ごめん、愛してる 9話

凛華(吉岡里帆)にサトル(坂口健太郎)に心臓をやると宣言した律(長瀬智也)だったが、それ以上説明しないので怒らせてしまう。しかしそれを聞いていた麗子(大竹しのぶ)は即座に家にやってきて真意を問いただす。

なぜそこまでするのか?の問いにだけ回答しないまま、自身の死期を語った律は条件として若菜(池脇千鶴)、魚(大智)の今後の生活をお願い。その場で歓喜するほどさすがに麗子もクズではなく、明確な返答もしていなかったが、翌日には若菜の家の家電一式が麗子の手配により総とっかえに。話を聞いたその日はひとまずサトルの元に向かって意識を回復したサトルを見届けた後に、即日手配したと思われる。死んだらその後頼むと言ったにも関わらず、翌日配送とは浮かれすぎである。

さらにその後、単に手書きの遺言だけでというバカな真似はせずに、ちゃんと医師に提供したいと申し出て律が検査を受けて適合するかの検査結果が1週間後とされ、まだ検査を受けた事さえ報告していない状況なのにサトルにドナーが見つかったなどと安直な言葉を与え、リュウ(律)を見かけたというサトルに頑なに見間違いだ!と連呼するなど明らかに怪しい行動を。

目覚めたサトルは凛華が律に気持ちが行っているのを承知の上で、目覚めるなり凛華と結婚すると一方的に麗子に告げ、凛華が断れないような狡猾さを見せる。明らかに表情がフリーズしている凛華相手に話を進めようとするサマは、一方的に塔子(大西礼芳)へ求愛していた時から

ま る で 成 長 し て い な い 

白髪鬼時代の安西先生の顔が浮かんでくるレベル。さらには律を呼び出していつの間にか律の余命間近な事を聞きつけ、自分の方が長生きするから凛華は譲らない!などと外道な宣言。しかし実際にはきちんと勝負して勝ちたいと考えてのこの発言だったようで凛華をなんだと思っているんだ律があっさり凛華を任せたと言い放つ聖人っぷりを見せると梯子を外され動揺。

何故心臓をくれるのか、そこまでして生きようとは思わない、そこまで卑しい人間じゃない!少しは卑しい自覚があったらしいサトルに、律は弟だからだとあっさり真実を明かす。サトルもサトルで混乱しながらも「死産だったっていうあの…!?」と信じがたい状況ながら受け入れ、律はサトルで手いっぱいの現状で自分の事は明かさない方がいいと考えているとこれまた穏やかな聖人的発言で去っていく。律に凛華をかけた勝負を挑もうとしていたサトルは精神的には完全敗北ていうかこれ心臓に悪くない?

加賀美(六角精児)は病室付近を意味もなくうろついていたところを律に見つかり、麗子を恨んでいる理由を明かす。姉がー!麗子の不倫相手の指揮者の妻がー!どうこうと一気にまくしたててかなりあっさり流されてしまったのでイマイチ人間関係が良く分からなかったが、とりあえず身内の恨みだったってことの模様。恨みを生きる原動力にしていた加賀美に、律は弟と母のために命を捧げる覚悟を生きる意味だったと説き、恨みだけで生きる人生をやめるように諭すという聖人っぷりで加賀美も氷解した模様。というかもうこの人出てくる幕が無

麗子は三田(中村梅雀)には律が死ぬので心臓を提供するといっていることを伝える。動揺した三田だったが、どうもこのオッサン、激しい動揺によるけっこう分かりやすい狼狽を見せてもその後の精神の立て直しに長けているらしく(律を捨てた事を40年近く隠し通すばかりか、麗子にさえも死産だと信じ込ませて騙しているくらいだからな…)、凛華にはサトルと結婚すべきだと言いくるめようとし、それでも律に行こうとする凛華に勝手に律の死期が近いという部分だけバラしてしまう。律はギリギリまで凛華にだけは隠そうとしていたのに…。

