新作シングル感想

Face Down:Reborn/嵐

2020年6月26日
配信限定
初登場2位 売上2.7万DL

1ヵ月ぶりReborn企画5曲目(単独配信では3曲目)。

Face Down:Reborn

Written by eltvo,Albi Albertsson,Royce.H,Vincent Stein,Konstantin Scherer,Ellen Shipley
Produced by BloodPop
Additional Production by Tom Norris

原曲は2012年の38thシングル。原曲は作詞がeltvo、作曲がRoyce.H,Vincent Stein,Konstantin Schererだったので、今回は新たにEllen Shipleyが追加された形でこの人物は恐らく英語詞を担当しているものと思われる。また原曲はRap詞:櫻井翔だったが今作では削除され、ラップパートも消え去っている当時3年ぶりのA面サクラップだったのにまるっと削除とかなんてことを…

これまでと異なり元から非ポップ系の洋楽ライクなダンスナンバーだったのでそんなに大胆に改変された感じが無くてごく自然にオレセカ路線に変換されたようなイメージ。貴重なサクラップ消失は残念だが、この曲のサクラップはかなり短くてそんなに印象的でも無かったので無くなったら無くなったでなんか最初から無かったかのようでもありそこまで違和感も無かった。「One Love」とか「Love so sweet」みたいなとびきりメロウだったりポップなのを俺たち世界に進出してるぜ!仕様にするより、最初から海外発注のこういう曲でさらに突き詰めた方がオレセカ路線はハマるような気がする。
★★★☆☆

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