11th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY 2 5th MEMBERS

No タイトル 備考
1 OVERTURE 1stアルバム『透明な心』収録曲 Instrumental
2 絶望の一秒前 29thシングルType-DのみC/W 5期生曲 センター:井上和
3 ジコチューで行こう! 21stシングル センター:菅原咲月
4 君に叱られた 28thシングル センター:奥田いろは
5 Actually... 29thシングル センター:中西アルノ
6   MC
7   VTR ナレーション:梶裕貴
8 せっかちなかたつむり 3rdシングル『走れ!Bicycle』C/W 五百城(センター)・一ノ瀬・奥田・川ア
9 他の星から 6thシングル『ガールズルール』Type-CのみC/W 池田(センター)・岡本・小川・冨里・中西
10 孤独兄弟 8thシングル『気づいたら片想い』Type-BのみC/W 菅原(1コーラスソロ)・井上(間奏から登場)
11 太陽ノック 12thシングル センター:冨里奈央
12   VTR
13 Threefold choice 2ndアルバム『それぞれの椅子』Type-Bのみ収録曲 池田・一ノ瀬(センター)・川ア
14 Another Ghost 17thシングル『インフルエンサー』Type-BのみC/W 小川(センター)・奥田・中西
15   VTR
16 日常 22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』Type-BのみC/W センター:奥田いろは
17 Sing Out! 23rdシングル センター:岡本姫奈
18   VTR
19 Route 246 2nd配信シングル センター:井上和
20   ダンストラック
21 Wilderness world 26thシングル『僕は僕を好きになる』Type-AのみC/W センター:中西アルノ
22 好きというのはロックだぜ! 30thシングル センター:川ア桜
23 僕だけの光 15thシングル『裸足でSummer』C/W ピアノ伴奏のみ(全員ソロパート回し) センター:井上和 
24   MC
25   VTR 「新・乃木坂スター誕生!」コラボ企画 テーマ曲(イラスト:池田瑛紗)
26 点描の唄(feat.井上苑子) Mrs. GREEN APPLEのカバー 奥田いろはソロ
何故か"feat.井上苑子"まで一緒に表記されているが井上苑子の参加は無い
27   VTR
28 First Love 宇多田ヒカルのカバー 中西アルノソロ
29   VTR
30 Story AIのカバー 井上和ソロ
31   VTR
32 旅立ちの日に… 川嶋あいのカバー I WiSH「明日への扉」の原曲
33   VTR
34   メンバー自己紹介
35 17分間 31stシングル『ここにはないもの』通常盤のみC/W 5期生曲 センター:川ア桜
36 自惚れビーチ アンダーアルバム『僕だけの君〜Under Super Best〜』収録曲 センター:五百城茉央
37 ロマンスのスタート 8thシングル『気づいたら片想い』C/W センター:冨里奈央
38 ダンケシェーン 8thシングル『気づいたら片想い』通常盤のみC/W センター:奥田いろは
39   MC
40 バンドエイド剥がすような別れ方 30thシングルType-CのみC/W 5期生曲 センター:菅原咲月
41   MC 本編終了
42 指望遠鏡 4thシングル『制服のマネキン』C/W
43 シャキイズム 5thシングル『君の名は希望』C/W
44   MC
45 心にもないこと 発売前初披露新曲 32ndシングル『人は夢を二度見る』Type-AのみC/W 5期生曲 センター:池田瑛紗
46   MC

リリースデータ

2024年2月21日 音楽Blu-rayチャート初登場8位(総合21位)
音楽DVDチャート初登場12位(総合25位)
売上0.1万枚
売上0.04万枚
ソニー

メンバー(ライブ当時)

5期生 五百城茉央、池田瑛紗、一ノ瀬美空、井上和、岡本姫奈、小川彩、奥田いろは、川ア桜、菅原咲月、冨里奈央、中西アルノ

『11th YEAR BIRTHDAY LIVE』豪華盤のDISC-2、及び単独でのBlu-ray/DVDでも発売(DVDは2枚組)。2023年2月23日に神奈川・横浜アリーナで開催されたDAY 2 5期生ライブの模様を収録。2〜4日目は期別ライブとなり、5期生ライブの開催は初となった。カバー曲を披露する冠番組「新・乃木坂スター誕生!」とのコラボという扱いで4曲のカバーを披露、今作にもそのまま収録された。「点描の唄」は何故か「点描の唄(feat.井上苑子)」と表記されているが、原曲のfeat表記をそっくりそのまま曲名扱いしてしまっているようで井上苑子は参加していない。

持ち歌と参加曲が少ないため、他の期のように持ち歌を畳みかけて盛り上げるというブロックが作れず、持ち歌はここぞというポイントで随所に散らし、史上初の番組のカバー企画を盛り込んだ構成。全員1曲はセンター・メイン曲があり、曲前や曲中に該当メンバーのスピーチが入ったり、見せ場があったりと先輩の曲の継承にはかなり気を遣って丁寧に歌い継いでいこうとする演出になっている。定番のシングル曲ばかりやる選択肢もあるにはあったんだろうけど、ユニット曲や準A面的な選曲の方が多い事もあってこの辺りは他の期とのチョイスのバランスもとっての選曲か(被っている曲もあるけど)。

「新・乃木坂スター誕生!」コラボ企画は番組ライブは番組ライブで別に行っているのでここに持ち込まなくてもなとというのと完全にバラードタイムになってしまっているので終盤前の溜め以上の効果は発揮していない感じも。しかもソロ歌唱の3人はいくらバラード歌い上げに長けた歌唱メンバーとはいえ他の曲でもメイン曲があるのでわざわざ選ばなくても…。特定のメンバーの歌唱力に頼らずとも総じて1人1人の存在感が強く、最初に中西アルノだけを神の歌声を持つ平手みたいな感じで売り出したものの、反動で即自粛2名を生む大惨事となったが、冠番組で発掘されたように普通以上に歌えるメンバーも多いし、全員がセンターに立っても映えるスター性も感じられ歴代の中でも最強の期になりそうな感じではある。

この1ヶ月ちょっと後の3月29日に発売されたシングル『人は夢を二度見る』からは4日間通して5期生曲「心にもないこと」だけが初披露となったが、5期生の持ち歌が少ないのもあったのかもしれないが、全体ライブで表題曲すら披露されていなかったので制作や準備が遅れていて間に合わなかった、かろうじて間に合ったのが「心にもないこと」だけだったという事なんだろうか。タイアップで先にOAされていたとかでもなく、C/Wだけ先行披露って前例がなかったような。

 

B0CS39F3HDBlu-ray  B0CS329MSKDVD 

印象度★★★★☆

2024.3.31更新

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