クリフハンガー/日向坂46

2026年1月28日
2026年1月8日(クリフハンガー)
2026年1月15日(君と生きる)
2026年1月26日(好きになるクレッシェンド)
初登場1位 売上48.3万枚
初登場26位 売上0.4万DL(クリフハンガー)
初登場1位 売上0.2万DL(Special Edition/アルバム扱い)

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4ヶ月ぶりのシングル。人数減少に伴い前2作は4期生まで全員参加だったが、今作では表題曲に5期生が初合流し、1年ぶりに選抜制となり、アンダーひなた坂46が復活

2025年11月21日のツアー最終日に発売を告知。

2025年12月1日に松田好花が卒業を発表、今作が最終参加作となり、1月29日に卒業セレモニーを行うが、在籍は2月いっぱいとなり、セレモニー時点でも「日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX」の去就は発表されていなかった。

Type-A,B,C,D,通常盤の5種発売。C/W3曲目が異なる。A~DのBlu-rayの内容は全て異なる。Blu-rayには「日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」~Director’s Cut Collections~」前編・中編・後編をA,B,Cにそれぞれ収録、「ひなたの裏側~the other side of HINATA~<日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」@大阪城ホール編>」をDに収録。

前作では過去曲リメイクで枠を埋め、櫻坂46、乃木坂46も同様に過去曲で枠を埋めるようになっていたが今作では全7曲の枠を維持したまま全曲新曲へと持ち直した。ただし今回は1曲秋元康ではなくメンバー作詞になっている。

1.クリフハンガー

小西夏菜実、宮地すみれ、渡辺莉奈、山下葉留花、清水理央、高井俐香
松尾桜、藤嶌果歩、松田好花、金村美玖、髙橋未来虹
小坂菜緒、大野愛実、正源司陽子

初センターは大野愛実。5期生合流で新人いきなりセンター抜擢パターン。高井俐香、松尾桜と3列に1人ずつ5期生が選抜された。1年ぶりに選抜に戻り人数が5枠減った上に5期生が3人入ったため、卒業した河田を除く上村ひなの、森本茉莉、山口陽世、石塚瑶季、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月が一気に選抜落ちとなった。表題センター経験のあった上村ひなのが選抜落ちする事態となり、これは乃木坂46の堀未央奈・中西アルノ以来(アルノは即謹慎騒動だったため実質的には堀以来)となったが、乃木坂46の次のシングルでは前作で新人いきなりセンターだった6期生2人が6期生丸ごとアンダー送りとなった事で連続で実例が増えた。これによりシングル表題曲全作参加(=表ジャケに全作登場)は金村美玖、松田好花の2人のみ(小坂は休業不参加がある)となり、松田卒業に伴い次回作より1st「キュン」からのシングル表題曲全作参加は金村1人だけとなる。

作曲は杉山勝彦、編曲は杉山勝彦,谷地学。乃木坂46がメインのみん杉(みんな大好き杉山勝彦)だが日向坂46にもC/Wやアルバム曲は提供しており、「SUZUKA」以来1年ぶり。表題曲のみん杉提供は初であり。しかも乃木坂46王道的な路線での提供も初。同時期の乃木坂46のアルバム新曲「My respect」を自社の仲間に任せた事から意図的に入れ替えたような感じもする。乃木坂46「ありがちな恋愛」「心にもないこと」「Monopoly」辺りを彷彿とさせるリフレインするサビアレンジのメロディーとスピード感で畳みかけるみん杉の超必殺パターンといった印象。これで外すわけはなく、新たなる代表作級の良曲。特に昨年は3曲全てどうにもしっくり来なかったので新人加入で乃木坂46路線に振り切ったのは今回に限ってはありなのかもしれない。ただみん杉過ぎてこれは乃木坂46であって、日向坂46っぽくはない。しかしその日向坂46っぽいとして期待される「キュン」「ドレミソラシド」路線はなかなかやらない上に、「君はハニーデュー」「お願いバッハ!」辺りはらしい曲とは評されていたものの、「キュン」「ドレミソラシド」を越える新たなる代表曲になったのかというとどうも「キュン」「ドレミソラシド」路線はもう越えられない壁になってしまった感がある。作者であった野村陽一郎はその後も比較的代表的な盛り上げナンバーを数多く提供してくれているものの、みん杉的存在感には及ばなかった。そういうところでどう日向坂46らしさを維持するかは難しいところだったと思う。今回は大野愛実デビュー作や新体制としてありだったけど、これがメイン路線になると乃木坂46と同じになってしまうのでこの路線はたぶん連投では使えない。今後が気になるところ。
★★★★☆