律を追いかけてきて倒れている律を発見した凛華は何故かビジネスホテルに通し、三田から聞いたという凛華に対して一瞬の間はなんであのオッサンが知って…あっ麗子が話したのをゲロりやがったな…と理解した間に違いなついに観念。しかし母親、弟という話はせず、そばにいたいという凛華といい感じになりかけるが寸前で踏みとどまりプラトニックなままに。というか1話の時のリフレインのような演出で凛華が目覚めると律は既に去っていた。そして去っていった先には何故か今回全く出てこなかった塔子が…という塔子の使い方が前回から当て込みになってない?というところで次回へ続く。

律が聖人化著しい一方で身勝手な醜態をさらし続ける親子、なんかあっさり流されたジャーナリストの恨み、次回ついに土下座号泣謝罪確定の三田、ヒロイン感高まる凛華。救いはほとんど無さそうだけど、せめて少しは救いを。あと三田には相応の天罰を。

ハロー張りネズミ 9話

事務所の家賃を5ヵ月滞納していて経営危機だったことが発覚。何でも屋と化した赤塚探偵事務所はさっそく幼稚園の先生(樋井明日香)からヒーローショーをやってくれと台本のみ渡される難題を引き受ける事に。樋井明日香とはまた懐かしい…。15年位前にアイドル歌手としてエイベックスでデビューし、当時全盛だったTommy february6プロデュースだったり、伊秩弘将提供だったりしたんだけどパッとしなくてHINOIチームというグループになってもやはりパッとせず当時人気だった芸人の長洲小力と「NIGHT OF FIRE」出したり色々やるもやはりパッとせず自然消滅。00年代前半~半ばのエイベックスはFolder5とかEARTHとか解散もせずに自然消滅してしまうティーングループがけっこういた。樋井明日香は移籍して生き残っていたのか。すっかり大人になったなぁ…。

特にこれといった深いストーリーが展開することも無く、事務所メンバー4人に加えて、事務所ビルのオーナーがほとんど出番が無かったゴロー(瑛太)らの行きつけのスナックのマスター(ロッチ中岡創一)だった事が判明し、マスターと店員の萌美(片山萌美)もショーのキャストとして初めてメインで出演。さらに幽霊回で出てきた節子(蒼井優)も観客として登場するオールキャスト集合回に。

樋井明日香が彼氏に監禁DVを受けていて脱出後に幼稚園を通りかかったところ無邪気な子供たちの姿に癒され救われ、先生募集の張り紙を見てそのまま先生になったというエピソードと、元悪役プロレスラー(後藤洋央紀)とゴローたちが偶然出会って悪役だったけど実はいい人だったというサイドストーリーも展開する中でヒーローショーが開幕。

完全に悪役に振り切る所長(山口智子)、OVER 30’s WORLDでもロリ系だとかキョトン顔が最高にかわいいと作中で褒め称えてピンクが似合う蘭子(深田恭子)、蘭子がそんなわけでカワイイ一点集中で露出皆無なのにけっこう露出高めの衣装な萌美…と女性キャストが完全に中の人ありきになっている感があったが、順調にヒーローショーが進む中で元悪役プロレスラーが乱入。DV男とはこいつの事で、ショーの最中に樋井明日香をさらっていこうとするので、ゴローたちが戦う羽目に。当然全く歯が立たなかったが、節子の霊波動により行動を封じられたプロレスラーはゴローとグレ(森田剛)に滅多打ちにされてKO。ヒーローショーの体裁も整い無理やり大成功で終了。

ほとんどヤケクソに振り切った謎回だったが、エピローグではプロレスラーは逮捕された事、感謝していたはずの樋井明日香は備品が壊されその修理費を理由にノーギャラを要求してきたのでノーギャラになったと明かされる(本人は登場せず)というめっちゃ雑な処理。頼んできて、しかも救ってもらったのに報酬を拒否するのはさすがに無くない?ここまで見せてきたキャラとも合致してないじゃないか…。

