電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 3話

脚本の勉強の名目で奈々美(飯豊まりえ)を映画デートに誘うことに成功し、以降もデートを重ねて少しいい気になった翔(野村周平)だったが、あくまで練習と思われていることが判明し意気消沈。結局、智章(清水尋也)に任せた方がマシだとして智章に付き合うように促し、智章と奈々美が付き合うことになった。

3話まで何か3人で映画っぽい作品を作ろうしているのは分かっていたが、アニメ映画だったと今更把握。翔は絵コンテ担当だと思ってたら、キャラデザイン担当だったのね…。奈々美っぽいヒロインを描いていた翔だったが傷心の末に書き上げたヒロインはどうみてもアイ(西野七瀬)だった。うれしくなったアイは翔のほっぺにキス。熱狂西野ファンが発狂アイドルドラマにしてはイメージ保持の健全さキープのまま可能な範囲頑張っている感じ。

ということで3人の恋模様中心で今回はアイの謎に迫る要素は皆無。3人の関係性にしても均衡を保っていたのをその気が無い智章が奈々美の精神状態が向上して制作がはかどるからという事実上ほぼそんな理由で付き合いだすのは破綻の予感しか…。

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