日本ボロ宿紀行 11話

静岡県下田市「昭吉の湯」が舞台。今回の営業先は下田城美術館という寂れた場所。宇宙パワーを売りにした怪しい場所では完全にどうかしちゃっているおばちゃんに宇宙に向けて歌えと言われ、報酬は隕石と称した怪しい石。振り切れ具合がヤバかったが、宇宙パワーの看板等は実在するものであり、怪しいスポットとして一部マニアの間では知られた場所のようだ。美術館の名の通り、実在した下田城でもなんでもない観光用の偽の城で、しかもネットの古いレポでは在りし日の姿が見れるが潰れてしまって10年ほど経過した完全な廃墟らしい。とんでもねーところでロケしたなおい…。

ヘトヘトの2人は温泉の看板を見て「昭吉の湯」に向かうが宿もやっていると知り宿泊。部屋が空いていないのでバンガローの方に泊まるという事になり、温泉も日帰り温泉がメインなので景色も良いせいか今回はいつもより風呂のシーンも長め。さらにバンガローは標準的なものだったのでいつものボロっぷりはほぼ施設外観のみに留まるという珍しい展開に。宿泊曲の青年を指名手配犯と間違えたら売れない役者だったというドタバタもありつつ、酔って暴言モードになった春子(深川麻衣)は営業を回る金が無いと吐露。龍二(高橋和也)は100枚売ってやる!と意気込むが最終回という旅の終わりが見えてきて次回へ続く。

よりによって今回みたいな完全に相手に騙された形になるような営業の後で金が無いと言われてもそれはもう完全に春子の営業手腕に問題があるとしか…。

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