WANDS Live Tour 2022〜FIRST ACT 5th period〜

No タイトル 備考 原曲
1   オープニング  
2 時の扉[WANDS 第5期 ver.] 16thシングル初回盤のみC/W 4thシングル 2期
3 Secret Night〜It's My Treat〜[WANDS 第5期 ver.] 1st配信シングル
6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲
9thシングル 2期
原曲は栗林誠一郎『It's My Treat』(歌詞変更)
4 David Bowieのように 6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲  
5 賞味期限切れ I love you 6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲  
6   MC  
7 愛を語るより口づけをかわそう[WANDS 第5期 ver.] 17thシングル通常盤のみC/W 5thシングル 2期
8 錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう[WANDS 第5期 ver.] 18thシングル初回盤のみC/W 12thシングル 3期
9 もっと強く抱きしめたなら[WANDS 第5期 ver.] 16thシングル名探偵コナン盤のみC/W
6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲
3rdシングル 1期
10 DON'T TRY SO HARD 第5期ver.未発売 4thアルバム『PIECE OF MY SOUL』収録曲 2期
11 星のない空の下で 第5期ver.未発売 ここからメドレー 2ndアルバム『時の扉』収録曲 2期
12 天使になんてなれなかった 第5期ver.未発売  3rdアルバム『Little Bit...』収録曲 2期
13 Jumpin' Jack Boy[WANDS 第5期 ver.] 19thシングル通常盤のみC/W ここまでメドレー 7thシングル 2期
14 真っ赤なLip 16thシングル  
15 Burning Free 6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲  
16 抱き寄せ 高まる 君の体温と共に 17thシングル  
17   MC  
18 愛を叫びたい 2nd配信シングル  
19 YURA YURA 19thシングル  
20 MILLION MILES AWAY[WANDS 第5期 ver.] 19thシングル名探偵コナン盤のみC/W 4thアルバム『PIECE OF MY SOUL』収録曲 2期
21 カナリア鳴いた頃に 18thシングル  
22   アンコール  
23 Brand New Love[WANDS 第5期 ver.] 18thシングル通常盤のみC/W 13thシングル 3期
24 アイリメンバーU 6thアルバム『BURN THE SECRET』収録曲  
25 世界が終るまでは…[WANDS 第5期 ver.] 3rd配信シングル 8thシングル 2期
26   エンドロール BGM「愛を叫びたい」  
<特典映像>
27 Documentary 9月1日Zepp Namba公演ドキュメント  
28 Documentary 9月5日Zepp Nagoya公演ドキュメント  
29 Documentary 9月7日KT Zepp Yokohama公演ドキュメント  
30 Documentary 終演後ドキュメント+コメント  

リリースデータ

2023年5月17日 音楽Blu-rayチャート初登場5位(総合7位) 売上0.4万枚 Produced by 長戸大幸 D-GO/GIZA

メンバー

Vocal 上原大史
Guitar,Chorus 柴崎浩
Keyboard 木村真也(不参加)
-Support-
Drums 車谷啓介(from Sensation)
Bass 麻井寛史(from Sensation)

WANDS2ndライブBlu-ray。シングル『RAISE INSIGHT』と同時発売通算4作目の映像作品で5期では2作目の映像作品。今回もDVD発売無しでBlu-ray1種のみ。2022年9月7日にKT Zepp Yokohamaで開催された「WANDS Live Tour 2022〜FIRST ACT 5th period〜」の模様を全曲収録。加えてツアー3公演各会場での様子を収録したドキュメント映像も収録。このライブの模様はライブからわずか1ヶ月後の10月6日にMUSIC ON! TVにて一部楽曲をカットして放送されていた。今作はカットされた曲も含めた全曲収録となっているが一方で放送では入っていたMCが一部カットされている模様。前作同様にBlu-rayのみの販売ながらポップアップ機能は搭載されていない。またカバーが音源化されている曲にはWANDS 第5期 ver.の表記があるが、音源化されていないカバーは無表記なのも前作同様。

元々5期が始動した2020年秋に予定されていた1stツアーだったが、新コロ中止となり配信ライブに変更となった。それが前作。翌2021年に改めて1stツアーを行う予定だったが上原のPCR陽性により全公演中止となった。2022年になり木村真也が休止になってしまったものの2人で1stツアーを決行する運びとなり、今度こそ無事に開催されたという経緯。サポートメンバーは前作と同じ。木村真也はメンバーとしてクレジットはされているが不参加(参加していた前作では柴崎同様にChorus表記があったが今作には無い)で、代わりのサポートキーボードは入れずに全て同期で処理している。

前作以降、シングルしか出ていない上に、1シングル1新曲2カバーだったので、カバーの方が増えていてオリジナル曲は3曲しか増えていない。カバーでは演奏されなかった曲もあるが、オリジナル曲は全て演奏された。思ったほど前回とあまり変わっていない感じがするのは3曲のメドレーが前回と同じ(ただし前作以降で「Jumpin' Jack Boy」は5期カバーが音源化された)だったり、何より新曲が3曲しか増えてないので仕方ないか。木村不在でキーボードが同期なのも味気ないが、それでも音源と違ってリズム隊が生なのでCDよりも迫力ある演奏、ボーカルもギターもライブ感があるのはいい。上原のボーカルはカバーは比較的オリジナルに寄せつつ以前よりオリジナリティを出し、5期持ち歌ではCD以上に熱く歌い上げていて圧巻。声出し禁止とはいえ観客がいるのといないのではメンバーのノリもやはり違うところはあるのかなとも思う。ようやく実現したとはいえたった3本だけ。あくまで手探りの1stツアーに過ぎず、5期のライブ活動はここからが始まりになるのだろう。

キーボードだけでなく気になったのはコーラスで基本的にコーラスもキーボード同様にほぼ全部同期。一応柴崎のクレジットにChorusがあるんだけど、マイクから離れて前に出て演奏している場面が多いし、ほとんどコーラスしている様子が見えない(「アイリメンバーU」の間奏で申し分程度にラララコーラスをマイクに向かってしていたりと皆無なわけではない)。加えてサポートベースの麻井寛史の前にもマイクが置かれているんだけどやはり歌っている様子が見えない。柴崎マイクはまだMCの際に使用されているので分かるが、麻井寛史の前のマイクは本当に必要だったのか。映ってないところでコーラス入れていたのか。キーボードとコーラスに生演奏感が無くてどこからともなく聞こえてくるというのは見た目的にちょっとビミョーなところではあった。特にギターとキーボードが共存する3期の「Brand New Love」には絶対にキーボードメンバーがいてくれないとなぁ…。既にこの次の2023年ツアーも木村不参加は決定事項として告知されており、3人でライブできる日はいつになるのやら。

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印象度★★★★☆

2023.6.11更新

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