2026年1月14日
初登場3位 売上1.5万枚
前作から9ヵ月ぶり。近年はC/Wや表題曲を先行配信するようになってきていて特に前作は1月の配信シングルと4月上旬に先行配信の2曲で両A面で初出がC/Wのみだったが、一転して今作は12月5日に発売告知してから先行配信一切なしのCD発売が初出の新曲3曲収録となった。直前の1月9日にトレーラー映像をYouTubeで公開したが、「『Cry High Fly』trailer movie」と題しておきながら中身は初回盤Blu-ray/DVDのダイジェスト映像だった。MVは公開されなかった模様。
初回限定仕様盤Aは「aiko Live Tour「Love Like Rock vol.10」」LIVE Blu-ray付。3960円。
初回限定仕様盤BはAと同内容のDVD付。3960円。
通常盤はCDのみ。1320円。
3曲+表題Instrumental。
ライブBlu-ray/DVDをつけるようになってから2022,2023年は3630円、2024,2025年は3850円と来て今作で3960円と2年ごとの段階値上げが継続した。
1.Cry High Fly
編曲は島田昌典。
ノリのいいバンドサウンドとブラスが彩るaikoらしい軽快なポップナンバー。島田昌典も戻ってきてストリングスばかりの人では無くなり聞きやすくなった。トオミヨウの影響が大きかったと思うんだけどそのトオミヨウが今作には参加していないのか。しかしユーミンも中島みゆきも50歳ともなれば20代の頃とはだいぶイメージ変わっていたというのに昨年11月でOVER 50’s WORLDになったというのにこの変わらなさは一体どうなっているんだろう。大変だと言いながらキーの高い曲を作ってしまい、結局歌いこなしてしまうのも凄い。
★★★☆☆
2.大切だった人
編曲は川嶋可能。
過去に好きだった人を振りかえったゆったりしたナンバー。どうやら現在の相手は何か大変な事になっているような事が示唆されているが、タイミングが意味深であり、男性目線にはなっているんだけど、これは過去に長く交際したとされるK氏が昨年陥った状況と妙に重なるところがあるような…無いような…。
★★★☆☆
3.消しゴム
編曲は島田昌典。
これもノリのいい曲。ドバラードがなく、かつ重厚な雰囲気の曲も無い、安定のaikoらしさは継続中で聞きやすいシングルになった。
★★★☆☆

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