ドラゴンボール超 128話

17号の自爆防御により悟空ベジータは助かったが悟空は起き上がれないままベジータが単身ジレンに挑む。しかし変身も出来ずノーマルのまま粘るだけでジレンも手加減モードで受けてくれるので無駄に長いフラフラベジータの最後のあがきが延々繰り返される事態に。家族パワーやキャベとの約束にしても最早パワーアップの糧にもならず、結局前半たっぷりかけて離脱。悟空に最後のパワーを託したため悟空はブルー化する体力を回復させたが、やはり全くかなわずすぐノーマルに戻ってズタボロに。最後の一撃で再び身勝手の極意を発動させて次回へ続く!

ベジータのパワーアップは先日までのブルーのクッキリ版みたいなのが最後だったので、なんだか泣かせと生き様にかけてきた感じだったけど、キャベとの約束だとか家族だとかもこれまで小出しでやってたので、トッポ撃破で終わっていた方がやはり綺麗な引き際だったなと。

そしてついに完全に忘れられてしまったフリーザ。脱落扱いになっていないが17号がバリアを与えないままジレンの攻撃の対象範囲に含まれていたはず。17号がかき消したとはいえ、17号かジレンかいずれにせよノーガードで強大なパワーに晒されてしまったわけでどこへ消し飛んでしまったのか。

17号が自爆直前にフリーザを視界に入れながらもあえて無視したような感じでもあったが実は真の狙いはフリーザをこのドサクサで瓦礫の下に隠しておいて気絶したまま残す事だったりしないのか。フリーザが優勝しても超DBでの望みはまず自身が生き返る事で使ってしまうだろうから、第7宇宙が生き残ればフリーザ1人が謀反を起こしてもサイヤ人3名とビルスがいれば現状の実力で容赦なく仕留める事はできる。フリーザ残して優勝させて超DB与えてもリスク意外と低いんだよな…。他の宇宙の復活とかは先延ばしになるけど。

ドラゴンボール超 127話

最後の1人となったジレンが赤いオーラをまとって本気モードに。17号悟空ベジータが3人がかりで挑むが…思ったよりも善戦しているようなやられているような…正直本気になってもここまでとあまり変わらない。たまの一撃でいちいち3人が吹っ飛んでいくくらいしかこれまでのと差が…。

自身もダメージを受けるのを覚悟の17号の背後からの不意打ちでは傷を負わせる事にまで成功。3人はもう1度スキを作ろうとするが今度は完全にやられてしまう。3人がやられたところですっかり忘れられていたフリーザが単独で参戦するが、相変わらず雑魚キャラ扱いでズタボロに。ゴールデン化までして「俺に殺されるべきなんだー!」とこれまでもちょくちょく差し込んでいた一通りの全盛期オマージュを披露しただけじゃないか。

ここでジレンの戦う目的と強さを求める理由が破壊神から明かされ、幼少期に両親を殺され、師匠や仲間と出会い、再度両親殺しの悪に挑むが全員返り討ちにされ、残った門下生連中には裏切られたとかなんとか割とよくありがちなストーリーが上乗せされた。

そして悟空ベジータを守るため17号は自爆技でジレンの攻撃をかき消し、消滅。殺したわけではなく自害なのでノーカウントとなり、まさかの17号死亡…。自爆直前に悟空ベジータにはバリアを張って守ってあげていたが遠くで倒れているフリーザはスルーされており、完全に巻き込まれた模様だが相変わらず誰も心配しないところで次回へ続く。

誰も死なない大会だったはずが唐突な17号死亡。ベジータが自爆技使って平然と生き延びた翌週に17号を自爆技で殺すとは…。そしてフリーザの持て余しっぷりがマジヤバい。まさか忘れられたまま悟空とジレンが相討ちでフリーザ優勝なんてギャグはないと思うが…。

