とある魔術の禁書目録Ⅲ 20話

フィアンマを追って移動中だった上条&レッサーだったが、黒い翼全開で絶賛発狂中(死にかけていた番外個体の救命処置するくらいは理性もある)一方通行がいる場所がたまたま通り道だったので遭遇。2人が実際に遭遇するのは1期の直接対決以来で、ヒーローだったらラストオーダーも救えなどと最早完全な八つ当たりで全力攻撃を仕掛けてくる一方通行。

上条は強力な黒い翼の攻撃もものともせずに立ち上がり続け、強行突破でお説教&勝利。自分が救いたいなら救えという言葉は上条自身にも刺さる言葉だった。悪を極めて悪党としてラストオーダーを守ろうとしていた一方通行は冷静さを取り戻してその考えではダメだったと気づく…。

というそれなりに深い話だったはずが、戦闘は単調、右腕どころか一方通行の攻撃自体をほぼ全身で無効化しているんじゃないかと思えてしまうような圧縮しすぎた戦闘は最後の言葉の応酬以外はなんだかなぁ…。

浜面は村の急襲に対して村人たちと戦っていて相変わらずの機転で一矢報いるがどうにもならなくなったところでなんかアックアが登場。火事場の馬鹿力というか火事場の超機転&超幸運1人ラッキー街道を爆走中

その他、イギリスとフランスの戦いやら美琴も現地入りしようと動き出す、麦野もロシアへ向かうなど色々動いている模様。

日本ボロ宿紀行 全12話

全国各地のボロ宿を紹介している書籍化もされたブログドラマにしたもの。原作としてストーリーがあるわけではなく、ボロ宿の紹介ブログ/本なのでドラマ化するにあたってはオリジナルで売れない歌手とマネージャーが営業でボロ宿に泊まりながら再ブレイクを目指して全国を回るというストーリーが組み込まれたらしい。 「日本ボロ宿紀行 全12話」の続きを読む…

とある魔術の禁書目録Ⅲ 19話

ヴェントがなんかでっかい船を召還してフィアンマを攻撃するがあっさり反撃されて敗北。舌ピぶち抜くのは見てても痛い…。上条も記憶喪失の件を突きつけられて言い返せなくなり、サーシャを回収してフィアンマは去ってしまった。

一方通行の元には番外個体(ミサカワースト)が登場。美琴のクローンだけど声優はシスターズ(量産型なので全員同じ声優)、ラストオーダーに続いて番外個体も違う人だったようだ。ただシスターズが見た目が似ている割に感情の差でかなり声が違ったのに対して、憎しみという感情がハッキリしているためか番外個体の声は1番美琴に近いというかグレた美琴みたいな印象。

ミサカネットワークの負の感情を優先して拾うよう調整されている上に、司令塔であるラストオーダーの命令は拒否できるので一方通行への悪意と殺意のみで行動。ミサカ関連ではシスターズ2万人殺しでレベル6へ進化するという実験で既に1万人を殺害している段階で上条や美琴と交戦し実験が停止になったが、以降残ったシスターズは全員守ることを決めていた一方通行は戦えずに逃げ惑うばかり。

しかし番外個体がラストオーダーを殺そうとすると、どちらも殺さない選択肢は無い事を痛感。精神崩壊しながら番外個体を撃破して激しく苦悩しながら次回へ続く。

話が話だけにいつもより流血全開でけっこう血みどろな展開に。元より番外個体というか美琴の電撃の能力は一方通行の反射の能力とは相性が悪く、最強必殺の超電磁砲も反射を使ってそのまま跳ね返せば一直線に跳ね返ってくるので自分が直撃喰らう事になり一瞬でカタがつくほど。なので美琴より劣る(設定上はレベル3相当のシスターズよりは強いレベル4相当とされる)番外個体は普通に戦えば確実に勝てない。

一方通行が能力使用できず
→殺して終わり

一方通行が反射で反撃
→番外個体が死んで終わりor死ななかったら学園都市側が遠隔操作で殺して死を見せつける

と、どう転んでもいいようになっていて学園都市側が最初から一方通行を精神崩壊で追い込むのが目的…というのが実にエグい…。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 18話

ロシアが学園都市へ宣戦布告をして戦争が始まる。この作品の世界観、基本的に日本が存在しないわけではなく学園都市はあくまで日本に属するはずだが(日本政府は別に出ていたが学園都市はまるで別の国家みたいに戦争したくない日本に強気な姿勢で迫っている構図)、実在する世界の国々に日本ではなく学園都市が名指しされて日本とではなく学園都市と戦争しようとする、という事になっているがいざその様子がしっかりアニメで描かれると何とも奇妙な世界観だ…。

ロシアに乗り込んでいた上条は前回イギリスでの戦争の際に偶然助ける事になったレッサーが勝手についてきたので行動を共にしていた。なんやかんやで目的であるフィアンマに接近していく。フィアンマは1期の最後の方に「御使堕し」の話で大天使と入れ替わったミーシャとして出てきた事があるサーシャを狙っていた。上条とレッサーはサーシャを匿っているエリザリーナ独立国同盟のエリザリーナと合流するがそこにフィアンマが出てきたので戦闘へ突入…2期ラスボスだった前方のヴェントが味方として再登場したりもしたが…勝てる気がしない。

一方通行はラストオーダーを連れてロシアへ突入していたが、学園都市側に追われ、間もなく新たな刺客(番外個体)が放たれる模様(来週メインっぽい)。

浜面も滝壺を連れてロシアへ流れ着いていたが何故かボロボロの車で何処へと走っていた。こいつの場合ロシアで何かすべきことがあるというより学園都市に追われてしまっているので、滝壺を救うのは前提として学園都市を脅して身の安全を保障して帰れるだけの交渉材料が欲しいということだけど、金が無いのでコンビニ強盗しようとしたら本物強盗がいたのでとっさに銃で全員倒して感謝されてタタ食料ゲットしたり、何故か日本語話せる現地の人に交換条件で医師を紹介してもらったりと幸運続き。目的が1番曖昧なのに1番サクサク進んでるなコイツ

名探偵コナン ゼロの執行人

2018年公開。劇場版22作目。
6作連続でのシリーズ最高興収突破を果たした。

前々作『純黒の悪夢』で映画初登場を果たした安室透/降谷零がメインゲストキャラとなった。登場当初は突出した人気は無かった安室だが、ここに来てとてつもない人気を獲得して、これまでとは違う女性ファン層を開拓。今作と同時期には別作者による公式スピンオフで安室の日常を描いた『ゼロの日常(ティータイム)』の連載も開始されるなど、コナン史上かつてないキャラ人気を獲得するに至った。『ゼロの日常(ティータイム)』はコナンの休載時にサンデーに代わりに掲載されるという形で始まっているが現在ほぼそっちがメインで連載されている状態である。

コナン本編は「あの方」正体発覚を突如行うと同時に2017年末に作者の体調不良で長期休載を発表したが今作公開に合わせて4ヶ月ほどで連載を再開した。しかし以前にも増して休載連発となり、『ゼロの日常(ティータイム)』掲載の方が多いような状態へと突入している。 「名探偵コナン ゼロの執行人」の続きを読む…