ハロー張りネズミ 3話

無事だった南(リリー・フランキー)の資料により、証拠は出そろい週刊誌に売り込む準備を始めた一行。しかし雇われたヒットマン(高橋努)が事務所に戻ったもグレ(森田剛)と大格闘。グレ劣勢のまま長々と格闘した末にカッターで腕をめった刺しにする攻撃でグレが逆転しかけるが土壇場で拳銃を持ち出したヒットマンは乱射して逃亡。

今度はホテルに滞在している蘭子(深田恭子)を襲撃し、ゴロー(瑛太)も駆けつけるがまたしても長々と格闘の末に結局蘭子を人質にヒットマンは屋上へ逃亡。最終的には捨て身で特攻したゴローがヒットマンを屋上から叩き落し、自身はギリギリで柵を掴んでいて落下を免れるという形でヒットマンのみ転落死。その後ゴローが警察のお世話になっている描写は無かったがどうなってんだこれ。正当防衛扱いになるとはいえ、主人公が完全に殺人してないか。そしてグレ&ゴローのヒットマン相手の格闘シーンどっちも長すぎ。

同時刻に吹越満は黒幕の1人である現社長の中原丈雄を蘭子の父(平田満)と同じようにビルから突き落として殺害。こちらは完全に殺人なので逮捕され、獄中で事件全体を総括する手記を書くと宣言した(報道では吹越満の殺害の動機すらちゃんと報じられていない状態)。

結局、バックにいた政治家らは逃げおおせてしまい、当初売り込もうとしていた週刊誌の件も有耶無耶になってしまい、蘭子は何故か探偵事務所の所員に転職して終了。色々と雑な作風なんだろうか…う~ん…。

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