新作シングル感想

Gravity/BUMP OF CHICKEN

2020年9月10日
配信限定
初登場1位 売上4.4万DL

19年3月以来の配信シングル。新作自体が19年7月のアルバム『aurora arc』以来。

9月10日0時に告知即配信となった。同時に11月のライブBD/DVD発売も告知された。

また10日後の9月20日は「ダイヤモンド」でのメジャーデビューから20周年となる。

発売直後にベース直井が過去に結婚を隠して不倫していた事を相手女性がセンテンス・スプリングに売りつけて報道され(文春側は特にBUMPメンバーをマークしていたわけではなく完全に相手女性による持ち込みネタ)、直井が結婚していた事と隠して不倫していた事が同時に暴かれる事態となった。18日には即座に結婚を認め謝罪する事態となったが、当初は活動継続の意向を示していた。しかし事態は収拾せずに25日にメンバー3人による改めてのファンへの謝罪文と直井に活動休止を提示したとする文書を発表し、直井が活動休止となった。

そして29日には11月発売のシングルCDが「アカシア/Gravity」となり、今作がCD化される事と、「アカシア」も先行配信されることが発表された。

というわけで今作も実質シングルCDの先行配信であった(「アカシア」はCD待ちでDL予定なし)。

Gravity

アニメ映画『思い、思われ、ふり、ふられ』主題歌。アコースティックギターの弾き語り+打ち込みを駆使しつつ後半にかけては多少バンドも出てきて盛り上がるも全体には優しい感じのミディアム…という近年のBUMPらしい感じの1曲。歌い回しとかメロディーとかどこまでもBUMP節っていうのが確立されているんだなと改めて感じられる。安心感はあるが、それ以上の印象にはなかなかなってこないものの、安心感はある(2回言った)。
★★★☆☆

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