6th LONELY BUTTERFLY

86年10月15日
アルバム『TIME』10日前の先行シングル。当時のシングル市場は低迷していたため売上枚数だけ見るとパッとしないが、一応ある程度安定してヒット連発の黄金期であったようで、当時の若者であれば一定以上の認知度はあったものと思われる。




LONELY BUTTERFLY

別れを決意して出ていく心情を歌っているためこれまでの元気さとは異なる切なさが感じられる1曲。彼は眠っており、朝がくるのでもう行かなきゃと出ていくシチュエーションで”愛がすべてを変えてくれたらまよわずにいれるのに”と続くが、これまた多忙すぎる日々の中で恐らく当時付き合っている恋人がいたとしても生活はすれ違いまくりで、この曲で歌われているようなシチュエーションそのままになっていたんじゃないかと思う。もしかしてほぼそのまま?
★★★★☆
5thアルバム『TIME
2ndベスト『The Best of Dreams another side
3rdベスト『REBECCA SINGLES
1stライブアルバム『LIVE SELECTION 1』(名古屋市民会館 1988年4月23日)
2nd remixed editionベスト『Complete EditionⅡ』(remixed edition)
3rd remixed editionベスト『LEGEND OF REBECCA』(remixed edition)
6thベスト『GOLDEN☆BEST REBECCA

C/W GIRL SCHOOL

タイトルからして若々しい感じの曲かと思いきやこれまでのポップさを抑えてクールな雰囲気の楽曲。アルバム『TIME』では一気に雰囲気がガラッと変わっていったがそれを象徴するような1曲。サビでももう1つ突き抜けきれず、印象には残りにくい。
★★★☆☆
5thアルバム『TIME
4thベスト『COUPLING SONGS COLLECTION
6thベスト『GOLDEN☆BEST REBECCA

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