ドラゴンボール超 126話

破壊神トッポの圧倒的な破壊力になすすべのない17号。瓦礫を崩して攻撃するも今更そんなん効くわけもなく…。ボロ雑巾のように捨てられたフリーザがお早い帰還で金縛りのやつ(ナメック星で悟空に「かかったね!」と使ったやつ)を駆使するもやっぱり効かなくてまたしてもボロ雑巾にされかける始末。フリーザすっかり雑魚扱い…。

何とか対峙する17号フリーザVSトッポだったがそこに悟空ベジータVSジレンの攻撃の余波が飛んできて17号フリーザが吹っ飛ばされてしまう。この手の乱戦に置いて雑魚はともかく他人同士の戦いの余波で決定的ダメージを負う事は無い、という暗黙のお約束をぶち破る超展開で17号フリーザは「ジレンの攻撃(余波)をまともに食らってしまったぞ!大丈夫か!」という状況になってしまった。ここでそれやるかよ…。

これに乗じてベジータにトッポが挑んでいき、強制的にベジータVSトッポとなったが、またしてもファイナルフラッシュを駆使するベジータの攻撃も全く効かず、あっさりボコにされてトドメの一撃を放たれてしまう。この際トッポが全てを捨てた!としてベジータのキャベとの約束をバカにして背負うものがあるから負けるとか言っちゃったもんだからベジータは家族を守る事やキャベとの約束を胸に貴様とは違う!とブチ切れパワーアップ。なんか破壊の力も全部無効化する勢いで一方的にトッポをタコ殴りにしてしまう。焦ったトッポは下手に破壊してしまうと負けになるので抑えていた破壊の力をフル開放で使用するがこれも全部ぶち抜かれてしまう。なんか悟飯の特権だった怒りで無敵化を「超」になってからベジータが引き継いでないか…

トッポは特大の破壊の力で応戦するが、ベジータはブウ戦で使った自爆技でこれをぶち抜いてトッポを場外へ吹き飛ばして勝利。周囲を巻き込むあの技を使うにはトッポとの間にあまりに長い距離があってかなりエネルギーの無駄遣いしているようなブウ戦当時1番近くでベジータの自爆と結末を目撃していたピッコロが心配するも、当時より強くなりこの技に耐えられるようになっていた、という説明でベジータは生き残っていた。

ジレンはトッポを見下すような発言をしたと思ったら、ベジータの健闘を褒めたたえ、見せてやろうハァァァァ!!とかやり始め、17号も瓦礫から飛び出して次回へ続く。フリーザだけ行方不明。

ここのところ以前より冒頭の前回までのあらすじが長くなっている気がしていたけど、今回はなんと本編突入後にも前回の再放送(フリーザがボロ雑巾にされて捨てられるところから)を差し込んできた挙句、ベジータが最後の技を使う場面ではブウ戦の回想を妙にロングで挿入。最終回に向けての明らかな時間稼ぎが目立った。

デスノート Light up the NEW world

2016年9月公開。
2006年に公開された「デスノート」「デスノート the Last name」の10年後を描いた続編。今回は漫画原作ではなくオリジナルストーリー。

2015年夏クールでドラマ「デスノート」が放送され、この最終回終了後に今作の制作が発表された。しかしドラマ版は別キャストによるリブート作品で、映画は映画の続きとなっているため、ドラマ版と今作は全く繋がりが無い

主演は東出昌大・池松壮亮・ 菅田将暉。原作で記載はあったもののルールとしては使用されなかった“デスノートは6冊まで人間界に存在できる”という設定を適用し、新たに人間界にもたらされた6冊のデスノートを巡ってこの3人の天才がデスノート争奪戦を繰り広げる…というストーリー。

前作から生き残った松田(青山草太)、弥海砂(戸田恵梨香)、死神リュークが続投。松田以外の刑事には言及されておらず、月亡き後の夜神家についても全く触れられていないが、映画公開直前に前2作の総集編に新作映画の宣伝を加えた「デスノート 逆襲の天才」内に新たに加えられていたナレーションで月の父である総一郎はその後亡くなったと一言で処理されていて設定上既に死亡となっている。 「デスノート Light up the NEW world」の続きを読む…