2.君と生きる

坂井新奈、下田衣珠季、竹内希来里、平岡海月、蔵盛妃那乃、大田美月
片山紗希、山口陽世、佐藤優羽、森本茉莉、鶴崎仁香
平尾帆夏、上村ひなの、石塚瑶季

ひなた坂46センターは上村ひなの。前2作が4期生まで全員参加だったので1年ぶりのひなた坂46稼働となり、乃木坂46で堀未央奈が表題センター後にどんどん序列を落としてついにアンダー行きになった時(「別れ際、もっと好きになる」)と同じパターンで上村ひなのがセンターとなった(アルノもアンダーセンター経験はあるが選抜落ち直後ではない)。表題とアンダー両方のセンター経験者は日向坂46史上初となった。

今回ひなた坂46でのライブが初の1万人規模のTOYOTA ARENA TOKYOまで連続で引き上げたため、ひなのを選抜にして選抜3列目の誰かをセンターに持ってきても少し弱いと判断されたのか、マジで運営が押してきたけど人気がないので英断が下った結果なのか…。初期から見守ってきたのでけっこうショッキングな出来事だった。Type-A裏ジャケ単独センターとはいえ、一般的に画像表示される表ジャケにいないっていうのは…。4人中3人って3期生が相変わらずな扱いな上に、これだと無駄にキャプテン聖域で1人だけ選抜とか言われるのも確実だろうに。

作編曲は長沢知亜紀,永野小織。いきなりサビのひなのソロから始まり、そのままAメロ歌い出しまでソロCメロや最後のサビ頭でもソロ…とさすがに連続表題曲選抜を止めてこっちに回しただけあって破格の超待遇。「SUZUKA」がそうだっただけに、辞めないか心配になるレベル。「Am I ready?」はぶりっ子過ぎてファンでもちょっとしんどいんじゃないかというくらいだったのから一転してシリアスな方向に振り切って違う魅力を出してきたのは良かった。が、泣きの展開連発のMVといい、マジで辞めそうな演出は辛いって。
★★★★☆

Type-Aのみ
3.好きになるクレッシェンド

高井俐香、松尾桜、大野愛実、佐藤優羽、鶴崎仁香
蔵盛妃那乃、坂井新奈、片山紗希、下田衣珠季、大田美月

5期生曲センターは片山紗希。MV制作枠は今回も5期生曲となった。

作曲は浦島健太,カトウリョータ、編曲はカトウリョータ。兄妹みたいな関係だった幼馴染を好きになってしまう青年の心情という明るく華やかなアイドルポップの王道というフレッシュナンバー。日向坂46っぽいという意味では今作の中では1年目のグループ全体がとにかく元気なハッピーオーラな感じを醸し出していた勢いを彷彿とさせるところもある。
★★★☆☆

Type-Bのみ
3.Surf’s up girl

清水理央、山下葉留花、宮地すみれ、小西夏菜実
正源司陽子、藤嶌果歩、渡辺莉奈、平尾帆夏
石塚瑶季、竹内希来里、平岡海月

4期生曲センターは竹内希来里。5期生曲が始まってから2作連続で4期生曲が無かったので1年ぶり。MV制作枠は5期生に移行している。竹内希来里、ある時期を境に別人級に人相変わったよなぁ…。

作曲はフジノタカフミ、編曲はフジノタカフミ,島田尚。まだまだ4期生も元気だぜ!という勢いの元気アイドルポップナンバー。”日差しが強いロングビーチ”っていきなりどう考えてもこれ夏曲だと思うんだけど去年の夏に使い損ねたのを回してきたのだろうか。夏シングルで使えばいいのに。
★★★☆☆

Type-Cのみ
3.涙目の太陽

金村美玖、小坂菜緒、松田好花
上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香、松尾桜

全員曲。事実上、松田好花の卒業曲松田好花本人が作詞しており、乃木坂46卒業時に白石麻衣・山下美月が自身のソロ曲を作詞した事はあるが、全員曲の作詞をしたのは松田が坂道史上初となった。

作詞は松田好花、作曲は温詞、編曲はTomoLow。今後も歌い続けてほしいとして作詞に取り組んだことを明かしており、その後使いにくくなる卒業ソングやソロ卒バラは避けたのかなと思う。卒業というよりも青春ソングの王道といった感じで、日向坂46では「青春の馬」とか「何度でも何度でも」の系譜でかつこの2曲のように熱血ではない爽やか路線といった感じ。放送作家松田好花さん、今後も外部作詞家として参加してほしい
★★★★☆

