高瀬愛奈 卒業セレモニー from 13th Single ひなた坂46 LIVE 幕張イベントホール(2025.05.01)
富田鈴花 卒業セレモニー from 14th Single Online Live(2025.06.27)
河田陽菜 卒業セレモニー from ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」 国立代々木競技場 第一体育館(2025.11.19)

No タイトル 備考
高瀬愛奈 卒業セレモニー from 13th Single ひなた坂46 LIVE 幕張イベントホール(2025.05.01)
1   タイトル表示
2 VTR ヒストリー映像
3 高瀬愛奈Message 卒業スピーチ
4 嘆きのDelete 5thシングル『君しか勝たん』Type-AのみC/W 高瀬愛奈ソロ(オリジナルは加藤史帆ソロ曲)
5 雨が降ったって 11thシングル『君はハニーデュー』Type-DのみC/W 4期生+高瀬
6 青春ポップコーン 2ndアルバム『脈打つ感情』通常盤のみC/W 3期生+高瀬
7 自販機と主体性 2ndアルバム『脈打つ感情』Type-BのみC/W 2期生+高瀬
8 夏色のミュール けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Bのみ収録曲 高瀬+河田+森本+宮地
9   MC
10 JOYFUL LOVE 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し
11   MC
富田鈴花 卒業セレモニー from 14th Single Online Live(2025.06.27)
12   タイトル表示
13 VTR1 ヒストリー映像
14 線香花火が消えるまで けやき坂46 1stアルバム『走り出す瞬間』Type-Aのみ収録曲 金村・富田・松田 2番始まり
15 半分の記憶 けやき坂46 欅坂46 6thシングル『ガラスを割れ!』通常盤のみC/W 2期生
16   MC
17 月と星が踊るMidnight 8thシングル センター:富田鈴花
18 VTR2 インタビュー映像
19 富田鈴花Message 卒業スピーチ
20   MC メンバー全員花渡し
21 君に話しておきたいこと けやき坂46 欅坂46 8thシングル『黒い羊』C/W
22   MC
河田陽菜 卒業セレモニー from ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」 国立代々木競技場 第一体育館(2025.11.19)
23   タイトル表示
24 VTR1 本人ナレーション映像
25 ガラス窓が汚れてる 10thシングル『Am I ready?』通常盤のみC/W 2〜4期生 センター:河田陽菜
26 酸っぱい自己嫌悪 6thシングル『ってか』Type-DのみC/W 河田・山口+山下+大田
27   MC
28 43年待ちのコロッケ 13thシングル『卒業写真だけが知ってる』Type-DのみC/W 2期生
29 VTR2 ヒストリー映像
30 河田陽菜Message 卒業スピーチ
31 言葉の限界 15thシングル『お願いバッハ!』Type-CのみC/W 2〜4期生 センター:河田陽菜 
32   MC
33 JOYFUL LOVE 1stシングル『キュン』C/W 曲途中でメンバー全員花渡し
34   MC

高瀬愛奈 卒業セレモニーメンバー

1期生 高瀬愛奈
2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈

富田鈴花 卒業セレモニーメンバー

2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
5期生 大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香、松尾桜

河田陽菜 卒業セレモニーメンバー

2期生 金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、松田好花
3期生 上村ひなの、橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
4期生 石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、正源司陽子、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、藤嶌果歩、宮地すみれ、山下葉留花、渡辺莉奈
5期生 大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、鶴崎仁香、松尾桜
欠席 高井俐香(5期生、体調不良で東京3days全て欠席)

DISC-4には2025年5月1日「高瀬愛奈 卒業セレモニー」、2025年6月27日「富田鈴花 卒業セレモニー」、2025年11月19日「河田陽菜 卒業セレモニー」を収録。全体メニュー画面、各チャプターリストはあるがポップアップメニュー機能は搭載されていない。

DISC-2,3に収録されている4人同時卒業発表に伴う卒業セレモニーラッシュ最後の東村芽依の卒業セレモニーが2025年1月25日に控える中で、開催を待たずして2025年1月6日に残っていた1期生3人(佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈)も同時に卒業を発表。3人とも最終参加シングルは29日発売の13thシングル『卒業写真だけが知ってる』となる事は決まっていたが、佐々木久美、佐々木美玲の卒業セレモニーは『6周年記念MEMORIAL LIVE〜6回目のひな誕祭〜 in 横浜スタジアム』のDAY1,DAY2でアンコール枠を使ってそれぞれ行われた(発売済み)。

高瀬愛奈 卒業セレモニー
高瀬愛奈は13thシングルのひなた坂46メンバーだったため4月30日,5月1日の2日間開催された「13th Single ひなた坂46 LIVE」の2日目のアンコール枠で卒業セレモニーを開催。ひなた坂46メンバーは高瀬愛奈、富田鈴花、橋未来虹、石塚瑶季、小西夏菜実、清水理央、竹内希来里、平岡海月、渡辺莉奈だったが、高本彩花の時と同様にセレモニーには全メンバーが参加した。実際にはこの後にWアンコールで本編で披露済みの「SUZUKA」をもう1回披露したがカットされている。

