とある魔術の禁書目録Ⅲ 13話

フロリスと列車から川に飛び込んだ上条は普通に無事だったとコメント。しかしフロリス曰く「水面に激突してぐるぐる回転しながら7回もバウンドした」らしい。ケガ1つ負っていないようなんですが…。

そこに逃げてきた第3王女ヴィリアンがやってきて、さらに天草式の面々も到着したので、天草式に引き渡して上条はインデックスの元へ。フロリスがどうなったか不明だけど元々敵なので捕まったか逃げたか。ていうか瞬殺されて気絶なさっていた聖人神裂が普通に復帰して天草式に同行しているので、森の中で寝そべっていたのを回収されて回復させてもらったのか。

アックアとナイトリーダーはナイトリーダーが「ゼロにする」の一言で攻撃を無効化するけど毎回違う攻撃のために「ゼロにする」って言わなきゃならないのでグワッ(攻撃)→「ゼロにする」→グワッ(攻撃)→「ゼロにする」→グワッ(攻撃)→「ゼロにする」というあまり面白くないやり取りが続いた後なんやかんやでアックアが勝利。そこに上条が到達し、キャーリサとも遭遇するがアックアに助けられて上条とインデックスは助かった。この際に最後の神の右席であるフィアンマがインデックスと上条の右腕を狙っているとの情報がアックアからもたらされる(たぶん今シリーズのラスボス)。

で、なんやかんやでカーテナ=オリジナルを暴走させるとかなんとかで地下鉄のシャッターの電子ロック解除のために上条が美琴に電話して開け方を聞くという形で美琴が学園都市から電話で登場。作戦は成功してカーテナ=オリジナルの威力を削ぐことが出来たので後はキャーリサの元へ乗り込むだけだと意気込む御一行で来年へ続く。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 12話

なんかイギリスの第2王女キャーリサがクーデター起こしてイギリスで内戦が始まった。

キャーリサ、ナイトリーダーというクーデターの首謀者&最側近と行動を共にしていたインデックスと合流すべく上条は移動を開始するが、乗り込んだ列車内で先週神裂に瞬殺された「新たなる光」のフロリスが拘束されており、イマジンブレイカーで拘束を破壊したところ警報が鳴り出したため2人で逃げるため川へダイブ!と移動しているだけで話が終わった。

神裂は真っ先に首謀者を倒すとしてキャーリサ、ナイトリーダーの前に立ちはだかるが、キャーリサには相手にされず、ナイトリーダーはカーテナ=オリジナルの力を受けているとか何とかで凄まじいスピードと攻撃力でいつも魔術だ武器だと振り回している今作には珍しく、ドラゴンボーリー(?)な肉体格闘を披露すると一瞬で神裂を倒してしまった。力を得ているので今は聖人相手といえど遥かに格上だとか説明していたが、いきなりラスボスの前に現れて1発も当てられずに瞬殺されるなんてなんかすっかり神裂が雑魚キャラに…。

第3王女ヴィリアンを殺害しようとキャーリサ、ナイトリーダーがあっさり駆け付けるが殺害寸前にアックアが帰還。聖人崩しを喰らって死んだと思われていたがダメージを負ってパワーダウンしているが生きているらしい。ナイトリーダーと激闘を繰り広げ押され気味ではあったが…。神裂を瞬殺したナイトリーダー相手に弱体化したアックアが割と戦えてしまう(しかもなんだかんだ勝てそう)となると、神裂の立場がますます…。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 11話

イギリス女王のエリザードに招かれた上条とインデックスは娘の王女3名とも顔合わせ。ひとまず新たな国内テロリスト「新たなる光」の4名を追うことになり、4名いるとされるうちの2人を五和や神裂が撃破したが、新たなる光が運んでいた「カーテナ=オリジナル」は王女の1人であるキャーリサの手に渡ってしまい、キャーリサの手によるクーデターが始まった。

と、イギリスの国家規模の話に拡大して理解が追いつかない展開に。この辺りすっかり覚えてないし、そもそも原作見た時も説明が多くて飛ばし読みしまくってたからなぁ…。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 10話

平穏な日々が戻ったと思いきや、またしてもエピソードに絡んできた土御門からの電話で突如イギリスへ行ってくれと言われた上条はインデックスと共に麻酔で眠らされて強制的に2人でイギリスへ出向く羽目に。今回はインデックスの禁書目録が目当てで、上条はその管理者としての同行という扱いだったが、搭乗した機内で既に色々な思惑が動いており、飛行機を落とそうとするテロリストと戦う事になる…という展開。最後にはまた新たな美少女魔術集団が大量に出てきてまた複雑になりそうなところで次回へ続く。

インデックスがいつものシスター服じゃなくて私服姿だったのは新鮮だった。序盤のデレデレ美琴とかアニカワ(アニメかわいい)はいいんだけど、行機の中といういつもと違う外の舞台の中で上条が機長相手に偉そうに意見したり、テロリスト相手に余裕で立ち向かったり、学校の成績がメチャ悪い上条がドヤ顔で「熱膨張は知ってるか?」とか、色々ムチャが過ぎるような感じにはなってくるな…と思った。自分たちの領域内で上条が勇敢にいつもの調子でふるまうのはいいんだけど、完全に外の世界でそれやるとおかしな感じに見えてくる

今回飛熱膨張の件は原作では2回も言い放って何だかいろいろ変だったため「熱膨張」だけでマジックワード化しているほど散々なネタ扱いをされていて、今回は特にネタにされた「熱膨張で拳銃を使用不能にした」の方をカットしていたようだ。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 9話

今回もOP/EDをカットしてぶち抜いて詰め込み。

病院を抜け出して戦地へ向かおうとする上条を美琴は止めようとするが上条の揺るがない信念に見送る事しかできず、さらに上条への恋心を自覚。

アックアと戦い始めた神裂火織だったが、OP枠の間にあっという間に劣勢になってしまう。聖人VS聖人にしても力の差がありすぎで、神の右席として歳暮の力も使う二重聖人状態の力を行使できる事に疑問を感じた神裂は、天草式への復帰と仲間への助力を要請。前回失敗したものの「聖人崩し」が最大の弱点だと見抜いて全員協力+駆け付けた上条が攻撃を防いでいる間に今度こそ五和の聖人崩しが炸裂してアックアを撃破。

撃破直後にアックアの過去が差し込まれたが何だかよう分からず。確かこの後再登場するときにこの謎回想が活きてくるんだっけ…?さらに入院中の上条に五和とインデックスがヒロインヒロインする中で、挨拶をしようとドアの前でバタバタしていた神裂は土御門にからかわれて堕天使メイドコスプレを披露するというドタバタコメディも。

その頃、ついに最後の1人である右方のフィアンマが動き出すが学園都市はどうでもいい、イギリス清教を狙うとかなんとか個人的な野心を語り始める。ローマ正教のじいちゃんはフィアンマを止めようとするが失敗。重傷を負ってしまい、フィアンマを止めるために2期で上条に敗れていたが復帰した前方のヴェントへ後を託した。

という事で後半は今後の展開へ向けて色々仕込んでいたが今回だけだとなんか色々な奴らがそれぞれ目論んでいるなぁくらいしか分からずいよいよ複雑になってきた…。