電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 8話

清水(村上淳)の元でネットアイドルになっていたアイ(西野七瀬)。駆けつけた翔(野村周平)の事を覚えていなかったアイだが清水が何かしたわけではなく、アイをスカウトしようと自宅周辺で待っていたら倒れているアイを発見して自宅へ連れ去り、目を覚ましたらアイが記憶喪失になっていたのですかさず自分のビデオガールだ!と名乗りをあげて自分のビデオガールにしたという。倒れているのを発見したところまではいいが、連れ去った時点でオッサン的に超アウトな気がしなくもないが、元々ビデオガールだと知っていた上での連れ去りな時点で分かっていてやっている。またさすがの清水でも最初から奪い去るつもりではなく、ラッキーチャンスをすかさず生かしたといった形。

洋太(戸次重幸)によれば、アイが人を好きになってしまったので異変が生じたのだという。しかしビデオガールを作った奴はもういないので対処方法も分からない…と原作展開を匂わせるお言葉も。

ますます引きこもりが加速した翔はほぼ放送時間30分中沈みっぱなしで、髪を切ってきたリカ(大友花恋)の献身もむなしく、実質振ってしまう。その上で取り戻す!としてアイ再奪還に向けて動き出して次回へ続く。

リカにはビデオガールだとは明かしていないので親戚では無い事、記憶喪失な事、そしてバレバレな好きである事を確信したリカは失恋して去ってしまったが、3ヶ月で消滅するバーチャルな存在に負けたとなると傷が深くなりそうな…。

奈々美(飯豊まりえ)、智章(清水尋也)に至ってはそれすら知らされていないのでアイが清水の元にいる時点でワケワカメ(死語)状態な上、映像を売ったり、女心鈍感な智章の態度は奈々美の反感を買いまくる…と男2人が揃いも揃ってナチュラルに相手の心を抉りまくるという。状況を整理するのも大変そうだ…。

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 7話

カオル(富田健太郎)、目論見をことごとく外した挙句にアイ(西野七瀬)に逃げられてご立腹かと思いきや普通に曲はくれたらしい。使用禁止!とかごねるかと思ったのに。

あっさりコンテスト用のアニメは完成したが、アイが行方不明になってしまい翔(野村周平)はショックでヒッキーになってしまった。リカ(大友花恋)が献身するも一向に回復しない様子の翔に、リカもアイが特別な存在だと感じ始めているようだが…。

コンテストは清水(村上淳)がセコセコとマイナス評価をネットで仕掛けるなど破壊工作をしかけたらしくあっさり落選。さらに清水は智章(清水尋也)をたぶらかしてアニメーションを5万円で購入し(迫り方が尋常じゃなかった)、奪い取ったアイを使って実写アイとアイをモデルにしたアニメーションにアイの唄声を乗せたMVを制作してバズらせる。今回全く出番のなかったアイが最後MVとして登場して西野七瀬ファンが主題歌ソロ歌唱PVに歓喜翔が驚愕して次回へ続く!

オッサン(清水)一挙暗躍!といった感じでいたいけな高校生を騙してアイも奪い取るクズ大人っぷりを発揮。カオルがなんだかんだお子様に思えるほどの悪徳さ。純粋な人にしかビデオガールは見られないんじゃなかったのか。どう見てもこのオッサン汚れまくってるじゃないか。起動したのは翔だしオッサンではゼロから起動はできないが奪い取る事はできるのか。

けっこうクールに見えた智章が奈々美(飯豊まりえ)も後から聞いてちょっとその話怪しくない?というほど怪しい清水の謀略に気づけずに作品を5万で売ってしまう辺りは初めて普通の高校生っぽいなというか、この著作権意識の無さにやはりもっとネット社会に適応した確かな著作権教育を学校で行っていくべきだと実感。

ビデオデッキ発熱の件で翔が洋太(戸次重幸)に電話してとりあえずデッキを冷やせ!と指示を受けたが、電話を終えた洋太の傍には謎の女性がPCをカタカタと初めて姿を見せた。顔は不明だったが西野七瀬っぽいような違うような声。これが原作のアイだろうか。