自身参加ユニットで最後の1人だった「夏色のミュール」は2〜4期から1人ずつ加えて披露したが、自身唯一のセンター曲「骨組みだらけの夏休み」を披露しなかったのは1期生曲だったので1期生最後の1人となった以上は全員でやるのではなく1期生の思い出として封印したという事なのだろうか。加藤のソロ曲だった「嘆きのDelete」をソロで歌ったり、東村と同様に2〜4期生曲に参加するなど、定番最後の「JOYFUL LOVE」以外はそこそこ新鮮で意外性のある選曲になっているように思う。恒例花渡しでも割とメンバーも泣きまくるよりも暖かい笑顔な雰囲気が出ていて、もちろんそれは慕われていないという空気ではなくて、マスコットキャラ的な愛され方をしている人だったんだろうなと改めて思う。

富田鈴花 卒業セレモニー
特殊な卒業展開となり、元々高瀬のセレモニーを開催した「13th Single ひなた坂46 LIVE」ではセンター曲「SUZUKA」を歌唱していた富田が"座長"だったので、このライブで卒業セレモニーでも良かったと思うんだけど、そこは先輩高瀬に花を持たせて高瀬卒業を見送った後の5月3日に卒業を発表。次の14thシングル『Love yourself!』を最終参加作としたが、1期生がいなくなって初のライブ「日向坂46 BRAND NEW LIVE 2025 「OVER THE RAINBOW」」を5月28,29日に開催する事は発表されていた。しかしここでもセレモニーは行わず、14thシングルのシリアルナンバーで応募すると全員が見れる配信ライブで卒業セレモニーも一緒に行うと発表された(通常はシングル全曲を披露する配信ライブ)。よってこれだけ無観客である。実際の配信ライブではいつものようにシングルの全曲を披露、その後にセレモニーを開催し、今作はセレモニー部分だけ収録。5期生はここから参加しているが最後くらいしか出番が無い。

また7月23日に立川ステージガーデンでソロライブ「Suzuka Tomita (Hinatazaka46) One Last Live on MTV」を開催。生バンドをバックに日向坂46楽曲やカバーなど全10曲披。ゲストとして松田好花も出演してアコースティックギター弾き語りユニット"花ちゃんズ"としても2曲演奏した模様。

前述のように高瀬の卒業セレモニーを終えた後のWアンコールでもう1回「SUZUKA」をやったのはこの曲をやるのはこれが最後と決めていたからなのかもしれない。 「OVER THE RAINBOW」でも披露せず、ここでもMTVでもやっておらず、自身の名前とエピソードを組み込んだ「SUZUKA」という曲、嬉しい反面どこか複雑なところもあったのだろうか。このセレモニーでは松田との花ちゃんズもやらず、期待していたファンへはハズしの多い選曲になっているが、「線香花火が消えるまで」を2番からやったり、「月と星が踊るMidnight」センターをやったり、2期生曲が「半分の記憶」だったり、定番「JOYFUL LOVE」を外してけやき坂46時代最後の曲だった「君に話しておきたいこと」を最後にしたりと、他でやれない事を詰め込み、MTVと差別化している印象。そういう意味で"座長"公演「13th Single ひなた坂46 LIVE」→この配信ライブ→MTVと全て参加・視聴する事で最後に見ておきたい曲を一通り見れる感じにしたのかも。恒例花渡しも曲途中ではなく、曲前のMCで済ませてしまい、曲はきっちり曲のサイズで締めるというところも含めてかなり細かいこだわりは感じられた。活動中期頃から曲作りにも興味を示していたようでそれ以降の展開があまり無かったのは残念だが(一時期は自作やってみたいとも言っていた)、バラエティイメージの強いメンバーというのが一般的な印象だと思うんだけど、音楽スキルをもう少し生かせる場があればなとも思った。

河田陽菜 卒業セレモニーメンバー
2024年夏の4人同時卒業発表→2025年1月の3人同時卒業発表→5月の富田と来て8月4日に15thシングル『お願いバッハ!』で卒業すると発表。9月から開催される全国ツアー「MONSTER GROOVE」の地方公演には全て参加、東京での最終3daysの1日目のアンコールで卒業セレモニーとなった。5期生の高井俐香が体調不良で東京公演3日間全て欠席となったため不参加。といっても5期生は収録されたセレモニー部分では「酸っぱい自己嫌悪」に大田が大抜擢された以外は最後くらいしか出番はない。

自身参加ユニットやセンター曲という概ね予想通りの選曲。最近の曲よりも思い出の曲選びがちな中で最新の2期生曲「43年待ちのコロッケ」、センター曲なのもあるが最新の「言葉の限界」を選んでいる辺りには独自性があるか。恒例定番すぎる「JOYFUL LOVE」はやはり長い。最後まで長かった。

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