天使だったじゃないか
No | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 備考 |
1 | ランドリー | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | |
2 | _FREE_ | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | |
3 | Thousand Chords Wonders | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | |
4 | Late show | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | |
5 | 夕日、刺さる部屋 | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 2/14先行配信 |
6 | Power(Pop) of Love | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear |
リリースデータ
2024年2月28日 | 初登場26位 | 売上0.2万枚 | Produced by Base Ball Bear | DGP RECORDS(ビクター) |
メンバー
Vocal&Guitar | 小出祐介 |
Bass,Chorus | 関根史織 |
Drum&Chorus | 堀之内大介 |
Base Ball Bear4thミニアルバム。今回はEPではなく公式に"Mini Album"と銘打たれており、ミニアルバムは2013年の『THE CUT』以来となる(ただしディスコグラフィーではカテゴリが明記されていない)。一般発売CDとしては前フルアルバム『DIARY KEY』から2年4ヶ月ぶり。前作以降リリースされていた配信&ライブ会場&ビクターオンラインストア限定盤シングルCD「海になりたい part.3」と配信「Endless Etude」は未収録で全曲新曲で構成されている。「夕日、刺さる部屋」が2週間前に先行配信された。
一般発売は通常盤のみ。
VICTOR ONLINE STORE限定盤は「日比谷ノンフィクション]
at 日比谷野外大音楽堂 (2023.07.22)」を収録したBlu-ray付。
"バンドの原点であるギターポップに向き合い制作された、全6曲の新曲を収録したコンセプチュアルなミニアルバム"とされていて、近年の中でもドスレートにシンプルなギターベースドラムで奏でられるポップロックなアルバム。少し変わった事をするよりもマンネリ上等なストレートさで勝負しているのが潔い印象。一方で初期ほどの疾走感は無く、大人として落ち着いた感じで同世代としてはしっくりくるところではあるんだけど、あの頃の勢いはないなという事も同時に痛感させられ、改めて中堅からベテランの域に差し掛かっているキャリアも感じさせる。相変わらずリード的なキラーチューンも無いが…5曲目という微妙な位置から先行配信された「夕日、刺さる部屋」が結局リード曲っぽくはあるのか。地味だけにパッと聞きでは突き抜けてしまうが聞いた分だけじわじわ印象に残ってくるので先に聞いたからというだけで実際には横一線ではあるのかも…。
印象度★★★☆☆
2024.3.30更新
※今作はAmazon Musicのみで視聴したためCD(ブックレット)を手に取っていません。