今年ライブ行かないっぽい

ホームページ開始前に行ったライブが確か…

00年 ポケットビスケッツ(武道館)、DEEN(大宮ソニック)
01年 無し

で、02年の開設後最初に行ったのが受験直前なのに何をしているんだ的な

02年 the FIELD OF VIEW(赤坂BLITZ)

03年 Something ELse(柏の路上フリーライブ)
これはカウント微妙な気がするが…。

04年 ZONE(戸田)

以降はDEENを軸にしつつ毎年何かしらのライブに行っていた記録が残っている。07年はスタッフとしてライブ現場に参加する機会が何度かあったものの、観客として参加したライブが記録に残っていないが一応ネットラジオ繋がりで曲をかけたバンドのライブハウスでのライブを見ているのでまあこの年もセーフ。

08年以降はDEEN武道館が毎年あったので、最低でも年1以上のライブに行っていた。武道館の無い年も何かしら別のライブで毎年1回は行っていたはずだが…。

ふとここで気づいた。昨年末のユーミン以来ライブに行ってなくないか?と。そして今後も今年予定は無い。

この時点で2019年ライブに行かない事がほぼ確定的となっていた事が判明。前述のように振り返ってみたら01年以来である。フリーライブをカウントしないのであれば03年以来

なおフェスには1度も行った事が無い(前述の07~08年の専門学校時代に複数出演者が出るライブハウスでのイベントにスタッフとして参加した事はある)。複数出演者というとBEING LEGENDくらいか。野外ライブも無い。Something ELseの路上フリーライブくらいか。

フェスに行かないのは体力的な問題(恐らく1組見るので限界)が1番大きいが、ライブの優先度が低いのでライブを見たいと思うアーティストが少なすぎる事と、無理やり見ても全く集中が続かない事、そんな状態で複数移動して見続けるのは最早修行の域であり、全く楽しくならないという、音楽の聴き方との絶望的な相性の悪さが大きい

これは当サイトが1stから順番に聞いていくシリーズや過去曲回顧に代表されるように、1組ずつ掘り進めていくような集中的な聞き方をしていないと更新が続かないようなコンテンツばかり更新している事と、新作感想になると途端に遅い事から分かるように、要するにあっち行ってすぐそっち行ってという聞き方ができないためである。

どうも自分はそういう性質らしいので、こればかりは仕方がない。そしてこういった切り替えの苦手な性質はフェスとは恐ろしく相性が悪い。ついでになんでも聞けるというストリーミングとも相性が悪くて全く生かすことができない。単なる消化不良を招くだけである。

これだけフェス中心というか最早フェスに行く人しか音楽語ってないんじゃないかと錯覚するくらいになってきている現状の中で、近年自動的にどんどんはぐれ者化していく当サイトであるが(02年の開設から5,6年は少なくともライブに行かないでCDレビューしまくるスタイルも主流だった)、こう考えるとライブに行かない年が01年以来だとか03年以来、つまり18年とか15年ぶりだというのは割と意外というか、行ってなさそうでけっこう毎年行ってはいたんだな…と改めて思った。

フェスが主流化していった影響なのか”今の音楽シーン”に言及しているような考察系ブログを見るとそれ音楽シーンじゃなくてフェスシーンで語ってない?というビミョーなズレを感じることも増えている。音楽シーン=フェスシーンも間違ってはいないのだろうが、フェスやライブに行かない音楽好きという存在が明らかに見えなくなってきているように思うし、サブ圧的格言の”ストリーミングに出さないのは最早存在しないのと一緒”と同じくらいの勢いで“フェスに出ない人たちは存在してないのと一緒”かのように感じるし、恐らく今後そういった傾向は増していくのだろう。当サイトはやっている事はあまり変わっていないのに相当我が道を進んでいく感じにますますなっていくのかもしれない。

とりあえず、DEENはフェスに出たことないし、藍坊主も現在は全く呼ばれていないようだけど、GOING UNDER GROUNDとかLUNKHEAD辺りは一部のフェスの片隅には出てくる事もあるみたいなので、フェスに行く人たぶん空いていると思うので試しに見に行ってみてください(雑な締め)。