また1番最初にプロレスラーの攻撃を喰らって1人病院送りの大怪我(たぶん彼の大怪我が傷害によるプロレスラー逮捕の主要因)して気絶していたマスターは達成感を得た他の面々との温度差が激しかったためか、大怪我を負ったのを本気で恨んでいて事務所強制退去を法的に命令。いよいよ解散の危機に陥った事務所だったがそこに最終回の依頼人が埋蔵金を探してほしいとやってくる。

そして所長はこれまた出番のなかった大手探偵事務所の片桐(矢島健一)に3人を雇ってくれと頼んでいた。キャスト表に掲載されているキャストのうち南(リリー・フランキー)以外の全員が出演した事に。だったら南も出せばよかったのに!

僕たちがやりました 8話

トビオ(窪田正孝)と蓮子(永野芽郁)は相思相愛となったが、蓮子に告白した市橋(新田真剣佑)にどう伝えるか迷う。応援すると言っておいて横取りした形のトビオは自分が言うと宣言するが、市橋は唯一の肉親だった祖母が亡くなった、歩けるようになる見込みは薄いという宣告を改めて受ける(こっちは後で話すまでトビオ蓮子は知らず)という状況でとてもじゃないが言えなくなってしまう。

トビオは一方的なハイテンションで市橋と親しくなっただけだったため、蓮子の方が市橋の内面に触れて知っていた。トビオは改めて市橋の事をあまり知らない事に気付く。さらに親睦を深めたトビオはLINE動画レターで励ましのメッセージを送った後に、市橋に直接蓮子を付き合っていると告げる。その場では祝福する市橋だったが明らかに内面ズタボロなのは明白。しかしトビオも蓮子もこれで心配事は片付いたモード。

今宵(川栄李奈)の妊娠が発覚し、父親(竹内力)も登場。伊佐美(間宮祥太朗)と修羅場になるが、何故か今宵は父親と縁を切った挙句に、伊佐美とももう会わないと宣言してしまう。しかもこのドサクサでトビオが今宵とめくるめくったのを今宵がバラしてしまう(頭の弱いビッチ扱いされていたが、伊佐美とトビオの2人だけとも)。後日、改めてちゃんとすると宣言する伊佐美だったが、今宵は伊佐美は綺麗ではない、爆破事件の事を理由に犯罪者の子供と呼ばれないために1人で育てるとかなんとか。事件は完全にもみ消された以上、犯罪者の子供と呼ばれる事はこのままでは恐らくないとは思うが…。

パイセン(今野浩喜)は輪島(古田新太)に辿りつくが、輪島には愛人も子供も何人もいて、パイセンを何度も不細工だったと連呼。母親はいい女だったがとんでもなく不細工だったので別れたとまで。いや、遺伝子的には完全にあんたのほうのそんなわけで子供に対して特になんとも思っていなかった。立花(水川あさみ)の完全に不意をついていたナイフ特攻も懐にしまってあった札束で防御されてしまい、2人揃って何だか絶望的な心情に。

クズマル(葉山奨之)は加藤諒へ逆襲を企てるが、加藤諒はトンファーを習得しており、肝心の初撃を防がれてしまう。接戦の末に敗退。

病院を出たトビオに市橋から友情感謝メッセージ動画が届くが、さらに市橋は「もう終わりにする」と宣言。蓮子と幸せになれよ!と告げたところまで再生した直後、トビオの眼前に飛び降りた市橋が降ってきた。市橋が絶望して自殺してしまったところで次回へ続く。

この状況でトビオと蓮子が付き合ったままでいられるはずがないので今回限りだったか。市橋本人が過去の悪行の酬いが今だと分かっている上での自殺はやはりしんどい。10人+1人(死刑確定になりそうな真犯人役のオッサン)+市橋で合計11人を殺した罪はやはり…。

コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 8話

前回ラストで白石(新垣結衣)の名前で睡眠薬を過剰入手して駅のホームから転落して運び込まれた灰谷(成田凌)。しかし今回は既に退院して元気に復帰していた。熱心に仕事に打ち込む姿に自殺か否かを聞けずに悩む白石。藍沢(山下智久)や緋山(戸田恵梨香)はここでグダグダ心配してもしょうがないと言う。基本的に2人とも放っておけ主義なので、白石はもっと親身になるべきだと主張。しかし今シリーズの白石、フェローを気にかけているのは確かだが、同僚相手にその思いを全部話してそれで話した気になっちゃっているので、フェロー本人とほとんど話をしていないっていう…。

空港で吐血した謎の患者が海外から帰国していたため感染症の疑いが。現場での処置の際に患者が突如手を振り払ったため、名取(有岡大貴)が刺していた針が吹っ飛ばされ緋山の指にザックリ。男性は運ばれたのちに亡くなり、緋山も感染症疑いで隔離されてしまう。

・現場で列車の屋根から地上へ転落してしばらく誰も気づかずに死にかける(SP)

・その後遺症の不整脈に苦しみ、症状を抑えるための冷えたミネラルウォーター常備(2nd season)

・治療跡を隠すためタートルネック常備(2nd season)。

・手術により後遺症から回復するも今度は脳死判定を巡って温情を優先した結果、事情を知らぬ親戚により裁判沙汰で謹慎(2nd season)。

・大怪我&裁判沙汰による謹慎で勤務日数が大幅に削られ、ただ1人フェロー課程を卒業できずに終わる(2nd season)。

・住んでたマンションが火事になりホームレス(白石のマンションに居候)(3rd season)。

・三井(りょう)の頼みを断れずにやりたかった産婦人科医としてのキャリアアップを停止して救命にやってくる(3rd season)。

・産婦人科で書いていた論文を教授にパクられて発表される(3rd season)。

・さらに後任が陣取り、産婦人科に帰るポジションを失う(3rd season)。

・患者の丸山智己に好意を抱いた直後、奥さんの存在発覚(即離婚で解決)(3rd season)。

・不運な事故により感染症疑いで隔離される←New

SPで死にかけて以降、どんだけ不幸体質なの緋山。特に3rd seasonは初登場から火事に巻き込まれて家を失うなどそれだけで十分なのにさらに不幸が加速しているように思えるが、これらを除いてしまうと緋山の出番がほとんど無くなってしまうわけで、相次ぐ不幸エピソードに巻き込まれる事で3rd seasonにおける存在を保っているという…。

この間に丸山智己との関係を深め、さらに結果的には何ともなかった事が判明。名取は号泣して安堵するという唐突すぎるキャラ崩壊っぷりだったが(たぶん一応無感情だった名取の「成長」)、今回全体に人同士の繋がりや仲間意識を打ち出した内容でここまでの悲劇や試練の連発から、最終回前の一息みたいな回だった。

灰谷が気にかけていたが異常が見つからずとりあえず入院させていた(周囲はサボりだと思っていた)、リトル灰谷みたいな少年は突如重体に陥り、横峯(新木優子)の提案、名取の処置で時間を稼いで藍沢達に引き継ぐことで救う事に成功。藍沢が3人揃って褒めて救命はチームである事を伝えると滅多に褒めない藍沢の言葉に3人とも嬉しそう。そしてやっぱりこういう局面でフェロー相手に特に何もしないどころか会話すらしてない白石っていう…。やはりこの後で藍沢相手に藍沢の方がリーダーに向いていたとかなんとかグチグチ…。

結果、藍沢も緋山も放っておけと言いながらもそれぞれフェローに対してちゃんと褒めたり安心させる言葉をしっかり与えていたのに対して、白石はろくに会話もしていない。これは確かにリーダーとしては…。最終回までに白石の態度は改善されるんだろうか。

なお感染症疑いが晴れたはいいが、なんと死亡した男性の検査結果も全部疑いなし。じゃあなんだったの?と思ったらたぶん毒蛇に噛まれたんじゃないかと雪村(馬場ふみか)、冴島(比嘉愛未)、藤川(浅利陽介)らが会話していてあっさり片づけられた。

