ねがう夜/aiko

2022年4月27日
初登場4位 売上2.2万枚

B09V3GRNMP

7ヶ月ぶりのシングル。表題曲のみ1週間前4月20日に先行配信。

ここまでシングルでDVD付はやらずに初回盤は帯が透明でカラートレイ仕様というのを頑なに守ってきたが、前作の結果(売上2万)を受けてかついに初回盤が初めてライブBlu-ray付となった。

1.ねがう夜

アレンジャーはトオミヨウ。トオミヨウに魅了されたミュージシャンがまた1人増えたようだ。軽快なポップス路線だが、aiko特有のひねくれっぷりも相変わらずでどこまでもaikoらしいナンバー。さすがにここまで来て1つ突き抜けた印象は生まれにくくはなっているが一定以上の安定感はある。

今作ではリズム隊も普通に動き回っていてトオミヨウ特有のリズム隊が軽視されがちな感じではない。それでもそんなに派手に聞こえない絶妙な軽量化がトオミヨウの手腕でうまくまとまっているような印象。島田昌典がベテラン感出てきたのでOSTERや川嶋可能にも概ねこのような方向性を求めてアレンジャー変更した感はあって彼らでもまだやれそうな気もしなくもないがトオミヨウにはより素晴らしい何かがあるのだろう。
★★★☆☆

2.友達になりたい

アレンジャーはトオミヨウ。しっとりピアノバラード。繊細バラードはトオミヨウの真骨頂でもある。

…が…うん…バラー…ド…。
★★★☆☆

3.ゆあそん

アレンジャーは島田昌典。島田昌典だがどっしり感は無く、なんか明らかにトオミヨウから刺激受けているのかaiko本人からベテラン感出過ぎないように注文されているのか、けっこう軽めのまとめ方をしているのでてっきりこれもトオミヨウかと思った。ドラムの軽いまとめ方とかトオミヨウよりトオミヨウしている感が。

しかしトオミヨウ中心になり、島田さん復帰となるとOSTER、川嶋可能このままフェードアウトの予感…。
★★★☆☆

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