ハロー張りネズミ 7話

近所の八百屋(宇野祥平)が毎晩ネギを買って帰る女性(橋本マナミ)と付き合いたいから調べてくれとやってくる。純情中年M字坊主というザ・オッサンな八百屋に対して、高嶺の花すぎるとゴロー(瑛太)ら事務所一行は即座に無理だろ…と感じるも調べることに。

ゴローと蘭子(深田恭子)のなかなか進展しない様子を後押ししようと所長命令でこの2人がコンビで調査をする事になり、深田恭子がメインに。今回もグレ(森田剛)は出番ほぼ無し。ていうか最初の頃は補足調査くらいはしていたのにここのところ深田恭子の出番を増やしたせいでグレほとんど何もしてなくね…?

調べると橋本マナミは夜の仕事をしていて複数の男を関係を持ち、貢がせている事が判明。ゴローはビッチだ!とブチ切れ、ホステスだった蘭子への疑念も膨らんでしまい調査が雑に。蘭子はその割には生活が質素なので理由があるのでは?と告げるが、ゴローは水商売を見下すような発言を連発した事で蘭子怒らせてしまいグーパンチを喰らってしまう。

蘭子は結局自ら橋本マナミのところに乗り込んで事情をうかがうと、やはり家庭の事情でやっていた事、実はそんな中でまっすぐで明るい八百屋の事が好きになっていたと告げる。ゴローは八百屋にはビッチですと調査報告してしまっており、翌朝お互い謝罪したゴローと蘭子は八百屋の元へ走り真実を告げ、八百屋は実家に帰り農業をしていた橋本マナミの元へ爆走して告白しゴールイン。見届けたゴローと蘭子も告白してキス!と盛り上がるが即座にホテルへ連れ込もうとしたゴローは再びグーパンチを喰らって次回へ続く!

冴えない中年オッサンが美人に片思いと思いきや奇跡の両想いでゴールインというストレート展開、ゴローと蘭子もこれに乗じて好意を伝え合う…という30代の男女2組による微笑ましい純情物語になるとはこのドラマ、本当に作風が幅広い。そしてやはり深田恭子、若い頃よりかわいい。グーパンチもなんかかわいい。

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