フェスなぁ…生涯行く事はないだろうなぁ…。

雑記

2019年8月チェック予定CD

シングル

8/14

母校へ帰れ! (通常盤Type-A)(CD+DVD) 母校へ帰れ! (通常盤Type-B)(CD+DVD) 母校へ帰れ! (通常盤Type-C)(CD+DVD)
母校へ帰れ!/NMB48
総選挙中止でAKB48のシングルリリースが2回分(?)停止状態になっているので、その間に姉妹グループが連投していくな…。
追放ダービー:SKE48が完全追放に追い込まれた中で明らかに次に危ないのはここ。Aのみ入荷が継続できるか。
→TSUTAYAでは周辺店舗軒並み追放。他店ではAのみ入荷。

リブート (初回生産限定盤A) (DVD付) (特典なし) リブート (初回生産限定盤B) (DVD付) (特典なし) リブート (通常盤) (特典なし)
リブート/miwa
配信が続いていたので去年のベスト以来、髪を切って最初のCD。やはり完全にアイドル売り(カワイイ売り)を打ち切った模様。配信の2曲もまとめてCD化(A,BにMV含めて1曲ずつ収録、通常盤は2曲まとめて収録)。
追放ダービー:いきなり追放はまだないだろうけどいつ追放になってもおかしくないくらい人気下がってそう。

僕は君を問わない (with 高橋 優) (特典なし)
僕は君を問わない(with 高橋優)/HIROBA
いきものがかり水野のソロプロジェクト第2弾。
追放ダービー:前作があまり周知されている感じがしないのであっさり追放なんて可能性も…。
→TSUTAYAでは入荷。他店では前作は入荷したが成績悪かったようで早くも追放。

8/28

でんでん + Live Tracks[100周年ツアー
でんでん+Live Tracks[100周年ツアー“百が如く”]/ユニコーン
新曲+ライブ音源という前作と同じパターン。
追放ダービー:このパターンで普通のシングルより値段が上がったためか前作は追放だった(アルバムは入荷)。今回も追放の可能性が高い。

アルバム

8/14

Let’s GOAL!~薔薇色の人生~/倉木麻衣
20周年目前でゴールしちゃって大丈夫なのかという少しばかりの不安と、前作に続く謎の色違い複数商法。サブ圧強まるこの時代に迎合する気は全くないということか。それにしても「負けないで」カバー1曲だけのボーナスディスクとか、ジャケットとブックレット違うだけで内容は同じだとか資源の無駄、コスト無駄にかかってるように思うが…。
追放ダービー:たぶん大丈夫。

SUMMER TRACKS -夏のうた- (初回生産限定盤) (CD+オリジナルポストカードセット) (特典なし) SUMMER TRACKS -夏のうた- (通常盤) (特典なし)
SUMMER TRACKS -夏のうた-/ClariS
1回ポッキリで終わったかと思ったらまさかの3年5ヵ月ぶりに復活したカバーミニアルバムシリーズ第2弾。
追放ダービー:3年前とはレンタル屋の状況が違うのでこういうミニアルバムは危ない。なんだかんだある程度売れ続けてはいるので追放はされないとは思うが…。

Blu-ray

8/21

DEEN LIVE JOY COMPLETE ~Sun and Moon~ (2Blu-ray) (通常盤) (特典なし) DEEN LIVE JOY COMPLETE ~Sun and Moon~ (2DVD) (通常盤) (特典なし)
DEEN LIVE JOY COMPLETE~Sun and Moon~/DEEN
8月唯一の購入予定(レンタル追放による急遽購入が無い限り)。3人時代のリリースは終わったかに思われたが武道館、カウントダウンよりさらに前の商品化のタイミングを逃していた2017年2~3月のツアーBreak20を今更単独商品化。2年以上前じゃん…。原曲キーに戻ったライブが既に2本映像化されているけど、この後は47ツアー、カウントダウンだけなのでキー下げしてた最後のバンド編成ツアーなんだよな。