Re:Mind 6話

担任だった林(宮川一朗太)をけちょんけちょんに言っていたら、覆面執事が林だった…という超絶気まずい状態から、林は暴力教師、セクハラ教師に拉致監禁変態教師の呼び名が増えても大した事は無いと凄み、セクハラ被害を訴えていた柿崎芽実がセクハラ教師だと真っ白投稿したことを自白させる。しかし、柿崎芽実の場合、ボディタッチの多い林を嫌がっていたという他の真っ白案件と違って自分が実害を被っていたと林のその気が無くても少なくとも本人が本気で思っていたのと、暴力事件を聞いてやっぱり悪い奴だと印象悪化していたのでこれは攻めきれないところが…。責任逃れもせずにごめんなさいごめんなさいずっと言ってるし。林も誤解されたところはあると認めているしで。

佐々木美玲は林が足を引きずっていることから、暴力事件の被害者が林の方で、受験の近い生徒たちを守るために本当のことを言わなかったのではないかと聡明な推測をするが、林は佐々木久美の方に「真っ白」の活動内容の意義を問いただすなど会話が噛み合わず、俺は佐々木久美の方に話を聞いているんだ!と怒り出す始末。

佐々木久美は全員が海辺に立ち尽くすOP映像のド頭でセンターの位置に立っていて、よく見ると他のメンバーの足が砂に埋まっているのに佐々木久美だけ足が出ている事でもお馴染だが、ここにきて美穂ともう1人の親友と真っ白活動を開始した創始者である事が判明。全員が美穂に踊らされていたと1人部外者気味な発言をしてひんしゅくを買う(美穂が暴走し始めてからは投稿してないとも)。

真っ白で糾弾された事で新たな不幸が生まれたことを語り、自身も全てを失ったと怒りをぶつける林は1人処刑するから選べと柿崎芽実に迫るが、柿崎は押し付けずに拒否押し付けて消された奴も前にいたな。林は柿崎を処刑しようとするがここにきて本心を見せ、恨んでいるのにできない、どうしたらいいんだ…とうなだれる。

林は「何を見ても何かを思い出す、おまえ達がここから出ていけるとすれば、それしかない」と告げると先ほどから何度も見上げている鹿の剥製に向かって殴りかかるが次の瞬間の闇とCMと共に消失。闇の中で一瞬見えたという高本彩花によると吸い込まれるみたいに落ちていったという。悲鳴のようなきしむような音、そして剥製にはやはり監視カメラが仕掛けられている事が視聴者に判明して(散々意味ありげに林が見上げているのを美玲が不思議がっていたので美玲なら気づいているはず…)次回へ続く。

林先生もったいぶらずの1回で早くも退場。佐々木久美と美穂と幼馴染というもう1人が出てきたところ含めて気になる…。

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