N(初回限定盤)

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
卒業 町田紀彦 町田紀彦 ha-j 12thシングル 最高5位 売上5.6万枚
Come to myself 町田紀彦 町田紀彦 高橋KATSU  
ROCKING 町田紀彦 町田紀彦 ha-j  
Bible 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩  
BeaM 町田紀彦 町田紀彦 高橋KATSU  
Like 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩  
prayer 町田紀彦 町田紀彦 Ocean Born  
白い花<acoustic ver.> 町田紀彦 町田紀彦 Ocean Born 8thシングル 最高3位 売上7.2万枚
シングルとは別バージョン
true blue 町田紀彦 町田紀彦、
吉松隆
山原一浩 9thシングル 最高3位 売上13.5万枚
10 僕の手紙 町田紀彦 町田紀彦 山原一浩 11thシングル 最高2位 売上6.6万枚
11 恋々… 町田紀彦 町田紀彦 HIKARI 9thシングル両A面曲
12 H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜 町田紀彦 町田紀彦 ha-j 10thシングル(限定生産) 最高3位 売上7.5万枚
13 secret base〜君がくれたもの〜<LIVE ver.> 町田紀彦 町田紀彦 虎じろう 3rdシングル 最高2位 売上74.4万枚
ライブ音源 

リリースデータ

2004年2月18日 初登場9位 売上8.9万枚 ソニー

メンバー

Vocal&Guitar MIYU(1,5〜13)
Vocal&Drums MIZUHO(1,4,5,8,9,10,12,13)
Vocal&Guitar TOMOKA(1〜5)
Vocal&Bass MAIKO(1,2,5,6,9,10,12,13)
 
Vocal&Guitar TAKAYO(9〜13)

ZONE3rdアルバム。03年末の紅白を最後にリーダーTAKAYOが脱退。年内で既に2月の発売は決まっていたようだが契約の関係なのか年内いっぱいでアルバム制作中にも関わらず脱退してしまい中途半端な扱いに。新メンバーはデビュー前のメンバーTOMOKA。初回限定盤はスペシャルパッケージ仕様で3200円。歌詞カードが大きさも形も違うカード形式になっていてバラバラになっている。1枚でもなくすと悲劇だ。買うときにやたらカラカラ音がする原因はこいつだったのか。ていうかそれだけで200円も高くしないでほしい。応募抽選でアルバム発売記念イベント招待があり当選。実態はレギュラーラジオの公録をライブハウスでやるというやっつけなものだった。なおパッケージを特殊にして意味も無く高くするのはかつて値段3種類で発売したシングル『証』の特殊仕様盤が一番売れたからだと思われる。TAKAYOの扱いに関してはスペシャルサンクスに記載されることもなく1枚目の曲目のカードの中のVocal記載欄に脱退前の参加曲が記されているのみ。

前半が新生ZONEによる新曲、後半がシングルラッシュという構成になっているがメンバーチェンジしたという事情もあり、下手に混ぜるよりはよかったかもしれない。新曲の方はこれまでになくやけにロックなしっかりしたバンドサウンド歌い方も骨太な感じになっている。各自が得意な曲でなく挑戦的な曲にチャレンジしていて、ボーカルも全員で歌ってる曲のほうが少ない。MIYUがジャズにチャレンジした7は異色。アイドル路線に傾くと予想していたので、想像以上にバンド的な仕上がりになっていて良かった。それとついに全曲が町田紀彦の曲になった。事務所の社員でインディーズ以前から曲を担当、メジャーデビュー時には退いたが3rdシングル以降、また復活。以降、登場頻度が増えていたがここに来てついに全曲となった。かなり制作活動が好調なのだろうか?結果的に楽曲そのものには統一感があり、オリジナルアルバムでは最高傑作といっていい作品に仕上がっている。

13は夏のライブでのライブ演奏音源。恐らく実際に演奏しているのが音源化するのは初なのではないかと思うが、やっと音源化できるくらいのレベルに達したということだろうか。TVでのパフォーマスンスから疑問視されている演奏だがCDより簡単なアレンジになっているものの一応演奏できることを証明した。

問題はついにソニーがアルバムにまでレーベルゲートCD2を導入するという暴挙に出たことである。車で聞けないのでパソコン挿入→Easy CD Creator4使用、WAVEファイル変換→CD-Rにコピーといういつもの手段を取るハメになったが何で買ったのにこんなことをしないといけないのだろうか?なおレーベルゲートCD撤退後に全て通常CDで再発されている。その際は通常盤しか再発されていないが、前述のようにパッケージが不便なだけなので通常盤で十分かと思われる。なお『H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜』だけは限定生産だったので再発されていない。

N (初回生産限定盤) (CCCD) 初回盤(LGCD)        N (CCCD) 通常盤(LGCD)     N (CCCD) こっちが通常CDのはずだがCCCD表記

印象度★★★★☆

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