僕たちがやりました 6話

パイセン(今野浩喜)が釈放され、無罪だったと思い込んで再集結したトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)。金を奪ったクズマル、伊佐美の彼女の今宵(川栄李奈)で童貞喪失した上にしばらくめくるめくの日々を過ごしていたトビオはどんな顔をして会えば…と戸惑うが会ってみたら水に流してバカ騒ぎ。とりあえずバカ騒ぎ。何も考えずにバカ騒ぎ。パイセンの金と思考停止のバカ騒ぎだけが4人を繋いでいるバカ騒ぎ

…の中において今宵の件は必死に隠し通すもクズマルに関してはトビオと伊佐美は一致団結して糾弾。しかし相変わらずのクズマルは全く謝ろうとせずに開き直り険悪に。この険悪もバカ騒ぎが水に流した。というわけでそこそこの日常を取り戻したという形でどう見てもそこそこではないウェーイでバカ騒ぎの日常を謳歌する4人。

そんな中で担任の立花(水川あさみ)がパイセンに接近した事で弁護士の西塚(板尾創路)との関係も明らかに。立花は西塚の雇い主である裏世界のドン輪島(古田新太)に何らかの恨みを抱いていて輪島に近づくために西塚の偽証の誘いに乗ったらしいが、輪島に会うのは失敗し逆に脅されてしまう。その輪島こそがパイセンの父親だという。

西塚から犯人は輪島がでっちあげた偽物の男(借金まみれのホームレスに家族の無事を条件に整形手術を受けさせ死刑覚悟の上で犯人役を演じさせた)という話はパイセンも釈放後に聞いており、ノリでトビオらにも話すが盛り上がっていた3人は沈黙。黙っていればいいというパイセンに最初に乗ったのがクズマルだったというのはブレていないがトビオは困惑。謎の「やっみのなか!やっみのなか!」コールにも無表情のまま同調するが、つけていた刑事、飯室(三浦翔平)が登場。飯室は大体自分がつかんだ話通りだったとして、さらに輪島の愛人の子がパイセンで、息子を守るためではなく殺人犯の父親になりたくないからもみ消し工作をしたと突きつける。

自分1人が真相を掴んでももう覆らないし、最悪自分も消されるからこれ以上は何もしない…と言いながら、しかし真実を知る者がここにもう1人いる事、そして死んだ10人の写真をつきつけ、生涯10人を殺した罪悪感に苦しめ!と物凄い形相で突きつけて去っていった。

ショックを受けたトビオはハイテンションが嘘のような寡黙キャラに。さすがにその場ではショック顔だったクズマルが次の日には逃亡生活をクラスの女子に自慢げに盛って話しているクズっぷりは相変わらずブレない。このままクズらしい末路が最期にあるんだろうか。

放心状態のトビオは屋上からI can flyしたところで次回へ続く!

ということで事件自体の真相はほぼ判明。10人殺し+真犯人としてでっち上げられた男が死刑になれば11人殺しを生涯背負う4人がどう生きるのか…という割と重い展開に。嫌気が刺すほどのバカ騒ぎバカ騒ぎまたバカ騒ぎだったのはもう2度とこんなバカ騒ぎを心から出来ないから…だったとすればまあ…。

最初のバカ騒ぎでパイセンが熱唱していたのが「Ultra Soul」、輪島がキャバ嬢と遊びながら、また自殺を偽装させながら暗黒に歌っていたのが「ALONE」…と謎のB’zカラオケが展開したが会ったことなくてもそこは親子だった…ということか。毎週かかっている主題歌よりカラオケでインパクト残すB’zやっぱ凄い。

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