Type-Dのみ
3.恋と慣性の法則

宮地すみれ、渡辺莉奈

4期生同士のユニット曲。

作曲は温詞、編曲はTomoLow。クールなダンスナンバー。TomoLowだけに少し櫻坂世界観っぽい。独特のぶりっ子ボイスの持ち主宮地すみれとそのモノマネをする渡辺莉奈という構図で冠バラエティで2人ともキャラを確立した時期があったが、ここでユニットこれだけって。渡辺莉奈はともかく、宮地すみれにA,Bメロの低音クールな歌唱をさせるとマジで誰だかさっぱり分からず、意外性を狙ったのか。2人ならではという感じではないが、お姉さん路線への転換点になるのだろうか。
★★★☆☆

通常盤のみ
3.Second Jump

金村美玖、小坂菜緒、松田好花、髙橋未来虹、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈、大野愛実、高井俐香、松尾桜

表題と同じ選抜曲。Type-Dがユニット曲ならここはもう1つひなた坂46かもう1つユニット曲になりそうなものだが何故に選抜曲…?逆にこれが選抜曲ならType-Dはユニットではなくひなた坂46曲じゃないのか?今まではひなた坂46曲がある時は2曲入れてたんだし。

作曲はbarbora,TomoLow、編曲はTomoLow。TomoLowだけに少し明るい曲もやってみた時の櫻坂世界観っぽい。今回久々にC/Wも力作良メロ揃いだったので今作も悪くはないけど普通すぎて突き抜けてしまい、この曲だけ最後まであまり残ってこなかった。ある程度のキャリアを重ねたアイドルのセカンドジャンプといった感じの歌詞なので2,3期生用、もしくは誰かの卒業用に用意したけど使われなかった曲…みたいな空気がどことなく漂っているような…。
★★★☆☆

Blu-ray

2025年9月~11月まで宮城・広島・福岡・愛知・大阪・東京で2daysずつ(東京は3days)行われたアリーナツアー『日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」』から10月22,23日の大阪城ホール公演の模様を抜粋でA,B,Cに3分割収録、Dにメイキング映像を収録。

この後、最後の東京公演(国立代々木競技場第一体育館)は11月19,20,21日と1ヶ月近く間があり、1日目の11月19日公演で河田陽菜が卒業した。この大阪城ホール公演ではまだ在籍している。

二期生:金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、松田好花
三期生:上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
四期生:石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
五期生:大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香、松尾桜

この大阪公演では上記全メンバー参加。

Type-A
日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」~Director’s Cut Collections~<前編>

Overture
NO WAR in the future 2020(全員、センター:金村・小坂)
夕陽Dance(4期生曲 センター:渡辺莉奈)
キツネ(センター:小坂菜緒)
君はハニーデュー(センター:正源司陽子)
Love yourself!(センター:小坂菜緒)

1~5曲目をそのまま収録。

「Overture」はいつも通りだが、その後インストトラックが長々続いてなかなか1曲目が始まらない。始まった後も各楽曲はシャカシャカリズムでリミックスされたようなトラックに改変されており、さらに間奏が追加されていたりとダンス色が強くなっていていつもと様子が異なるのが特徴。新鮮さはあるが、なんだかみんな同じようなトラックになってしまい、メリハリの面では微妙だが、それでも「Love yourself!」を1コーラス小坂ソロでバラード風に歌い上げて見たりと緩急はつけて工夫はされている印象。

Type-B
日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」~Director’s Cut Collections~<中編>

空飛ぶ車(5期生曲・センター:松尾桜)
恋した魚は空を飛ぶ(大野(センター)・髙橋・石塚・清水・正源司・平岡・山下・渡辺・坂井)
ナゼー(松田・河田・金村・小西・藤嶌・宮地)
その他大勢タイプ(清水(センター)・小坂・髙橋・山口・石塚・正源司・竹内・渡辺
ハロウィンのカボチャが割れた 2025(山下(センター)・上村・森本・平尾・平岡
金村ドラムソロ
あの娘にグイグイ(全員、Drums:金村)
好きということは…

「空飛ぶ車」の後は一気に5曲ほどすっ飛ばし、6,11~16曲目を収録。編成を大幅変更した曲や金村ドラム演奏など見所が多い。トラックは相変わらずリミックス感強め。「その他大勢タイプ」はかなりイメージが違う。

「恋した魚は空を飛ぶ」は2期生曲だが残る2期生は参加せず、3~5期生のユニット曲として披露。「ナゼー」は唯一オリジナルの松田・河田が参加しているが3人ユニットだったのを2,4期生追加で6人に変更して披露。「その他大勢タイプ」はオリジナル4人のうち金村・上村が残っているが参加せず、2~4期生から倍の8人にして披露。「ハロウィンのカボチャが割れた 2025」は最新シングルでユニット曲として再編成したもので、CD通りのメンバーとなる。残っているメンバーに追加するというスタイルではなく、残っているメンバーを不参加にして人数もメンバーもまるっきり変えてしまうというのはなかなか大胆な改変だ。まあこの曲目でオリジナルメンバーを順守した場合、金村が「恋した魚は空を飛ぶ」「その他大勢タイプ」と2曲参加した後にドラムで大活躍と出番増えすぎるし、上村も「その他大勢タイプ」「ハロウィンのカボチャが割れた 2025」に連続参加になってしまうので色々調整している感はある。

