電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 7話

カオル(富田健太郎)、目論見をことごとく外した挙句にアイ(西野七瀬)に逃げられてご立腹かと思いきや普通に曲はくれたらしい。使用禁止!とかごねるかと思ったのに。

あっさりコンテスト用のアニメは完成したが、アイが行方不明になってしまい翔(野村周平)はショックでヒッキーになってしまった。リカ(大友花恋)が献身するも一向に回復しない様子の翔に、リカもアイが特別な存在だと感じ始めているようだが…。

コンテストは清水(村上淳)がセコセコとマイナス評価をネットで仕掛けるなど破壊工作をしかけたらしくあっさり落選。さらに清水は智章(清水尋也)をたぶらかしてアニメーションを5万円で購入し(迫り方が尋常じゃなかった)、奪い取ったアイを使って実写アイとアイをモデルにしたアニメーションにアイの唄声を乗せたMVを制作してバズらせる。今回全く出番のなかったアイが最後MVとして登場して西野七瀬ファンが主題歌ソロ歌唱PVに歓喜翔が驚愕して次回へ続く!

オッサン(清水)一挙暗躍!といった感じでいたいけな高校生を騙してアイも奪い取るクズ大人っぷりを発揮。カオルがなんだかんだお子様に思えるほどの悪徳さ。純粋な人にしかビデオガールは見られないんじゃなかったのか。どう見てもこのオッサン汚れまくってるじゃないか。起動したのは翔だしオッサンではゼロから起動はできないが奪い取る事はできるのか。

けっこうクールに見えた智章が奈々美(飯豊まりえ)も後から聞いてちょっとその話怪しくない?というほど怪しい清水の謀略に気づけずに作品を5万で売ってしまう辺りは初めて普通の高校生っぽいなというか、この著作権意識の無さにやはりもっとネット社会に適応した確かな著作権教育を学校で行っていくべきだと実感。

ビデオデッキ発熱の件で翔が洋太(戸次重幸)に電話してとりあえずデッキを冷やせ!と指示を受けたが、電話を終えた洋太の傍には謎の女性がPCをカタカタと初めて姿を見せた。顔は不明だったが西野七瀬っぽいような違うような声。これが原作のアイだろうか。

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