僕たちがやりました 7話

伊佐美(間宮祥太朗)やクズマル(葉山奨之)はそうでもなかったが、飯室(三浦翔平)が楔のように打ち込んだやっみのなかっ!やっみのなかっ!に耐え切れなくなったトビオ(窪田正孝)は屋上からI can fly木に引っかかった事で助かり、死んだら死んで償う、助かったら新しい自分を始めると落ちながらの一瞬で決めていたトビオは新しい自分を始めようとオールタイムハイテンションな人に。同じ病院に市橋(新田真剣佑)がいた事から一方的なハイテンションで語り掛け無理やり友人になってしまう。

トビオの自殺未遂により動揺した伊佐美はリトル伊佐美が反応しなくなり(勃起不全)、今宵(川栄李奈)を再び抱くため、爆発で死んだ10人の友人のフリをして親たちに嘘の思い出話をして(全員不良なので親不孝者が多く、親の事を思っていた系のエピソードで喜ばれる)供養するという伊佐美流の鎮魂を開始。

クズマルも多少は動揺していたがパイセン(今野浩喜)に自分は全く悪くないと語り、パイセンに「おまえすごいな」と言わしめるほどのクズマルっぷりを見せつけていた。再び熱海のおのののかの元へ行こうと旅立つも以前も襲撃してきた市橋の犠牲仲間(同じ被害者ではあるが市橋一味のしていたゲームはさらってきた連中を無理やり戦わせるというもので、彼はクズマルに敗北してさらにひどい目にあった事からクズマルを恨んでいる)加藤諒の再襲撃によりノックダウン。クズマルはもう転落人生一直線かな、キャラ的に…。

パイセンは立花(水川あさみ)に父である輪島(古田新太)について知っている事を聞きに行く。輪島に会って愛があるかを聞きたいという新たな目標を得たパイセンは両親が輪島の罠で自殺させられた事を語り輪島を殺したいという立花に必ず父親を見つけ連絡すると告げる。この際に両親が死んだ立花女子高生時代に、両親の葬儀に本人覚えてないくらいの幼少期のパイセンが来ていたことが発覚。マジかよ!役者の年齢差は4~5歳水川あさみの方が若いのに、10歳以上差があったってことはパイセンの年齢設定本気で20歳程度に設定してたのかよ…

オールタイムハイテンション化したトビオは未だ自由に動けない市橋相手に犯人は自分じゃなかっただろ(勝手に恨みやがって)と平然と言い放ったり、あんだけ大変な目にあったからここからは幸せになってトントンだろ!と考え始めたり、ハイテンションのまま病院を抜け出して市橋をカラオケに連れ出すなどクズマル以上にやっみのなかっ!やっみのなかっ!を実践しているような…。これまではハイテンションモードでバカやっても冷静に状況判断するクールモードもあって落差が激しかったけど、オールタイムハイテンションモードってのはけっこうウゼェ…。

何故か蓮子(永野芽郁)はトビオが飛び降りた事を翌日友人に聞かされるまで全く知らされず、トビオも連絡しない。このため2人は会う事は無く、トビオは病院のリハビリの若い先生をナンパしてデート。またこの間に心を許した市橋はトビオに蓮子が好きだと告げ、何故かトビオは全開で応援体制。しかし終盤ついに蓮子と再会したトビオは最初はのらりくらりしていたが、結局気持ち抑えきれずにそのままベッドイン

4人それぞれが向き合ったり因果応報になったりする中で、結局1番精神ダメージ受けていたのがトビオの自殺きっかけで心折れた伊佐美だった…という。今回の間で10人の親友のフリ供養行を終了するも吐き気が収まってなかったり不安定そう。

やっみのなかっ!やっみのなかっ!(飯室登場前)の時は1番冷静な見方をして乗り切れていなかったトビオが1番最初に飛び降りるも助かった事でハイテンション化した結果、

・市橋を不自由にした犯人のくせに犯人じゃないと言い放つ

・嘘からの友情を得て蓮子への恋を応援しながら自分が蓮子と結ばれる

・親友の彼女(今宵)で童貞喪失していた

・蓮子(未経験)相手には童貞のフリをする

など数々の嘘を塗り重ねた。最後だけクールモードに戻って新しい自分になんかなれない…などとしんみりされてもトビオこそがやっみのなかっ!やっみのなかっ!を誰よりもやっみのなかっ!やっみのなかっ!しているキングオブやっみのなかっ!やっみのなかっ!じゃないかと思う。

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