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 6話

劇中音楽を作曲するのと引き換えにアイ(西野七瀬)とのデートを要求したカオル(富田健太郎)。心配な翔(野村周平)は尾行するがリカ(大友花恋)もbこうしており合流。結局バレてしまい邪魔にされるが、リカの気持ちを利用したカオルは自宅へアイを連れ込むことに成功。しかしビデオデッキの故障によりアイは変調をきたしていた。

いざ襲いかかろうとしていたカオルは、あまりにぐったりしているアイを見て若干様子見しつつも襲い掛かろうとするが、満身創痍の状態のアイは振り切って逃走に成功。もっと力任せに押し切ってくるかと思ったら予想以上に非力なのかこの男…。

翔がカオルの元へ駆けつけるが既にアイは逃走後ですれ違いになってしまう。道中で倒れたアイを何者かが運び去ってしまい、帰宅した翔はビデオデッキが発熱している異変に気づいて次回へ続く。その頃、智章(清水尋也)を自宅へ連れ込むことに成功した奈々美(飯豊まりえ)はよろしくやっていた!

散々煽っていたカオルの暗黒面が炸裂するのかと思いきや、リカ相手に凄んでいる割にはフラフラのアイを取り逃がしてしまい結局ほとんど悪役らしい暗躍は何もしなかった。リカと違ってカオルはゲスト出演者扱いなのでさっさとカオルがアイ襲撃→翔助けて追い払う(カオル出番終了)→音楽の話も破綻→劇中音楽は自力でなんとかする…という流れかと思っていた。いつまでゲストしているんだ。

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 5話

アニメプロデューサーの清水(村上淳)はアイ(西野七瀬)目当てで翔(野村周平)の家にやってきて適当なアドバイスを送る。心そこにあらず…といった感じで掌返しなコメント連発する清水。純粋に聞いている智章(清水尋也)、奈々美(飯豊まりえ)がかわいそうになってくるレベル。清水はアイに25年前にお世話になったっぽいが記憶が無い事を把握して去っていった。後からビデオデッキに異変が起きたので何か仕掛けたのか…?同時に大量のビデオテープを険しい顔で見つめる洋太(戸次重幸)という謎カットも…。

清水の適当アドバイスにより、映画の音楽担当を探すことになった3人は翔の後輩のリカ(大友花恋)経由でネット音楽で有名になっていたカオル(富田健太郎)に依頼しようとするが、カオルはリカを1日言いなりにさせる条件で引き受けた挙句についてきたアイと1日デートするのが条件だと乗り換え宣言を行うクズ野郎だった。アイは引き受けることにしたが翔は不機嫌になってしまい、なんとか立て直したところで次回へ続く。

なんでこの3人の前にはクズ野郎ばっかり近づいてくるのだろうか…。3人の関係性だけじゃもうネタが無いので外に広げるしかないと言えばそうなんだろうけど。清水の説明も良く聞けば「昔ヒットさせた」という過去の人っぽいし、逆に今の人であるカオルは早いうちにネットスキャンダル自滅しそうなクズだし…。

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 4話

智章(清水尋也)はコンクールに出す脚本をアニメプロデューサーの清水(村上淳)に見てもらうが酷評されてしまう。脚本を書いたのは奈々美(飯豊まりえ)で、翔(野村周平)が書いたキャラデザに至っては見てすらもらえないところだったがなんとか後で見ておいてくれと渡すことにだけは成功。落ち込む一行だったがアイ(西野七瀬)がピクニックに連れ出すことで少しは気持ちもほぐれた模様。翔の優しさにアイが動揺し始める中、清水は持ち帰ったキャラデザを見て「天野あい…」とつぶやく。どうやらこいつもビデオガールを知る者らしいことが判明したところで次回へ続く。

あらすじにあった「動揺している智章は、奈々美や翔らと大喧嘩をしてしまう」というほどの大喧嘩は特にしていなかったような…。
ていうかこのアニメコンクール、3人だけで企画脚本デザインまではできても3人だけじゃアニメは作れないだろうにどうなってんの…。