6th Yes,Summerdays

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6th Yes,Summerdays

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1995年8月9日
初登場13位と躍進し、トップ20前後をうろついて存在感を示して10週ランクイン20万枚を突破してついに「RAIN」を上回るヒットとなった。

Yes,Summerdays

作詞作曲:TAKURO、編曲:GLAY&佐久間正英
カメリアダイヤモンドCMソング。90年代前半当時このカメリアダイヤモンドCMに起用されると(大量OAされるので)売れると言われており、「彼女の“Modern…”」の頃にも狙っていたが採用されず、今作でついに採用された。この曲の母の借金を返済して実家の金の苦労を自分の力で解決出来た事が嬉しかったと後年TAKUROが自著で述べているように思い入れはあったと思われるが何故か『REVIEW』にも『DRIVE』にも選曲されなかったので『BEAT out!』までは聞いていなかった周囲でもこの曲の知名度はずっと低いままだった。2009年の『THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~』でようやくベスト初収録、この時点では既にみんなGLAY聞いてなかっただろうから、『REVIEW』『DRIVE』のブームで聴いていた人たちは知らないままなんてことも少なくなさそうだ。

V系っぽい色合いが残っている最後の曲かなぁという感じはするんだけど、なんかGLAYの王道からは確実に外れているけど、初期っていう感じでもない、『灰とダイヤモンド』の頃よりはブラッシュアップされているんだけど、この方向には行かなかったなっていうどこか浮いた立ち位置のシングル曲。90年代どころか、2010年辺りまで(複数A面や『G4』シリーズ連投しまくって1シングルの印象が必然的に薄れるより前)のシングルの中でも1番パッと思い出せない曲のままかも…。2009年まで『BEAT out!』でしか聞かなかった上、アルバム内での印象は完全にいちアルバム曲程度の存在感で2曲目の今作より1曲目の「More than Love」の方がよっぽどシングルっぽい。

なおこの曲ではまだToshi Nagaiがレコーディングに参加しておらず、アルバム『SPEED POP』に続いてそうる透がドラムを担当している。アルバムの「月に祈る」もそうる透なので同時期にレコーディングされていたものと思われる。
★★★☆☆
2ndアルバム『BEAT out!
5thベスト『THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~
アンソロジー『BEAT out! Anthology』(Remix & Remastering 2016)
アンソロジー『BEAT out! Anthology』(AG Demo)
アンソロジー『BEAT out! Anthology』(Demo)

C/W INNOCENCE(LIVE VERSION ‘95.6.12 IN SHIBUYA KOKAIDO)

作詞作曲:TAKURO、編曲:GLAY&佐久間正英
3rdシングル『彼女の“Modern…”』C/W、1stアルバム『SPEED POP』収録曲のライブバージョン。1995年4月2日の「SPEED POP STANDING GIG」でNOBUMASA脱退後、Toshi Nagaiをサポートドラマーとして迎えて最初に行ったツアー「SPEED POP GIG ’95」全10公演の最終日6月12日渋谷公会堂でのライブ音源。このライブバージョンがToshi NagaiのGLAYでの初音源化曲となった。

音源自体はオリジナルに忠実に演奏されているし、ライブで盛り上がるタイプの曲でもない。C/Wとアルバムで2度も出ていた曲を短期間でライブバージョンでもう1回C/Wに入れるなんて、よほど気に入っていたのだろうか。初のライブ音源ならもっとライブ感のあるアップテンポな曲でも良かったように思うけど…。この後のクリップ集『VIDEO GLAY』でもPVが無い曲なのにエンディングでメイキング映像等に被せてこの曲を収録しているのでこの当時かなり特別な1曲であったことは伺える。
★★★☆☆
1stコンセプトアルバム『rare collectives vol.1』(LIVE VERSION ‘95.6.12 IN SHIBUYA KOKAIDO)

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