日本ボロ宿紀行 4話

前回に引き続き群馬県の宿。今回は万座から関越道方面へ向かって移動した四万温泉の手前の沢渡温泉の宿。昭和風情の飾り物があったりと今回旅館の紹介は普通に行われて変な演出は入らなかった。ただ作者ブログでは万座温泉の帰りに立ち寄ったというボロ宿はこことは別の場所だったようだが…。

今回はストーリー展開に変更があり、明美(鶴田真由)という売れていた頃からの龍二(高橋和也)の追っかけファンが登場。ただし開口一番に「何年ぶりだろう」とか言い放っていたので、近年は姿を見せていなかった模様(というか20年近くリリースもしてない・久々に営業活動すると言っていたというどうやって歌手として生きてたの?な設定なので会える機会が無いの当たり前だ)。

明美の登場により、春子(深川麻衣)は社長やマネージャーである前に純粋に1人のファンであればいい、という教えを明美からもらった春子は心機一転。翌日のリベンジ営業(初めて前日失敗した同じ場所でもう1度営業)では、客が手拍子をくれる、旅館に一緒に泊まっていて流していた曲を知らないけど懐かしい感じで良いと絶賛していた女性2人組も見に来てくれるなど初めて盛り上がって終わった。たまにはこういう終わり方じゃないとね。

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