TRUE SONG

No タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
1 空想旅団 D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
2 under the sun D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治 13thシングル 最高5位 売上6.4万枚
3 Good for you D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
4 I can't be myself D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
5 Perfect Lady D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
6 真実の詩 D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治 14thシングル 最高5位 売上7.0万枚
7 Grateful Journey D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
8 One or Eight D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治 14thシングルC/W
9 sense of life D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
10 轍-WADACHI- D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
11 あいのうた D・A・I D・A・I D・A・I/亀田誠治  
<Special Track>(初回盤のみ)
  遠くまで
~3RD ANNIVERSARY SPECIAL LIVE ver.~
D・A・I D・A・I   8thシングル ライブ音源
11曲目の9分29秒過ぎから収録

リリースデータ

2002年12月26日
2005年2月16日(紙ジャケ)
2008年11月10日(HQCD)
初登場5位 売上27.2万枚(300位集計) Sound Produced by 亀田誠治 avex trax

メンバー

Vox,Chorus 伴都美子
Guitar,Chorus 大渡亮
  長尾大
ALL SUPPORTERS

Do As Infinity4thアルバムCCCD。9ヶ月前のベスト盤『Do The Best』には1月1日リリースと告知されていたが、6日早くリリースされた。「陽のあたる坂道」はベスト盤収録のみとなり、その後の2シングルを収録。ただし13thシングルの両A面「under the moon」は未収録。初登場週は年末年始の合算週となり、2,3週目の浜崎、同日発売のKinKi Kids、元旦発売のKICK THE CAN CREW、3,4週目のB'zバラードベストに阻まれ5位と後退した。ベスト盤が完全にピークとなってしまい、売上は1st、2ndを下回り、初の30万割れとなった。初回盤は恒例のスリーブケース入り、ボーナストラック収録。これはデビュー3周年記念で抽選で招待された渋谷公会堂での9月27日のライブ音源。なおファンの間では悪名高きライブでもあり、その理由はスタッフのミスで当選ハガキ1通で2人入れる設定で大量に当選ハガキを出したので渋公のキャパを完全にオーバーしてしまい途中でチケット引換を打ち切り、当選したのに追い返されたファンが大量に出るという惨事を巻き起こしたためとされている(エイベックスは当選ハガキに「満員の場合は入場をお断りする場合もあります」という注意書きはあったと釈明しているが人数が多すぎたようで騒動になった)。このライブにはアンコールで長尾大がゲスト参加しているが、この曲の披露時にはまだ登場していない。演奏クレジットも無く、今作において長尾大は曲提供以外はしていないと思われる。なおこの3周年ライブの模様は解散後の06年になってDVD化されている。05年には紙ジャケ化され、ここで初のCD化となった(ただし通常盤)。06年の『Do The Box』では初回盤のボーナストラック付でCD化されている。08年にはHQCD化されているがこれは通常盤。初回盤を通常CDで聞くにはBOXしか無い

ベスト盤明けということで、さらに売れ線に走る事も考えられたけど、よりストイックに自分たちの音楽を追求したかのようなロックな印象の作品。今まで以上にバンドとして充実したかのような勢いのあるバンドサウンドが炸裂している。一方でシングルは2作ともやや重め。特に「真実の詩」は実は00年頃から温存していた曲らしいが、"私を汚して"と歌っていたりとかなり重い。悪くは無い曲だし、魂のこもった曲だとは思うけど、シングル作品として考えると正直当時もあまり印象の強い曲では無かった。この辺りから急速に存在感が薄くなっていった記憶がある。ただアルバムの流れとして聞くと格別で、アルバム曲も非常に充実。特に壮大な「空想旅団」、ひたすらキャッチー&ロックな「あいのうた」の2曲は今作どころか全作中でもトップクラスの名曲だと思う。実際「あいのうた」は解散後のファン投票で1位獲得曲として『Do The Best“Great Supporters Selection” 』の1曲目も飾っている。このベスト盤で「あいのうた」を聞いていなければオリジナルアルバムもいつか聞いてみようとは思わなかった。そこから実際のオリジナルアルバムを聞くまで相当な時間は経過したけど…。アルバム全体としてはここらあたりが最高傑作なんじゃないかと思う。

B00006YXT2CCCD  B00078RQHA05年紙ジャケ再発  B001IAPDK808年HQCD再発 

印象度★★★★☆

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