dele 6話

今回は契約者ではなく、半年前に自殺した中学生の少女の両親から娘が自殺で死んだのではないか、娘のPCの中身を調査してほしいという依頼が来るパターン。少女の交友関係を調べた真柴(菅田将暉)は仲が良かった集団がイジメに加担していることを突き止め、イジメ対象者を救助する事になる。元々イジメをしていたわけではなく少女の自殺が残された者たちの心境へも影響を与えている事を察した圭司(山田孝之)は少女のPCの中身を本格調査。

そこからは純真無垢だった少女が彼氏問題で親友と揉め(その親友は筋は通していたし大した事だと思っていなかった)、ネットで悪意をまき散らしていたところ、謎のオッサン三流ハッカー(圭司にあっさりしてやられていたため圭司よりは遥かに格下の模様)に見つかり、この世界は汚いという一種の洗脳を施されていた。家族友人のメルアドから各自のLINEやPCに潜入してデータを抜き出して提供した三流ハッカー。そこには少女への悪口や両親のW不倫、知りたくもなかった人の負の側面が大量に盛り込まれていた。

ハッカーに言われるがままに雪の山中での自殺を決行した少女。全てを知った2人はハッカーをまずあることないこと山盛りの罪状をつけて留置場送りにし、データは全てdele。真実は2人の中だけに閉まっておくことにした…。

というネット社会の闇を照らし出した哀しいお話し。両親W不倫はそんなにあるものでもないとは思うが、少女の周辺信じられる者無さすぎ…。自殺幇助のハッカーオジサンが酷すぎたのもあるが…確かに中学生の頃にネットがまだ無くて自分は良かったなぁ…と改めて思った。明らかに今の学生世代は自分の頃とはネット上での振る舞いとかも違うもんなぁ…。

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