろう 3rdシングル
Ending        

リリースデータ

2005年6月22日 音楽DVDチャート初登場2位
総合DVDチャート初登場9位
売上2.0万枚 ソニー

メンバー

Vocal&Guitar MIYU
Vocal&Drums MIZUHO
Vocal&Bass MAIKO
Vocal&Guita TOMOKA

ZONE解散ライブDVD。05年4月1日日本武道館で行われたラストライブの模様を150分近くにわたって収録。解散後3ヶ月連続で続いた関連商品のリリースもこれにてラストを飾った。

ライブの感想は当日のものをどうぞ。激しい爆音による耳鳴りで聴力にダメージを受けたこのライブだがDVDでは当然のごとく良い感じの音量で収録されているのでしっかり楽しめる。ほぼフルで収録されているものの重要な部分以外のMCはバッサリと削られている。最後の最後のMステとの中継も綺麗になかったように編集されている。MIYUのコメントでは「ミュージックステーションをご覧の全国のみなさん」という部分だけカットしてあるが気づかないくらい自然に編集されている。冒頭のオープニングはほとんどタイトルバックみたいなもので前半戦終了後のBehind the STAGE〜バックステージ・ドキュメント〜で当日武道館に到着してから開演までのメンバーの様子が入っている。普通にこれを最初に持ってきたほうが流れ的にも良いのに。さらに終演後ステージを去ったメンバーの様子はエンディングで少しだけ流れる。これらバックステージとエンディングの様子は一足先に発売されていたライブ写真集の動画版といってもいいくらい写真集と同じところしか映っていない。終演後のコメントなどあればなお良かったのだがそんなに贅沢を言ってもいけない。

冒頭2曲こそ楽器は振り回しているだけだがあとは生演奏。『For Tomorrow』『証』『空想と現実の夜明け』辺りのロックバンドぶりにはけっこう驚く。またMIZUHOソロの120%アイドル全開のノリも同じグループのライブとは思えないくらいの勢い。ダンス曲はなしで基本はバンドスタイルで構成されたライブでこれまでに比べてエンターテイメント性には欠けるがバンドとしての成長は大いに感じられるものとなっている。

脱退を決めたMIZUHOのコメントにしてもとりあえず休止で良かったんじゃないの?という気がするし、1年しか活動できなかったTOMOKAは「1年という短い時間」と1年という短さを強調して無念な思いを示しているみたいだし、MIYUも「永遠ではないと思っていたけれどZONEがなくなるなんて思っていなかった」だの「まだ信じられない」だのと未練ありそうなコメントがいっぱい。解散という決断はちょっと先を急ぎすぎたのではないだろうか?バンドとしてもようやくここまで来たのに実にもったいない。なお「みんなの心の中で歌い続けます」「これからも笑って過ごします」などと一番引退っぽいコメントを残していたMAIKOが、解散後一番最初にソロでの始動を宣言したのも驚きである。

ZONE FINAL in 日本武道館 2005/04/01~心を込めてありがとう~ [DVD]

印象度★★★★★

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