ドラゴンボール超 106話

ドクターを名乗る敵と遭遇した悟飯とピッコロ。その能力とドクターと呼ばれる理由をドヤ顔で語ろうとした敵は狙撃手のような別の敵に撃ち抜かれてやられてしまう。カマセだった。悟飯とピッコロも狙撃手の餌食となり、追い詰められていく。

この狙撃ビーム、相当強力なようで直撃を喰らったピッコロは片腕がもがれてしまった。岩を破壊して目くらましとして敵へ接近するも狙撃手はサーモグラフィーみたいな能力で体温で判定。悟飯をかばったピッコロは両腕をもがれてしまった。

と、再生できる(が体力は削られる)のをいいことにピッコロが2度も腕をもがれるトンデモ展開に。ビームがそんなに強力なのかピッコロの腕がヤワになっているのか。そういえば悟飯がアルティメットを取り戻した際の攻防で悟飯が防御のために振り払っただけであっさり腕がちぎれていたので、ヤワになってるのか防御をおろそかにしているのかもしれない。

悟空ベジータ天津飯も駆けつけて対抗するが決定打にならず、狙撃手とサーチ&反射担当の2人組だった事が発覚。サーチ&反射担当の方にかめはめ波やらギャリック砲を撃っても反射されてしまって効かないので、残された天津飯が狙撃手本体を狙う事に。四身の拳三つ目の目の良さを駆使して狙撃手に接近していく天津飯。

しかし、テッテッテッテッテッテッテッテッ…と全て1/4になる四身の拳といえどDBにしてはあまりに動きが鈍足なのと(なんか悟空やベジータも同じようなテッテッテッ走りで鈍足に見えたので警戒しているってことなのかもしれないけど)、三つ目を生かしているのを示すためにいちいちキラーンとか目が光るのがなんとも言えずめっちゃダッセェ…。1人また1人と分身を3人犠牲にして最後の1人で敵の眼前に到達した天津飯はここで新気功砲で相手をぶち抜き戦闘不能に。とどめの1発ということで腕が上がらなくなった敵は地面を破壊して天津飯を場外へと叩き落そうとする。最後の罠にはまった天津飯だが先ほど倒された四身の拳(もしくは再発動)の3人が敵を背後から3人がかりで羽交い締めにして一緒に落ちたので相撃ちに成功。クリリンに続いて天津飯が敵1人を道連れに脱落した。

もう1人の反射担当は攻撃の手段を失って追い詰められていたがそこに冒頭のドクターさんが登場。再び能力とドクターの由来を説明しようと話し始めたところでベジータが2人まとめて吹き飛ばしてしまったのでドクターさんの能力も由来も不明のままだった。気になる。

悟空がスカウトに行った時の天津飯も扱いが良くなかった(操られた亀仙人が異様な力を発揮)上に、その後の悟空天津飯VS悟飯ピッコロの練習試合でも乗り気じゃなかったせいで早々に痛い目にあってしまい、その後はこんな戦いは無駄だと繰り返すばかり。大会が始まってからの活躍は亀仙人が萬国驚天掌で動きを止めていた相手を連携して新気功砲で倒したのみ。

ようやくの見せ場となった今回。活躍した事はしたんだけど…他のキャラクターの復権&強化っぷりに比べると天津飯だけ物凄く地味というかセルやブウ相手に一矢報いた戦歴からすると修行続けていた割にあんまり強くなった感じがしないまま終わってしまった。掘り下げにくいキャラクターなんだろうか。

そして戦場がいつの間にか容易に破壊可能な岩石地帯になっているんだけど(それ以前から強度に怪しい部分が多々あったが、ブロリーの大破壊でこうなった)、カッチン鋼よりも硬いとされる最強硬度のカチカッチン鋼だよねこれ?制作者もうカチカッチン鋼だったの完全に失念してるよね?