新作シングル感想

荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION

2017年3月29日
初登場15位 売上1.1万枚
荒野を歩け

初回盤はMVとタイアップ先映画『夜は短し歩けよ乙女』予告を収録したDVD付。

1.荒野を歩け

アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』主題歌。『ソルファ』の再録音盤で久々にアジカンを聞いたリスナーでも素直にアジカンらしいと感じられる王道と近年見せていたタフなバンドサウンドが融合したような最新のアジカンといった趣き。
真新しさや強烈に耳に残るメロディーではないし、そもそもどこがサビなのかも良く分からないままに駆け抜けていってしまうので一聴してのインパクトはあまり無いが、何度か聞いているうちによく思えてくる。
★★★☆☆

2.お祭りのあと

作曲が喜多建介・山田貴洋の共同名義で、ボーカルを喜多建介が担当。3作連続(その前も1作挟んで喜多ボーカルだった)でC/Wが喜多ボーカル曲になったが、恒例化したのだろうか。曲自体はストレートなロックナンバーだが線が細めで高めな喜多のボーカルスタイルは後藤とは全く異なるので、違うバンドのようにも聞こえる。そこに味があるのか。
★★★☆☆

  

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