なお今作には金村ドラムソロしか収録されていないが実際には「恋した魚は空を飛ぶ」の前にも正源司陽子のエレキギター演奏、「ナゼー」の前に大野愛実のDJ&松尾桜のラップ、「その他大勢タイプ」の前に平尾帆夏のキーボード演奏があったらしいがことごとくカット何故そこをDirector’s Cutするんだよ…。

金村のドラムソロだけ残したのはこれだけは次の曲に繋がっていて「あの娘にグイグイ」はドラムだけ生演奏してメンバー全員が下で歌って踊るというものだったので曲だけにすると繋がりが悪くなるためだろう。1期生がいた頃の乃木坂46がやっていたメンバー楽器演奏が日向坂46で見られるとは思わなかった。金村のドラムなんか確か始めた頃に番組で取り上げるもその後しばらく放置→再起して46時間テレビで生演奏とかだったはずだが、その後もしっかり続けていたらしい。

Type-C
日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」~Director’s Cut Collections~<後編>

アディショナルタイム
見たことない魔物(4期生、センター:藤嶌果歩)
愛はこっちのものだ 2025
お願いバッハ!(センター:金村美玖、小坂菜緒)
絶対的第六感(センター:正源司陽子・藤嶌果歩)
Expected value

17~20曲目+アンコール2曲をそのまま収録。アンコール1曲目が「絶対的第六感」なので2日目の10月23日公演のようだ。相変わらずトラックにリミックス感があるが、それ以外はあまり真新しい部分はない。

結果的にこの終盤部分はそんなに…。曲自体は他でも見れそうなのばかりだし、リミックス音源もここまで来るとなんか全部画一的にしてしまった感じで曲によりけりなのが分かってくるし…。

いずれにしても1期生が全員いなくなった今、新しさを前面に出して勢いを出して盛り上げていこうという気概は強く感じられた。そういう意味では画一的ではあるがデジタルビートが強調されたクラブサウンド感のあるリミックス音源は高揚感を煽るのに適しており、会場にいれば今まで以上の熱気を感じられ、盛り上がった・熱かったという記憶を残す効果はあるのかもしれない。ダンスで見せる迫力も相まってむしろそこが狙いか。

けやき坂46時代からの伝統として圧倒的な年功序列があり、乃木坂46と比べても新人の過去曲合流が遅めという傾向は2~4期生に至るまでずっとあった。新人は基本オープニングと中盤頃にある自身参加の新曲(期別曲)1,2曲、ラストと出番が局所的で、最初のツアーとかなら分かるが1年経ってもさほど変わらなかったりするのがお決まりだった。極めつけは新3期生3人加入と同じタイミングで長期休業から復帰した1期生影山との扱いの差で、影山は自身が参加していなかった時期のシングル曲への合流をとっとと果たしていたが新3期生3人はもう少し後の時期まで参加させてもらえないなんて時期もあった。

正直もう少し早く出番を増やしてあげてもいいんじゃないかとはずっと思っていたが5期生ではこの悪しき伝統についに改革が見られ、これまでならOP/ED/5期生曲の局所的登場に留まっていたはずの加入したての5期生がユニットブロックに出てきたり、全てではないがOP/ED以外の加入前全員曲にもチョイチョイ姿が見られる4期生としては私たちの時と違って即戦力扱いじゃん…と思わなくもないだろうが今いる先輩はたぶんみんな思っている。

Type-Dのみ
ひなたの裏側~the other side of HINATA~<日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」@大阪城ホール編>

大阪2日間のドキュメント。当日の様子と現地メンバーコメントを交えながら淡々と進行する。千秋楽でもなく、全公演でもない大阪だけのドキュメントとなるとツアーも終わってないし語れる事にも制限がありそうで、正直特典映像用の穴埋め感も無くはないが、一応地方公演は最後である事、最後の東京まで1ヶ月近く開くので一旦の区切りにはなるタイミングではあった。

このドキュメントではBでカットされた正源司陽子がギターを演奏している舞台裏からの映像も何度か映し出されるが、何故それをBに入れてくれなかったのか。メンバーの演奏パートもあったとか淡々と紹介しているだけで本編は金村ドラムソロしか収録しないってさぁ…。

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