LIVE FILES 20091128〜THE VERY BEST OF LUNKHEAD〜

CD
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 白い声 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndシングル
2 花は生きることを迷わない 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
3 自分を愛すと決めたんだ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndアルバム『月と手のひら』収録曲
4 こころ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 5thアルバム『孵化』収録曲
5 千川通りは夕風だった 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stシングル
6 音のない部屋 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 3rdミニアルバム『V0X』収録曲 ライブ当時未発売の新曲
7 呼吸 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
8 闇を暴け 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
9 スモールワールド 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
10 プルケリマ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndミニアルバム『プルケリマ』収録曲
3rdアルバム『LUNKHEAD』収録のALBUM VERSION
11 夏の匂い 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 8thシングル
12 ラブ・ソング 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
13 WORLD IS MINE 石川龍 石川龍 LUNKHEAD 3rdミニアルバム『V0X』収録曲 ライブ当時未発売の新曲
14 トライデント 石川龍 石川龍 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
15 カナリアボックス 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thシングル

黄色=CDのみの収録

DVD
No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1         オープニング
2 白い声 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndシングル
3 東京にて 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stニアルバム『影と煙草と僕と青』ミ収録曲
4 白濁 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stアルバム『地図』収録曲
5 自分を愛すと決めたんだ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndアルバム『月と手のひら』収録曲
6 インディゴ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndミニアルバム『プルケリマ』収録曲
7 音のない部屋 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 3rdミニアルバム『V0X』収録曲 ライブ当時未発売の新曲
8 呼吸 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
9 僕と樹 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 1stニアルバム『影と煙草と僕と青』ミ収録曲
10 闇を暴け 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
11 ぐるぐる 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 5thアルバム『孵化』収録曲
12 プルケリマ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndミニアルバム『プルケリマ』収録曲
3rdアルバム『LUNKHEAD』収録のALBUM VERSION
13 夏の匂い 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 8thシングル
14 ラブ・ソング 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thアルバム『AT0M』収録曲
15 WORLD IS MINE 石川龍 石川龍 LUNKHEAD 3rdミニアルバム『V0X』収録曲 ライブ当時未発売の新曲
16 前進/僕/戦場へ 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 2ndシングルC/W
17 カナリアボックス 小高芳太朗 小高芳太朗 LUNKHEAD 6thシングル

水色=DVDのみの収録

リリースデータ

2010年7月7日 初登場122位 売上0.1万枚(300位集計) FlyingStar Records(ビクター)

メンバー

Vocal,Guitar 小高芳太朗
Guitar 山下壮
Bass 合田悟
Drums 石川龍(ライブ当時メンバー。2010年4月に脱退)

LUNKHEAD1stライブアルバム&DVD。完全限定生産。07年のライブDVDと今作のみがビクターからリリースされたライブ作品で、他のライブCD、DVDは会場や通販、タワレコ限定などで販売されている。2009年11月28日に渋谷C.C.Lemon Hall(渋谷公会堂)で開催された結成10周年ライブ「THE VERY BEST OF LUNKHEAD」の模様を抜粋して収録。CDとDVDでは10曲が被っている。CDとDVD合わせても全曲は収録されておらず、当日披露された楽曲からは「物思いに耽る庭」「きらりいろ」「体温」「僕らは生きる」「桜日和」が未収録となっている。また10月6日までの期間限定で新曲「何も怖くなどなかった」の着うたフル無料ダウンロードが出来た模様。配信でもリリースされており、CDとDVD収録の全楽曲に加えて新曲「何も怖くなどなかった」の22曲の構成(単品購入可能)となっていてこちらは限定ではない。なおリリース時点で石川龍は脱退していたが、在籍時のライブのため、石川が参加した最終作品となった。

デビューは03年だったが、MCで10年と言っていて99年の結成から10周年ということらしい。このためか通常のライブハウスではなくホールでの記念碑的なライブだったようだ。CDだけでも熱度は伝わるが、映像では楽しそうなメンバーや観客の様子も分かるので意外と印象が変わって聞こえてくるのも面白い。最も激しく暴れまわる「ぐるぐる」はDVDのみの収録だが、これは映像込みじゃないと激しさが伝わらない。逆に一体感がありそうな「スモールワールド」がCDだけなのが残念。また「WORLD IS MINE」はかなり激しい曲なのに何故に観客が全員俺みたいになってる(=地蔵化)のかと思ったら、新曲として披露されたので全員がその場で初めて聞いたからだったからのようだ。これは映像だとステージと客席にギャップがありすぎるので、徹底してステージだけ映しておくか、CDだけでも良かったかも。

サポートはキーボードだけでなく、終盤ではストリングス4名も入っていて生音で「夏の匂い」などを聞く事ができるというのは大きなポイント。CDとDVDで10曲も被っている一方で未収録曲がいくつか出てしまったのは何故なのかとか構成に謎は残るがCDメインの作品で一般流通しているライブ作品は今作しかない。最もお手軽に聞けるライブ盤として重宝される1作だと思う。選曲も新しい曲寄りではあるけどほぼベスト的になっているので、いくつかのオリジナルアルバムを聞いた後にLUNKHEADのライブを聞いてみたい、見てみたい人には非常にいい作品。

B003I8WZCW

印象度★★★★☆

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