ザンビ 7話

楓(齋藤飛鳥)、実乃梨(堀未央奈)、聖(与田祐希)はロッカーから出てきた白髪ザンビ化した教師(太田莉菜)に襲撃される。そこについに守口(片桐仁)が登場。モップで教師を串刺しにするが、白髪化したザンビはカミビトという進化形であり、こうなると殺すこともできないという。こうならなくても飛び降りても復活した亜須未(秋元真夏)みたいに普通のザンビも死なないんじゃないのか先週まだカミビト化する前に穂花(久保史緒里)襲撃の際に口から繭みたいなの吐いて攻撃してたのは何だったのか。進化の前哨だったのだろうか。てかそもそもこの人いつからザンビ化してたんだ?

守口と共に脱出を図ろうとする3人だったが逃げ道が無く、非常口も何者かに固く閉ざされていた。その手に持ってるバットでガラス叩き割れないのか。道中ではおびえて隠れていると見せかけて襲撃してくる恵美(岩本蓮加)が登場。実乃梨が鏡を持っていたので見破る事が出来たが「何故分かったぁぁ?」と言いながら襲撃してくるっていう自覚持ってて罠を仕掛けてくるザンビも珍しいな…。

さらにザンビ化した瀬奈(寺田蘭世)、凛(星野みなみ)も再登場。瀬奈の登場時に楓が「無事だったのね」はさすがに脚本どうかしてないか。天井裏を覗き込んでいる際に襲撃されて宙吊りにされたのを目撃して即座に無理だと悟って逃げ出しておいて無事だったと考えるのはいくらなんでも…。

守口は100年前のザンビの呪いだと語り、助ける方法が1つだけあると告げて一行は移動を開始。途中で実乃梨、聖はザンビ集団の襲撃ではぐれて教室に立てこもる事になり、あきらめモードの聖を「私が守る!」と力強く実乃梨が励ますという謎展開も。

ボイラー室に向かった守口と楓。道中ザンビ化した男性守衛を楓が表彰用の旗(?)で串刺しにして倒すという初のザンビ殺害シーンが挟まれたが…ついに楓が手にかけたという衝撃も何だか時間が無いせいか中途半端な感じで守口の「気にするな」で終了。カミビト化した教師といい、守衛といい、通常の人間であれば串刺しになんてできないようなモップだの旗だの鋭利でもない棒状のものであっさり串刺しにできてしまうという事はザンビ化するとかなり柔らか~くなるのだろうか。教師なんか実乃梨のバットの顔面殴打の勢いで首が折れて回ってたし(すぐ直した)。

ボイラー室には守口が車の後部座席に積んでいたと思われし謎の儀式道具が揃えられており、協力してほしいと言ったかと思えば守口が楓を襲撃。視界がブラックアウトして次回へ続く。

盛り上がっては来たんだけど脚本のテキトーさが…。守口はそもそもどこから入ってきたのか、どこからか侵入してこれたのに何で脱出できないのか、そもそも何で前半は脱出しようとしていたのかなど行動が滅茶苦茶。

ボイラー室にあんな派手に荷物持ち込んで儀式の準備(もうロウソク灯して生贄捧げるだけまで準備完了)してたので脱出しようとしてたところがもう全部演技?脱出できないのを分からせた上で楓を生贄に儀式を行う事を他の生き残っている仲間にも納得させてこれしかないので楓の犠牲は仕方ないという空気に持っていこうとしていたのだろうか。

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